EQUIPE RS ROADSUIT S11 EF 2026 / 当店完売となっている XS、S、Mサイズご所望の方がいらっしゃいましたら!

アソス代理店さんの担当者の方とお話ししていましたところ、当店既に完売となっている EQUIPE RS ROADSUIT S11 EF 2026 の XS、S、Mサイズにおいて、僅かですが在庫があるとの情報をいただきました。もしこちらの商品をご所望の方がいらっしゃいましたら、お取り寄せ対応をいたしますので、お声がけください。(本来こちらの在庫は、万が一の不具合品発生時の対応分のようですね。) 本来であれば、この分を当店にて買取り、事前に在庫を用意して、当店オンラインストアに在庫を載せておくべきなのですが、いかんせん高額品であること。初回入荷分ほぼ売り切れ直後であること。また今月は更に多数の商品が入荷予定で、仕入れ枠に余裕が無いことから、ご希望の方に対しては、お取り寄せでの対応とさせてください。(この辺りはまったく持っての当方の力不足で、ご不便をお掛けいたします。) 尚、お取り寄せでの対応につきましては、以下のような制約が発生しますので、予めご理解・ご了承の上ご判断くださいませ。 ① お取り寄せ品につきましては、キャンセル・返品・サイズ交換をお受けすることが出来ません。購入のご判断やサイズ選びは慎重に行なってください。 ② たいへん恐れ入りますが、お取り寄せに際しては、トラブルを防ぐ為に当店オンラインストア上にて先に決済を済ませていただきます。(代引き購入不可) ③ お取り寄せ依頼をいただいた時点で、既に代理店さんの在庫が完売となっている場合がございます。   制約がある中でたいへん恐縮ですが、それでもご希望というお客様がいらっしゃいましたら、営業時間中に当店(03-6435-0818)までお電話にてお問い合わせください。決済や発送までの流れをお伝えさせていただく関係で、直接お電話にてやりとりさせてください。メール対応不可とさせていただきます。何卒、ご協力をお願い申し上げます。

アソス史上最速を更新する BOLIDE 、それは “ミスタータイムトライアル” からの贈り物。

商品ご紹介
突然ですが、皆さんは ダニエル・ギジガーという人をご存知でしょうか? 1954年生まれ、スイス国籍の自転車選手です。1970年代後半から1980年代にかけて選手時代を過ごし、脚質としては、単独走で力を発揮するタイプ。トラック競技やロードレースのタイムトライアルを得意としていたことから、“ミスタータイムトライアル” の異名を持つお方です。 そのギジガーさんが、アソスとどんな結び付きが? ということですが、アソスの歴史を紐解いていくと、必ず目にすることになるブルホーンハンドルのバイクと、それに乗るギジガーさんの写真。あんまり詳しく掘り下げると収集つかなくなってしまうので、今回は出来るだけ手短に説明させていただきますね。   アソスは最初からウェアのブランドではなかった アソスの創業者であるトニー・マイヤー氏が、まだサイクルウェアのブランドを立ち上げる前のこと。彼が残した功績として、“世界初のカーボンバイク” と “世界初のクロノスーツ” が挙げられます。 スイスのチューリッヒ工科大学と共同で行われた、空気抵抗の少ないパイプ形状を持つカーボンバイクの開発に携わっていたことがそもそもの始まりです。 バイクの風洞実験を繰り返す中で、マイヤー氏はあることに気がつきます。当時選手が着用していたウェアが大きな空気抵抗の発生源になっていると。 そこでマイヤー氏が発案したのが、サイクルウェアでは当時まだ存在していなかった上下一体型のワンピース。スキーのダウンヒル用のスーツからヒントを得たそうです。実際に選手にスキー用のスーツを着させたところ、タイムが大幅に向上しました。 この一連の出来事を経て、マイヤー氏の情熱は、ハイテク素材を駆使したサイクルウェアの開発へ注がれることになります。 もうお分かりですね。冒頭の写真でギジガーさんが乗っているバイクは、マイヤー氏が手掛けた世界初のフルカーボンバイク。そして、ギジガーさんが纏っているワンピースこそ、今日のアソスの礎を築いたファーストクロノスーツ、まさに THE ORIGIN ですね。   日本とも親密な関係のギジガーさん ダニエル・ギジガーさんについて、もう少しだけ触れておくと、選手を引退された後は、指導者としてその手腕を遺憾なく発揮されています。心拍計やパワメーターを用いた科学的なトレーニングをいち早く導入し、自国スイス代表選手の育成に務め、多くのタイムトライアルのスペシャリストを輩出してきました。中でも、高身長のナイスガイ、シュテファン・キュング選手(スイス)は、ギジガーさんの薫陶を受けた愛弟子と言ってもいいでしょう。 また、日本とも非常に深い関係をお持ちのギジガーさん。2023年にトラック競技の日本代表中距離種目のヘッドコーチに就任されました。今も日本にいらっしゃるようでしたら、一度お会いしたいなぁ〜。 さらに深掘りすると、日本ロードレース界のレジェンド 市川雅敏さんが、日本人として初めてジロ・デ・イタリアに挑戦した際、市川さんが所属するチームの監督が、ダニエル・ギジガーさんだったというから驚き! 監督として市川さんをチームに迎え入れ、トレーニングやコンディション作りなど指導されたそうです。 日本人選手が世界に踏み出したその陰には、ギジガーさんの有能な選手を見出す “眼力” があったということですね。ギジガーさんについてもっと知りたい!...

