使用後の汚れたウェア一式を、ゴソッとまとめて収納しておくラフなバッグ。あるとお出掛けの際にたいへん便利です!

商品ご紹介
遠征先でのライドを終えて、クルマに帰還して着替える時。もしくは温泉などの入浴施設で汗を流して、いざ帰ろうという時に感じる、「汗でぐっしょり濡れたり、汚れているウェア一式を、さて、どうやって持ち帰ろうか?」という問題。 そんな時、このアソスの POST RIDE BAG があれば、一発解決! 色々考えることなく、帰宅後お洗濯が必要なウェアを、この大振りのラフなバッグにポイポイ放り込んでおけばいいのです。ライド後すぐに、要洗濯なアイテムは全てここに入れてしまい、まとめて持ち帰ることで、後から「あれが無い! これの片方が無い!」などというバタバタを回避することにも繋がります。遠征が多い方には特に重宝していただけると思います。 POST RIDE BAG ¥7,480 ライドの際に汚れたり濡れたりしたウェア一式を、ラフに放り込んでおくための大型の収納袋が、アソスから登場しました。サイズは 50cm × 50cm とかなり大判な、ファスナー付きのずっしりとした質感の袋で、冬場のジャケットからタイツ、複数の小物類まで一式まとめて収納することが可能です。使用後のウェアをこの中に入れることで、遠征時などに、使用前・使用後のウェアの見分けがとてもしやすくなります。 POST RIDE BAG は、主にアソスのジャケット類の正面部位などに使用されている、防水・透湿機能を有した3レイヤー ソフトシェルで作られているので、濡れや汚れがバッグ内の他の衣類に移ることがありません(濡れの程度にもよりますが…)。また、素材自体に適度な通気性がある為、使用後のウェアをよくあるビニールの袋などに入れた場合に比べ、ウェア内のバクテリアの繁殖低減にも効果があります。

「ありがとう、いい財布です。」ソーファー・ソーグッド WALTZ DX 再入荷しました。

商品ご紹介
しばらく品薄となっておりました、ソーファー・ソーグッドの超コンパクト財布、WALTZ DX が本日再入荷してまいりました。こちらのお財布、本来のフィールドであります、登山・ハイキング方面にて目下大人気となっており、作家さんの方で生産が追いつかない状況になっているようです。 それもそのはず。当店で取り扱いさせていただき、そろそろ6年が経過する頃かと思いますが、自分で日々使っていても、あまりの良い出来ぶりに、全く他の物に買い換えようという気が起こりません。本当に完成された製品だと感じます。フィールドで使うたびに、タイトルの「例のセリフ」が自然と口をついてしまいます。   SO FAR SO GOOD WALTZ DX ¥8,400〜¥6,300とってもコンパクトなお財布 WALTZ DX は、いわゆる三つ折りタイプのお財布で、手の中にすっぽりと収まるカタチ。お財布を広げると、小銭入れの部分が大きく口を広げ、中の小銭を見分けやすく、レジでの支払いもスムーズに行えます。また、小銭入れと並んで、カードポケットが2ヶ所あり、クレジットカードタイプの厚みで最大6~7枚ほど収納可能です。 WALTZ DXの裏地を除いた表地は、1枚のセイルクロスを折り紙のように折り込み、丁寧に縫い合わせて作られています。よくあるお財布のように、型を使ってパーツごとに切り分け、それを縫い合わせる作り方では無い為、非常に軽量に仕上がっているのが特徴。生地を折り込んだ状態で綺麗に縫い合わせるのは、非常に高度な技術が必要なことです。美しい製品のステッチラインにもご注目ください。   カラーや素材は、その時々の作家さん側の状況で変わってきます。今回の入荷詳細につきましては、当店オンラインストアにてご確認くださいませ。