アウトレット(20〜50%OFF)のメンズ夏物ジャージ。個性的で意外と良いアイテムが残っていますよ!

セール・アウトレットの情報
  東京の桜はそろそろ盛りを過ぎた頃でしょうか。陽気も良くなり、お店の方にも初めてアソスをお探しに来られるお客様が増えております。またオンラインストアからのご注文を拝見していても、ご新規様がとても多くなっております。ありがとうございます。そんなタイミングなので、改めてのご案内を、ここでさせてください。 アソス プロショップ トーキョーのアーカイブ アウトレット。昨年、一昨年のコレクションを中心に、夏物ジャージが定価の20〜50%となっております。いずれの種類も、選べるサイズについては限りがある状態なのですが、サイズが合う方には、かなりお買い得なものばかりです。また、商品数僅かではありますが、ウィメンズの夏物ジャージのアウトレット品もございます。 アソスの夏用ジャージは、デザインが毎シーズン変わる物がほとんどで、その結果、1シーズン経過しますと型落ち(セール対象)となってしまうのですが、ベースとなるジャージの仕様は今季定価で販売している物と何ら変わらない物が多いです。そういった観点からも、サイズさえ合えば、お値引きされているアウトレット品は、たいへんお買い得なのではないでしょうか。通常品と合わせて是非ご活用くださいませ。 尚、たいへん恐れ入りますが、アウトレット・セール品のお取り置きや、ご注文後のキャンセル・サイズ交換・返品はお受けしておりませんので、その点のみご注意くださいませ。皆様のご利用をお待ちしております。 メンズ アウトレット ウィメンズ アウトレット

5代目 エンデュランス スパイダーバッグ P1 登場!

商品ご紹介
本日、エンデュランス スパイダーバッグ P1 が再入荷してまいりました。こちらの商品、当店が最初にオーダーした分、それなりの数量だったのですが、一旦それがすべて完売となり、以降は代理店さんの倉庫に在庫がある限りは、手元の在庫が無くなっては、少量ずつフォローを入れていくというサイクルになります。代理店さんの在庫が無くなり次第、その旨の表示を出すようにいたします。 ENDURANCE SPIDER BAG P1 ¥31,900 サイズ: 縦 34cm × 横 22cm × 厚み(最大部)約12cm重量:125g(実測) 約20年前に、「ピュアなロードバイク乗りの為の、超ミニマルなバックパック」としてアソスが開発し誕生した「スパイダーバッグ」。今春2026年より「エンデュランス スパイダーバッグ P1」という呼称が与えられ、第5世代へと進化しています。 コンセプトは変わらず、「ミニマル」が今作でも貫かれています。製品はアソスのサイクルウェアに使用されている素材だけで構成され、余計なアジャスターやバックルなどは一切存在しません。背負うというよりも「着る」感覚で装用。肩甲骨付近の高い位置にあることで、背中の排熱効果を妨げにくく、ダンシングしてもブレません。柔らかい素材のみで出来ているので、使わないときはクルッと丸めて、ジャージのバックポケットに収納可能です。   (上記画像)上段左 第1世代 ちょいワル上段右 第2世代 もっとワル下段左 第3世代 ヒラヒラ(超軽量)下段右 第4世代 シック 過去20年間、こんな変遷を辿ってきました。今回のリニューアルで、3.5Lから4Lへと容量がアップしています。僅かですが、縦長になった印象がありますね。   今新作において初めて、背中と接触する内側部分と、ボトム部分船底型に、柔らかで通気性に優れた AIR MESH 3D パネルが施され、クッション性と通気性を大幅に向上させています。この素材はある程度しっかりした生地感なので、スマホなどの重さがある物を入れた際に、下に引っ張られる感じが緩和されます。今回、この工夫がすごく良いですね!これまでよりも、重さがある物が入った際に、底の部分が頼りになる感じがあります。  ...

「これでいい」じゃなくて「これがいい」。アソスの標準グレード MILLE GT BIB SHORTS S11 の性能が高過ぎます。

商品ご紹介
  手元に、当店がオープンした年、2010年のアソスのカタログがあるので眺めています。当時のメンズ ビブショーツの展開は、基本3グレードのみ。カラーは、種類によって 2〜5色の展開。非常にシンプルで、潔い商品ラインナップです。 何より、驚くべきは販売価格。 (標準グレード) ビブショーツ T.FI UNO S5 ¥18,480 (上級グレード) ビブショーツ T.FI MILLE S5 ¥25,200 (最上級グレード) ビブショーツ T.FI 13 S5 ¥32,250 2010年当時、消費税が5%だったことを考慮しても、現在の価格がいかに高いか。本当にしみじみと感じてしまいますね。これは何もアソスだけのことではなくて、ロードバイク業界全体、ひいては身の回りの物、ありとあらゆる物がそういった状況なのでしょう。 当店の場合、輸入品なので為替(円安)の要因がとりわけ大きいのですが、このような価格高騰の中でも、沢山のお客様に現在もアソス製品をお買い求めいただいており、改めて心より御礼申し上げます。ここまで何とかお店を続けてこられたのも、このブログを読んでくださっている皆様のお陰です。 そんな「昔は良かったなぁ」的なことを、今日は言いたかった訳ではなく… 。今季2026シーズンに登場した、アソスのエンデュランス系 標準グレード ビブショーツ MILLE GT BIB SHORTS S11 をご紹介させていただこうと思い、色々資料等を見ていたら、ついつい脱線してしまいました。 MILLE...