富士ヒルに向けて心の準備はいいですか? 試走をするかしないかで、本番の結果に大きな差が出ます。

日々のこと
Mt.富士ヒルクライム、通称 = 富士ヒルの本番まで、残り一ヶ月余りに迫ってきました。大型連休に入り、エントリー峠を通過した皆さまは、本番のコース = 富士スバルラインで試走をしたり、はたまた、仮想富士ヒル的に近場の峠でタイムアタックに余念がないことと思います。 はじめにお断りしておくと、今回はアソスの製品とは全く関係ありません。富士ヒルに向けて、試走の重要性だったり、心構えについて、私なりの考えというか、オジさんが独り言のようにつぶやく回です。   標高差1200m、距離24kmをひたすら登り続けるなんて、他ではなかなか味わうことが出来ませんからね。とにかく休める区間がなく、脚が攣るか攣らないかのタイトロープ。 おまけに、スバルラインは景観の変化に乏しく、かなり地味なコースです。自分が富士山の懐に潜り込んでいるので、富士山の雄大な山容を眺めることはほとんどありません。視界に入るのは、樹林帯に囲まれた目の前の道だけ。道路の作りとして、見通しの良い直線区間が続くのが厄介なんですよね。道の先を見ると、「これ、いつ終わるんだ?」という不安に駆られることも。   富士ヒルの常連さんは別として、初めてエントリーされた方で、そもそもヒルクライムがあまり得意でない方は、そんな状況を予行演習しておくことで、本番で目標のタイムにどれだけ近づけるか、だいぶイメージが掴めると思います。 最初の試走では出力をセーブしつつ、一定ペースで漕ぎ続けることを意識しておくと良いでしょう。その結果が1時間30分以上でも、2時間以上かかったとして、自分のタイムを冷静に受け止めることが大事です。本番ではもう少しペースを上げられるな、とか、思ってたより全然余裕がなかったとか、今の自分の力量を知ることで、残り1ヶ月をどう過ごすか、課題が見えてくるものです。   かれこれ15年以上前になりますが、私も過去2回ほど富士ヒルに参加させていただいたことがあります。ロードバイク歴1〜2年目くらいの頃、今の仕事に就く前ですね。当時、自分のロードバイク成長日記のような感じで、個人のブログ(非公開)に綴っていたことがありまして、久しぶりにページを開いてみたら、あの頃のピュアな気持ちが蘇ってきました。 最初のチャレンジは2010年、スバルラインの試走で1時間30分以上かかりました。試走する前は、「登りは苦手じゃない」、「ブロンズには手が届く」と楽観視していただけに、試走の大コケしたタイムに愕然、「オレ、スバルラインを甘く見てたわ…」という敗北感が…。     そこから気持ちを切り替え、トレーングにも熱が入りました。本番のタイムは1時間18分台だったと記憶しています。何とかブロンズをゲットすることが出来て、ホッとひと安心。 試走をしていたことで、長丁場の登りに対する免疫が備わっていたのが大きかったと思います、心理的にも、体力的にも。もし、試走を行わず、ぶっつけ本番で挑んでいたら、ブロンズには届かなかったでしょう。     続く翌年、2011年はシルバーを目指してチャレンジ。試走では序盤のペースを抑えることを意識しつつ、タイムは1時間18~19分くらいでした。目標のシルバーまで4分近く短縮しなくてはなりません。もう少しペースを上げられるという自信はあったものの、4分の壁は大きい…。 そして迎えた本番、タイムは1時間12分50秒でした。なんとか目標としていたシルバーを達成。この時は、「今の自分にはこれが精一杯!」というくらい出し切ったと思います。     この経験を経て、私なりに思うのは、心の免疫力を高めておくことがめちゃめちゃ大事だということ。目標タイムを設定して、それに見合ったトレーニングないし、減量をするのは当たり前のことですが、それと同じくらい、気持ちを落ち着かせることも大事です。 レース本番は、それまでコツコツと積み上げてきたものを発表する場。本番でミラクルが起きるとか、ゾーンに入るなんてありません。これって、学校のテストとか、音楽の演奏会と同じですよね。 まあ、私もそんなこと言ってますが、実際にスタートラインに並んで待っている間は、緊張して心拍は爆上がり。料金所を過ぎたら、集団を掻き分け、とにかく前で出ようと必死。「序盤はペースを抑えて」という誓いはどこかに吹き飛んでました。(笑)   ブロンズ、シルバーときたら、次なる目標はゴールド!...

食わず嫌いな貴方へ。ちっちゃなつばが、意外なほどのメリットをもたらす! ENDURANCE CAP P1

商品ご紹介
つばをコキンと上げて被る、独特のスタイル。我々のような古いサイクリストからすると、サイクリングキャップというのは、ある種、ロードバイクやサイクリングの象徴のようなアイテムでして、今でも自転車に乗る際は、ヘルメットの下に必ずキャップを被ってしまいます。それがまるでセットであるかのように。それが故、長年の蓄積でワードローブには新旧のサイクリングキャップがどっさりなんてことも。 CAP EF 2026 ¥6,930 しかしながら、お店で見ていると、サイクリングキャップへのお引き合いというのは年々減る一方で、以前と比べて、売れる数が著しく減少しているアイテムと言ってもいいでしょう。その背景には、商品自体の価格が上がっていること(確かに以前と比べると本当に高価になりました! 昔みたいに気に入ったデザインがあってもホイホイ買えません…)や、つばの無いスイムキャップ状のヘルメットインナー製品の台頭などの要因があるかもしれません。また、プロのレースシーンで選手達が被ることが少なくなり、新しいロードバイク ユーザーの方には、このある種独特の形状のキャップへの、馴染みが無くなっているのかもしれませんね。 そんなサイクリングキャップですが、これを被る意味を幾つか列挙してみると、  頭部の汗をキャップが吸ってくれて、額や首筋に流れ落ちる汗を軽減できる。  頭部に直接風を当てず、ほんの僅かだが、防寒性の役割を果たす。  つばがあることで、眩しさを軽減。  つばがあることで、アイウェア内への風の巻き込みを軽減。  つばがあることで、雨が降ってきた際は、顔に雨粒が当たりにくくなる。  つばがあることで、前後逆に被って、首裏の日焼け対策に。  ヘルメットを脱いだ際の、クシャクシャになった毛髪を隠すことができる。 このように挙げてみると、あの小さなつばが、自転車に乗った際に、意外と大きな利点をもたらしてくれるんだ、というのを改めて確認できますね。あいつ、結構ヤリますよ〜。まだ、「つばのあるサイクリングキャップを試したことないなぁ」という方は、是非一度使ってみてください。 よく店頭で、「自分はサイクリングキャップは似合わないから…」とお客様が仰るのを耳にしますが、これは確実に「慣れ」だけです。初めて、あのちっちゃなキャップを被った自分の姿を見ると、そこには「見慣れなさ」しか無いのかもしれませんが、そこは本当に慣れだけ。似合う、似合わないというよりも、自分のスタイルへと落とし込んでしまう。そんな感じです。   ENDURANCE CAP P1 ¥6,930 アソスの ENDURANCE CAP P1 は、全面が通気性に優れた化繊メッシュ素材で構成され、近年のより暑い夏場の装用に最適なサイクリングキャップです。機能に優れた最新の化繊素材で構成され、頭部の汗を素早く吸収・発散することにより、ヘルメット内の環境を快適に保ちます。 サイズはフリーサイズです。全面化繊メッシュの素材は素材自体が非常に薄く、適度な伸縮性もありますので、多くの方において被りやすいキャップに仕上がっています。ヘルメットのインナーとしても、これまで以上にボリュームレスになりました。 ここ数年、世界各国の夏の気温が一段と上昇。そんな中で、とにかく涼しいキャップ求める声が多くなっていました。伝統的なコットン素材のサイクルキャップに比べ、全面を化繊メッシュ素材にすることで、通気性に優れ、汗の乾きが非常に早く、はるかに涼しく感じていただけます。一方で、まだ肌寒い時期の防寒用としては不向きとなりますので、ご注意ください。 キャップの内側には『テリーライニング』と呼ばれる、吸水性速乾性に優れた素材を配置。額に流れる汗を素早くキャッチして、湿気を飛ばしてくれるので、汗をかく量が多い真夏に最適です。  【OUTLET】2025...