我々の目と手が介在する意味。4月2日 検品と梱包の様子

日々のこと
本日4月2日(木)は当店、2日間の定休日明けです。お昼12時の開店までの時間は、お休みの間に皆様から頂戴したオンラインストアからのご注文を発送する作業を、スタッフ2名で行なっています。今日は30件弱のご注文。商品を1点ずつ検品したのち、梱包していきます。 手順としましては、① ご注文いただいた商品をバックヤードや売り場から集める。② 製品パッケージを除菌ウエットティッシュで拭き、綺麗にする。③ 納品書のご注文明細と付き合わせ、間違いがないかを確認。④ 製品を1点ずつ必ず開き、各所を目視にてチェック。汚れや傷などの不具合等がないかを確認。ジャージやショーツやタイツなどは裏表ひっくり返して内部も確認。ジャージやジャケットなどは必ずファスナーを開き、動きをチェックする。もし不具合等があれば、他の個体と取り替える。⑤ 糸の始末が甘かったりする箇所があれば、飛び出した糸を始末。糸屑などが付着していれば取り除く。⑥ 「最初の状態(メーカー出荷時)よりも綺麗に!」を意識し、製品を畳み直す。⑦ 梱包前にもう一度、ご注文明細と付き合わせ確認。お客様のお名前、ご住所、指定時間などを再確認。⑧ ちょうど良い梱包資材を選び、輸送時に内容物にダメージが出ないよう緩衝材などを入れて、丁寧に梱包する。 こんな感じでしょうか。実際には上記の作業と並行して、もう一人が、ヤマト運輸の送り状を作成し、パッケージの組み立てを行なっていきます。   「アソスは高級ブランドだから、検品なんて言っても大してやることないでしょ〜」と思われている方! そんなことはありません! いえ、そんなことあります! この辺り、あんまり詳らかにするとメーカーや代理店さんから怒られてしまいますので、大人な事情ではっきり言及するのは避けますが、現在アソスの製品は本当に沢山の国々で生産されておりまして、当然ですが、その生産国・生産工場の技量やクセ、国民性なども製品を通して感じることが出来ますね。それを当店の検品によって、均質化しているというか、整えているというか。まあ、そんなところです。 ちなみに思いつくままに、現在のアソス製品の生産国を挙げてみますと、・ブルガリア・リトアニア・イタリア・ポルトガル・ルーマニア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・チュニジア・中国 作りは綺麗なんだけど、畳めない国ってのもありまして…。どこの国とは言いませんが、これは多分に国民性なのかなと。時折、ビブタイツなどでメーカー出荷時の畳み方が下手くそで、すごくシワがついてしまっている物があるかと思います。こういった物も我々の検品を経て、畳み直しては発送しております。決してお店で試着等の結果、シワシワになったものではありませんので、何卒ご容赦くださいませ。 そんなことを、15年間ほぼ毎日、スタッフ2名で行なってまいりました。せっかくアソスをお買い上げいただいたお客様に、最高の状態でお届けしたい。アソスを買って良かった。そう喜んでいただきたい。この検品という行為は、ある意味自分たちのプライドなのかもしれません。我々の存在する意味。 なんて、偉そうなことを言ってしまいましたが、時折ミスや見落としがあることも事実でして…。先日は7万円のエアロワンピースにおいて、胸部にほつれがあることを見落としてしまい、届いたお客様からご指摘をいただいた事例もありました。当該事案のお客様、本当に申し訳ございませんでした。この事案の検品担当者は、スクールウォーズの森田ばりに「悔しいですぅ〜!」と咽び泣いておりました。まだまだ精進しなければなりません。 最後に、あなたにとって検品とは?「検品は、お客さまの為でもあるが、自分の為でもある。検品という行為により、アソス製品の裏の裏まで知ることが出来る。」(スタッフ ヒタチ) 「大好きなアソス製品達が、ユーザー様の元へ羽ばたく瞬間。綺麗に身支度を整え、新天地でしっかり活躍するんだよ。帰ってきちゃダメだよ。という親心に近い感覚で、製品を検品しています。フィギュアスケートの選手を送り出す、リンクサイドのコーチのような心境にも近いかもしれません。」(スタッフ アイハラ)

夏用の長袖ジャージの在庫がだいぶ少なくなってきています。

商品ご紹介
今日は商品のご紹介ではなく、在庫(数)の話を少々。まずは、タイトルの通りなのですが、夏用の長袖ジャージの在庫がだいぶ少なくなっておりまして、いずれの種類・カラーともに完売が近い物ばかりです。 何せ、2月の20日頃に2026年のサマーコレクションが入荷してから現在まで、通販で全国のお客様からジャージのご注文が入る度に、そのほとんどが長袖でありまして、おおよそジャージに対するご注文の7割が長袖をチョイスされているという状況です。このような極端な傾向には、正直我々も驚いておりまして、可能な限り対応(代理店さんのバックアップ在庫からフォローを取る)をしてきましたが、さすがにそれも終わりが見えてきています。   お店で直接お目にかかるお客様からは、既に今季完売となってしまった品番もあることから「在庫無くなるの早いねぇ〜」とお叱りもいただいてしまっております。本当に申し訳ございません。まだ3月が終わったばかりですからね…。これまで実際に夏用ジャージを着る時期には少し早かったでしょうから、悠長に構えておられるお客様も多かったかと思いますが、実際の状況としてはこのようになっております。今回は恥を忍んで、この場を借りてご案内させていただきました。 決して焦らせるつもりはございませんが、夏用の長袖ジャージをご検討中のお客様におかれましては、是非お早めをお勧めいたします。後からではどうすることが出来ないのもアソスの場合、非常に多いので。   EQUIPE RS LS JERSEY S11 almond milk ¥46,970   MILLE GT LS JERSEY S11 EVO deep petrol ¥31,350   メンズの夏用長袖ジャージは上の2種の写真の通り、レーシングラインの EQUIPE RS LS JERSEY S11 と、エンデュランスラインの MILLE GT...

アソスのウォーマー類が最新の P1 世代へ。着用感が大幅向上しております!