最強の白色ソックスがあるじゃないか!溝よりも凸。ブーティ要らずの究極の整流効果を持つ RSR BOLIDE SOCKS S11

商品ご紹介
年々顕著になる、白色ヘルメット、白色シューズへの極端な人気の集中。もはや、ヘルメットとシューズメーカーは、白色しか構えなくていいのでは?と思ってしまうほど。その流れが同じ足元のソックスにも来ておりまして。白いソックスへのお引き合いが本当に多い今日この頃です。もちろん、それはわかった上で、今シーズンの在庫をご用意していたつもりなのですが、あまりの集中振りに、当店の各種白色のサマーソックスの、ゴールデンサイズである「サイズ1 (24.5〜26.5cm)」 は、今シーズン分が早くも完売となってしまいました。申し訳ございません。 当然、代理店さんのフォロー在庫も既に取り尽くしており、再入荷の見込みはなさそうです。チラッと、代理店さんの担当の方に「ソックスの補充は無いのでしょうか…?」と確認してみましたが、1mmも無さそうでした! 代理店さんのお立場ですと、我々店舗の面でどのような動きになっているのかが全然見えていないので、どうしてもこのように、対応が後手後手になってしまうんですよね。まあ、それぞれの立場がありますから、仕方のないことなのかもしれませんが。この辺りが上手く改善できれば、お互いにもっと売上が作れるんですけどね…。 そんなボヤキの中で、あっ!最強の白色ソックスの在庫があるぞ!と、気付いてしまいました。   RSR BOLIDE SOCKS S11 ¥19,910 現在、多くのレースシーンで見かけるようになったエアロ性能を謳ったウェアや小物が、ストライプ状の「溝」加工が施されている素材を使用しているのに対して、本製品では逆になっています! アソスの研究チームは風洞実験のデータを元に、より整流効果に優れた素材として、ストライプが凸状に浮き上がった素材 Eagle-01 を開発しました。 この素材を足首より上の部分に素材を使うことで、ペダリングの回転運動にともなう、クランク周辺の空気の渦を相殺し、後方へスムーズに受け流してくれるのです。この恩恵は、何も1分1秒を削り出そうというタイムトライアルのシーンだけではなく、トップスピードを維持しつつも、出力のセーブにも繋がることから、長距離・長時間のロングライドの巡行が楽になるというメリットもあります。近年、ウルトラ・ディスタンス レースの選手達が、体力温存という観点でエアロブーティを装着している。それと同じ考え方です。     実際に足入れしてみた印象は、意外なほどに普通なのが、このソックスの面白いところ。ソックス上半分の凸型素材部分の締め付け感も、そこまで強くは感じません。内側の素材を縫い合わせている箇所の肌当たりもソフトで、肌に食い込む感じや違和感などもありません。 足首から足先にかけては、従来のアソスの夏用ソックスと同じく、通気性と速乾性に優れた糸で編み込まれています。真夏の暑さの中でも、ドライで快適な涼しさを感じていただけます。 いたって快適な履き心地を有しながら、360° 全方位に対して優れたエアロ効果を発揮し、僅かな気流の乱れさえも許さないストイックなフォルム。空気の流れをコントロールすることで、数ワットの省エネと、後ろから押されているような推進力に転換する。これは、まさに最強の白色ソックスじゃないですか!   現在タイムトライアル レースにおいては、シューズの外側から包み込む、エアロブーティが主流ですが、本製品 RSR BOLIDE SOCKS S11...

ウエストの構造、パッドの厚み、裾丈の長さ、何もかもフレッシュに生まれ変わったレディース定番のハーフショーツ。

商品ご紹介
2026シーズン、新たに生まれ変わったアイテムがいくつかある中で、今回は女性向けのハーフショーツを取り上げてみたいと思います。前作「C2」から新世代「S11」へアップデートされ、機能面でどのあたりが大きく変わったのでしょうか? まず基礎的なおさらいとして、アソスにおける “ハーフ” という呼び方は、裾丈の長さではなく、サスペンダー(ビブ)の付かない構造を表しています。簡単に言うと、腰履きタイプのボトムスのこと。 今や男性サイクリストの多くがサスペンダー「あり」を好む傾向にあり、中には、サスペンダーは「あるべき」という、押しの強い意見もあったりもします。 この辺り、ロードバイクに慣れていない初心者からすると、とっつきにくいと感じてしまうかもしれません。女性の場合は特に、休憩時やお手洗いの時はどうするの? という不安が常に付きまといますから。 その点、心理的なハードルを下げてくれるという意味も含めて、ハーフショーツはユーザーフレンドリーなアイテムです。サスペンダーが「ない」ことのメリットとして、簡単に着替えられる、お手洗いがスムーズ、肩がこらない等々、ロードバイクと気軽に向き合える要素が大きいと言えます。仲間と一緒にカフェライドや、お花見ライドへ、そんなカジュアルなライドでは、むしろサスペンダーがない方がリラックスしやすいのも事実。   高級感溢れるシルキーな素材と、お尻に優しいもっちりしたパッド。 改めてですが、今回は女性向けのハーフショーツの最新バージョン = UMA GT HALF SHORTS S11 をご紹介させていただきます。 まず基本的なスペックとして、ショーツ本体の主素材は、原材料の80%が再生ポリアミドからなる「QUARTS」という素材が使われるようになりました。繊維の肌理が非常に細かく、肌に吸い付くようなシルキーな肌触りが特徴です。 アソスが得意とする高密度なワープニットのお陰で、生地が伸びた状態でも表面が白っちゃけて見え難く、肌の透け感を抑えてくれる効果もあり。ブラックの色味が深く、一目で「良い素材使ってますね!」というのが感じられます。 速乾性・通気性に優れているので、汗の処理が非常にスムーズ。防臭効果もあり、大量に汗をかく夏場こそ素材の良さを感じていただけるでしょう。   パッドのフィットシステム、「ゴールデンゲート」はS11世代でも継承されています。パッド中央付近の両サイドを浮かせることで、ライダーの動きに追従する完璧なフィット感をもたらします。股擦れを防いでくれる、最も合理的なパッドの構造と言って良いでしょう。 パッドの厚みは、前作の11mmから12mm へ変更されました。数値上は1mmアップしただけと言えばそうなのですが、実際に指で推してみると、指先にもっちりとした反発力が伝わってきます。パッド全体の面積で考えると、振動吸収性が大幅にアップしているのは間違いありません。   腰骨をホールドし、安定したフィット感をもたらす、hipClick 構造。 ウエストベルトの辺りをご覧いただくと、生地が二重になっているのがお分かりいただけるでしょうか。アソスのレディースにのみ採用されている hipClick と呼ばれる構造です。 2種類の素材を用い、外側は低く、内側は高くすることで、腰回りを優しく包みこみ、安定したフィット感をもたらしてくれます。...

空気を纏うことで涼しく、クッション性に優れた、アソスの夏の指切りグローブ。ENDURANCE GLOVES S11

商品ご紹介
いくつかあるアソスの夏用グローブの中で、最も中核的な製品が、こちらの ENDURANCE GLOVES S11 。その製品名の通り、長距離・長時間のライドに向けた快適性アップの為の工夫がふんだんに盛り込まれた、夏用のハーフフィンガー グローブです。 まず第一の特徴は、手の甲側、手のひら側共に、たくさんの空気を取り込むことが出来る素材を使用し、非常に涼しさを感じられる点にあります。上の画像を拡大してご覧いただければ、手の甲、手のひら、両面共にメッシュのような素材で構成されていることがお分かりになるでしょう。グローブを装着することで、手に空気を纏う。そんな印象です。   手の甲に使われている素材は、このグローブの為に開発された新素材で、嵩丈のある大きなグリッドを有すことで、素材の中に非常に多くの空気を取り込むことが出来ます。その為、暑い時期にも涼しく感じられるのが特徴です。 装着した際に、黒色素材のグリッドの下に、手の肌の色が感じられますが、孔が開いてはいないので、手の甲の日焼けにも配慮されています。(ただし、陽射しの強さだったり、運動時間によっては、日焼けしてしまう可能性が考えられます。) ENDURANCE GLOVES S11 ¥10,890 一方で、グローブの作りとしては、極めてスタンダード。近年多くのメーカーが、極薄・エアロを強調したグローブを展開する中、アソスはロングライド向けのグローブには、振動吸収性や耐久性といった基本的な機能が大切だと考えました。手のひらにはクッション性に優れたパッドを備え、繰り返しの使用でもほぐれにくい縫製には信頼性があり、スタンダードな指切りグローブとして、非常に使いやすい製品です。 手のひら側の素材、先代製品がマイクロファイバー製だったのに対して、本製品では軽快なメッシュ素材へ変更されています。また、手のひらのメッシュ素材自体に程よい弾力があり、加えて、母指球から小指球にかけてと、親指以外の4本の付け根付近(グリップ部分)には、衝撃吸収性に優れたパッドが計6箇所施されており、ハンドルを握った際のダイレクト感を損なうことなく、路面から伝わる大小の振動をしっかりとカットします。 両親指付け根付近に配されたソフトなスエード調の素材、テリークロスは、もはやアソスのお約束。額から滴り落ちる汗を拭うのに役立ちます。     実際に ENDURANCE GLOVES S11 を装着してみたところ、従来品のサマーグローブと比較して、手首の開口部が狭めで、手を入れた状態のフィット感も、ややタイトな印象でした。手の甲幅が広めの方、手の厚みがある方、また、締め付け感が苦手だなという方は、もし迷われたら、大きいサイズの方をお勧めいたします。 涼しくてクッション性に優れた、アソスの夏の指切りグローブ、ENDURANCE GLOVES S11 のご紹介でした。