商品ご紹介
「冬と夏の間」。「夏と冬の間」。簡単に言えば、「春」と「秋」のことなんですけど、この中間の時期をアソスはかねてより「インターミディエイト(intermediate)」と表現してきました。この、暑いシーンと寒いシーンが混在する中間の時期って、サイクリングウェアの選択が結構難しいですよね。 そんな時に重要なのが、個人的には、肌に近いところの素材を信頼性のある素材で固めていくことかと思っています。だから、ちょっと極端な言い方になるかもしれませんが、肌から遠い位置にあるウィンドブレーカーなどの「シェル類」よりも、汗を掻く肌に直接触れる肌着的なアイテムの方が重要なのだと感じています。 お店でお客様と接していると、意外とこれが逆の方が多いです。外側にはしっかりと高額のシェルやジャケットを着用しているのに、ベースレイヤーは本来の季節を逸脱しているモノを着ていたり、サイクル専用じゃないモノを着ていたり。どうしても人目につく所のモノに投資してしまいがちですが、本来、他人からは見えないところのモノの方が、自分には確実に「効く」はずです。まあ、レイヤーリングなんて非常に個人的なものですから、ご本人様が「それで良し」と思えばそれでいいのですが、このポイントを頭に入れておいていただくと、よりインターミディエイトな時期のサイクリングが快適になりますよ!   そのような観点からも、これからの時期のサイクリングに非常に有用なアイテムが、アームウォーマー、ニーウォーマー、レッグウォーマーです。寒さに晒される「弱い部分」を、肌にピッタリと寄り添い、心地良い暖かさで包み込む。一方で、暑すぎてもいけない。そして何より、動きを妨げたり、ズレ落ちたりしないことが求められる。 単なる小物ではありますが、ことサイクリングにおいては、これらウォーマー類は非常に重要な役割を担わされていると思います。なので、これらのアイテムに対してケチらずに、きちんと投資をしましょう。それは必ず、「快適さ」という形で、自らに還ってくるはずです。   写真左よりSPRING FALL ARM WARMERS P1 ¥8,910 SPRING FALL KNEE WARMERS P1 ¥10,890 SPRING FALL LEG WARMERS P1 ¥12,980 2026年春、アソスのウォーマー類が、約5年振り?(正確でなくてスミマセン…)にアップデートされ、最新世代 P1 へと進化しました。先代製品から基本コンセプトはそのままに、素材の配合を僅かに変え、各所のディテールをより煮詰めることで、装着感・フィット感が大きく向上しています。 新作の SPRING FALL WARMERS P1...

地味ですが、あると結構役立ちます。ウィンドブレーカーなどの収納に! APPAREL POK ¥2,970

商品ご紹介
日中と朝晩の寒暖差が非常に大きいこの季節。サイクリングの際にウィンドブレーカーやジレ、また、ニーウォーマーやアームウォーマーなどの小物を携行されている方が多いかと思います。今日は、そんな方に、あるとちょっと便利なアイテムのご紹介です。 イエローのジレの上に置いてある小さな黒い袋がそれ。22cm × 13cm の小さくてシンプルなソフトシェル素材のスタッフバッグ(衣類や小物類の収納袋)です。入口にファスナーやボタンなどの硬い素材は存在せず、袋と一体化したフラップを被せることで、物が収納されるという、非常にシンプルな袋です。一般的な折り畳み傘の袋よりか、少し大きいくらいのサイズでしょうか。 バックポケットに収納したいウィンドブレーカーやジレなどを、おおよそ20cmの筒状( ≒ 多くの男性において、指を伸ばした際の親指と中指の距離程度)にクルクルと丸めます。 折り畳み傘を収納袋に収める要領で、ジレを袋の中に押し込んでいき、   最後に、クルッとフラップを被せて収納完了。とても簡単です。個人的には、このシンプルな「柔らかい袋」というのがとっても良い点なのだと思います。ソフトだから、中の容量やカタチに対しては結構融通が効きますしね。これ自体を持ち運ぶのも、気楽で構えなくていい。 この筒状の収納袋は、ジャージのバックポケット一つ分とほぼ同じサイズになっていますので、見た目はこの通り。非常にスマートに持ち物を収納することが出来ます。また、外したアームウォーマーやネックウォーマー、グローブなどをこの APPAREL POK にしまっておくことで、ライド中に落としてしまうのを防ぐことが出来ます。時々ありませんか? ライドを終えて家に着いたら、バックポケットに入れておいたはずのグローブの片方が無い! なんてこと。 また、この APPAREL POK は防水性のあるソフトシェル素材を使用しているので、自らの汗が中に入れたウェアやモノに浸透するのを防いでくれる効果も!(※防水構造ではありませんので、長時間の雨などの場合はご注意ください。)長いヒルクライムの下山の為に、換えのインナーを持っていくというのは非常に有用なのですが、その時にこの汗濡れから内容物を守るスタッフサックはとても役に立つと思いますよ!もちろん、スマートフォンやお財布などをしまっておくにもいいので、人によってはこのスタッフサックを複数使用することも考えられるかもしれません。アソスにしては、まずまず買い求めやすい ¥2,970 という価格です。是非是非ご活用ください!  