CHAMOIS CREME 200ml 長期欠品のお詫びと、WOMENタイプ代替使用のご提案。

商品ご紹介
既にお気付きの方が多いかもしれません。当店、スタンダードなタイプのシャモア クリーム 200ml が在庫切れとなってから、随分と時間が経っております。ご購入をご検討されているお客様には、たいへんご迷惑をお掛けしております。誠に申し訳ございません。 そろそろ欠品期間が2ヶ月程になっているでしょうか。当該商品はもちろんオーダー済みなのですが、何が原因なのかはっきりしませんが、一向に入荷してくる気配がなく…。再入荷までまだしばらくかかりそうな気配です。ある意味、アソスの看板商品でもあるシャモアクリームの在庫が無いというのは、専門店として非常に恥ずべきことかと感じております。重ね重ね、申し訳ございません。 誠に恐れ入りますが、お急ぎでシャモアクリームを必要なお客様は、一時的にピンク色のパッケージのウィメンズタイプをご利用いただけましたら幸いです。通常のメントール成分の代わりに、ヒヤッとしないよう、天然の植物由来のボタニカルオイルを配合しているのが主な違いで、使用感はほとんど変わりません。ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。   CHAMOIS CREME WOMEN 200ml ¥4,950 ひまわり油、ローズマリー、フウセンカズラ等、天然由来の植物性オイルを配合することで、より滑らかな質感に。また、スタンダードなシャモアクリームと比較し、メントール成分の使用が抑えられ、「ヒヤッ」としにくい、シャモアクリームのマイルドバージョンが、こちらの CHAMOIS CREME WOMEN です。製品名に「WOMEN」とありますが、女性だけでなく、敏感肌の男性にもお勧めの、より低刺激なシャモアクリームです。ほのかなボタニカルオイルの香りが特徴です。 実際に使ってみると、「こちらのタイプの方が肌に合う感じがする」と、こちらをリピートされている男性のお客様も結構いらっしゃいます。是非一度、この機会にお試しいただければと思います。   そもそも、「シャモアクリームって塗らなきゃいけないの?」という方もいらっしゃるかと思います。上の画像のように、肌とパッドが擦れやすい内股部分(=パッドの縁部分)に、ショーツ着用前にクリームを塗布することで、肌を保護する役割を果たします。また、発汗が多い季節には衛生状態を保ち、肌トラブルを防ぐような効果もありますので、暑い時期ほどこのクリームが重宝するかと思います。 私の場合、濡れた衣類に長時間肌が接している箇所が痒くなってくることが多いのですが、シャモアクリームを事前に塗っておくことで、それがだいぶ軽減される気がします。(この辺り、個人差が結構あるのかと思いますが。)山歩きをすることが多くなってきた現在も、バックパックのショルダーハーネスや腰ベルトと接する部分に、肌の保護目的でクリームを薄く塗っています。ご参考くださいませ。

肌着(下着)のボクサーショーツに、快適なアソスのパッドが縫い付けられています。TACTICA URBAN LINER SHORTS T5

商品ご紹介
  「肌着(下着)のボクサーショーツに、快適なアソスのパッドを縫い付けてみました。」まさにそんな製品が、アソスの TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 です。これをお手持ちの短パンやカーゴパンツ、またロングレングスのトラウザーなどの下に履くことにより、「俺はガチじゃないぜ〜」とカジュアルで素っ気ないルックスを保ちながら、一方で、サドルの上での大いなる快適さを併せ持つ、いや、隠し持つことが出来てしまう。 そんな「隠れ アソス」「ステルス アソス」の実現を可能にする TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 。こんなアイテムお探しだった方、いらっしゃいませんか? お値段もアソスにしては比較的お求めやすい  ¥19,800(税込)です!   TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 ¥19,800 まずは、運動時のインナーショーツとしての快適性を大いに追求しました。製品の外側部分(太腿部分の前方〜外側に当たる部分)には、見た目にも特徴的な、ジグザグに編まれた透け感のある素材「TECH NET」と呼ばれる新開発のワープニット素材が使用されています。優れた通気性を持ち、アクティビティ時にアウターパンツの中に着る肌着として、非常に涼しく、快適な素材に仕上がっています。 一方、製品の内側部分に採用されている素材は、非常にシルキーでスムースな肌触りを持つ「FIAMMA」ワープニット素材を採用。摩擦や摩耗への耐久性に優れながら、気持ちの良い肌あたりの素材です。部位によって異なる特性の素材を使い分けることで、一日中履き続けられるインナーショーツとしての更なる快適性を追求しています。   インナーショーツとして開発されてはいますが、太腿部分の丈は決して短すぎず、ある程度の長さを有しています。かなり浅い部分で切りっぱなしの処理となっていた、過去のGTAボクサーショーツとは全く異なる裾部分の構造となっており、現製品では太腿下端にはレッグバンドがビブショーツのように存在し、太腿部分のフィットとサポート効果が高まりました。...

エアロ過ぎない、気張り過ぎない、心地良い「余白」を残した、基本のレーシングジャージ。

商品ご紹介
ジャージやビブショーツを選ぶ基準として、「走りの方向性」や「走力レベル」を考えることがあると思います。分かりやすいところで言うと、自分の属性が「レース・トレーニング派」か「サイクリング・ロングライド派」か。 アソスのコレクションもまさにそのような分類がされていて、レース系なら EQUIPE シリーズ、エンデュランス系なら MILLE シリーズという、2本柱によって全体のラインナップが構成されています。さらに、それぞれのシリーズの中で、グレードが3段階に分かれている。ざっとこんな感じです。 ・レース系 / 最上級 EQUIPE RSR > 上級 EQUIPE RS > 標準 EQUIPE R・エンデュランス系 / 最上級 MILLE GTO > 上級 MILLE GTS > 標準 MILLE GT ここからは私個人(ヒタチ)の考え方になりますが、メーカーが設定する「枠」に当てはめてウェアを選ぶことは、合理的なようで、実際はそれほど重要ではないということ。 それよりも大事にした方が良いのは、自転車との向き合い方や、距離感のようなもの。もっとざっくりと言ってしまうと、今の自分のモチベーションがどこにあるのか? 自転車との付き合いが長くなるにつれ、そんなことを思うようになりました。...