EF Pro Cycling コレクションが数量限定で入荷です!

商品ご紹介
EF Pro Cycling コレクションが数量限定で入荷! まるで桜の開花に合わせたかのように、我らがアソス プロショップ トーキョー 店内にもピンクの華が! 2026シーズンより、ワールドツアーチーム EF Pro Cycling のオフィシャルサプライヤーに任命された ASSOS 。選手がレースで着用するパフォーマンスウェアはもちろん、レース後のリカバリーウエア、チームスタッフのユニフォーム、移動時のキャリーバッグなど、ソフトグッズ全般においてチームをサポートします。グランツールの表彰台を目指す EF Pro Cycling × ASSOS の強力なタッグが誕生しました。   国内販売は、以下の5品です 今回、日本国内で販売されるアイテムは以下の5品目。ビブショーツ、半袖ジャージ、キャップ、ソックス、そしてエアロロードスーツ(ワンピース)。いずれのアイテムも、各取り扱い店舗に割り当てとなり、入荷数はごく僅かとなっています。   MILLE GT BIB SHORTS S11...

2026 SUMMER 1st デリバリー到着!

お店の情報
50周年を迎えるアソスのサマー コレクションがスタート! どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。2月17日(火)から 20日(金)まで、通常の定休日と合わせてトータル4日間のお休みをいただいておりましたが、その間、我々スタッフは夏物新商材の入庫と、店内ディスプレイの入れ替え作業に追われていました。それもこれも週末からの三連休に備えてのこと。 2月21日(土)より、2026サマーコレクション、1stデリバリーを店頭にて展開いたします。今シーズン、ウェアの買い替えを考えていた方も、そうでない方も、この3連休はぜひとも当店へ 足をお運びください。アソス50周年の集大成とも言うべき、パフォーマンスとデザインが調和したコレクションをいち早くご覧いただくことが出来ます。 私の勝手なイメージですが、数年前のアソスは機能性を追求するあまり、それに負けじと、デザインが尖り過ぎていたように思います。それが、今シーズンのコレクションを見ると、かなり “シンプル & スタイリッシュ” になった印象です。 「アソスは機能は良いんだけど、デザインがちょっと…」という方にこそ、今シーズンのコレクションを見ていただきたい。 アソスのイメージがガラリと変わりますよ!   当店、今季は STRAVA 割引は行いません! さて、話が変わりますが、過去3年ほど行われてきた ASSOS × STRAVA の割引キャンペーンにつきまして、今季当店は参加しないことを決めました。(現時点で、アソス社、及び国内代理店による今季のキャンペーン開催の有無は不明。)その理由はいくつかあるのですが、最初に定価でお求めいただいたお客様に対して、ブランドの価値を損ねたくない、というのが一番の理由です。 例年、ASSOS × STRAVA キャンペーンが告知されるタイミングが、シーズンが始まってから1ヶ月後くらい。それまでに商品を定価でお求めいただくお客様が多数いらっしゃいます。シーズンイン後、早々に新商品の割引キャンペーンを行うというのは、お客様からの信頼を失いかねない行為であると常々思っていました。これまでアソス社に対して、キャンペーンの中止、または開催時期を遅らせるなどの申し入れを再三求めてきました。しかし、立場の違いからか、我々の想いを理解してもらうのは難しかったようです。 これまでのやりとりの中で、アソス社からは生意気な店と思われたかもしれません。しかし、全ての大切なお客様に、アソス製品の良さを感じていただき、末長く愛用していただきたいという、我々の想いは変わりません。「新しい商品は定価で販売する。割引になる商品は古い商品。」これが本来あるべき姿かと考えます。...

【重要】価格改定のお知らせ

お店の情報
いつも当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 アソス国内代理店の通達に基づき、2026年2月16日より、アソス製品全般におきまして価格の改定を行いましたので、ご案内申し上げます。 引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。