この時期、首周りの日焼けを気にされているようでしたら! SUMMER NECK PROTECTOR P1

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気候も良くなって、「薄着で外に繰り出そう!」という今の時期。少し気になるのが、首周りの日焼けではないでしょうか。寒い時期、何らかの衣で覆われていた首周りのお肌は、まだまだ出来上がっておらず、デリケートな状態です。ちょっと陽射しのある中、半日程度のサイクリングを楽しんで帰宅し、シャワーを浴びたら、首の後ろが日焼けで「イタタタタ…」なんてことありますよね。そんな時に、このアイテム、結構役に立つと思います。   SUMMER NECK PROTECTOR P1 ¥5,940 SUMMER NECK PROTECTOR P1 は、その名の通り、春〜夏〜秋の時期の「比較的気温の高い時期に装着することができる」ネックウェアです。カラーは涼しげなグレーカラーのアソスモノグラム柄。これまで存在したアソスのネックウェアの中で、最も薄手の製品となります。 あえて保温機能はほとんど追求せず、むしろ暑い時期でも苦にせず装用が可能であることを目的としています。非常に薄くて軽量な素材を使用し、温かさをほとんど共なわない中で、首〜顔を保護したい。そんなシーンの為に開発されました。 夏場の標高の高い峠からの長い下り坂で喉や気管支を護る目的や、埃っぽいグラベル、花粉の多い時期のライドの際に、首から鼻と口にかけてをガードするのに最適です。非常に薄くて軽いヒラヒラの素材なので、外した際はコンパクトに、バックポケットなどに収納することが可能です。   かつて存在したアソスの夏向けのネックウェア類と比較すると、新作 SUMMER NECK PROTECTOR P1 は、非常に長さがあるのが特徴です。平置きした際に、上下45cmもの長さがあるので、ジャージの襟元に下端を押し込んでいただき、上端は後頭部〜耳〜顎に引っ掛けて、その状態を保持することが出来てしまう! これがいいんです。ストン、ストン、落ちてこない。 製品の上端と下端は、縫い目や段差が生まれないよう LAW CUT(切りっぱなし)処理となっております。使用当初は布の端がほぐれる感じがありますが、使用と洗濯を繰り返すことで次第に落ち着きます。安心してご使用ください。日本の手拭いと同じですね。 この切っぱなし処理が、敏感な首周りやお顔周辺ではすごく効きます!硬さに繋がる、縁り返しの段差や、縫い目が存在しないので、いずい感じがまったく無いですし、様々な掛け方をしても鷹揚に受け入れてくれます。   素材は、ポリエステル 100% なので、汗で濡れたりしてもすぐに乾いてしまいます。素材の薄さも相まって、化繊の手ぬぐいのような印象です。少し乱暴ですが、濡らしてお顔や首周りを拭いたりしてしまってもいいと思います。まさに手ぬぐいやハンカチのような使い方ですね!あんまり汚してしまうと、首周りに巻くのが躊躇われますので、ほどほどに!是非ご活用くださいませ。

2点だけ再入荷しました! ちょっと目を惹くナチュラル カモフラージュ柄、TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE halftone camo

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我々店舗が、代理店を通じてアソスの年2回のコレクション(SUMMER & WINTER)を発注するタイミングというのは、恐らく皆様が想像されるよりも実際はかなり早く、例えば、現在販売している「2026 SUMMER COLLECTION」の発注は、昨年夏の只中である2025年8月初旬に行なっています。今年の9月から販売開始となる「2026 WINTER COLLECTION」は、今年2026年の1月末にオーダーを終えています。メーカーであるアソス社からすると、おおよそ発売の半年前に世界中の各販売店からオーダーを集め、それを受けて計画的に生産していくという流れになります。 その半年前のオーダー時(これを「プレ・オーダー」と呼びます。)には、大多数の新製品のサンプルが既に用意されており、それを見ながら我々は1点1点オーダーを付けていくのですが、昨夏に初めて目にした2026 SUMMER COLLECTION の数多ある新製品サンプルの中で、ひときわ目を惹いたのがこの製品でした。「カッコええやん!」   TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE halftone camo ¥21,780  TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE は、主にオフロードライディングに向けて開発された、夏向けの長袖Tシャツで、「BLAST」と名付けられた新型のサーキュラー ニット素材が使用されています。この新素材は、非常に高い通気性を有しながらも、軽量で、耐久性・耐摩耗性にも優れた素材です。 加えて UPF 50+の高い紫外線カット効果も併せ持つので、ロングスリーブという点も相まって、暑い時期の長時間のダートやトレイルでのライドの際も、しっかりと肌を守ります。独特のパターンを持つ円形のニット構造のテキスタイルにより、横方向には伸縮することで動きを損ねず、一方、縦方向の伸縮はあまりさせないことで、生地が縦にだらしなく伸びないよう考えられています。   製品名にある「MUD-FLAGE」とは、「泥」(Mud)と、「カモフラージュ」(Camouflage)を組み合わせたアソスの造語であり、主に茶色やグリーン、ベージュ系などのアースカラーを組み合わせ、泥の飛沫や汚れのようなパターンなどを描いたデザインのシリーズです。この迷彩柄のようなパターンは「Halftone Camo」というカラー名になり、ベージュをベースに、ブラウン、オリーブ、ブラックのアウトラインに加えてハイビズオレンジの、5色ものカラーを贅沢に使って柄を構成しています。...