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2026年も元気にスタート! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

APSTStaff による の投稿

皆さま、明けましておめでとうございます。本日1月5日(月)より、2026年の営業をスタートしました。スタッフ一同、皆さまのサイクリングライフのお役に立てるよう、働いて働いて働いて働いて働いて、全力で取り組んでまいります! 本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 ※ なお、明日からの二日間、6日(火)、7日(水)は定休日となりますのでご注意ください。   ところで皆さん、2026年はアソスにとって “ 特別な年 ” にあたるのをご存知でしょうか? スイスの技術者 トニー・マイヤー氏により、サイクリングウェアブランド ASSOS が立ち上げられたのが1976年、そう、今年はブランド創立から50年の節目となります。     そして、日本におきましては、当店が日頃お世話になっているヤマト運輸さん、その宅急便のサービスが今年で50周年を迎えるそうです。何という奇遇。今年はなんだかスペシャルなイベントがありそうな予感…。 もちろん、ASSOS と ヤマト運輸さんは全く関係無いんですけどね。 新年一発目から意味不明なブログで申し訳ありません。ただ、今年は特に「アソスから目が離せないぞ!」ということだけはお伝えしておきたかった次第です。 改めまして、皆様にとって良い一年となりますように。

今年も大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

APSTStaff による の投稿

今年も一年、皆様には ASSOS PROSHOP TOKYO をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。12月28日(日)17時をもちまして、年内の営業を終了いたしました。 毎年同じことを言ってるような気がしますが、仕事納めを迎えたこの瞬間、肩の力が抜けて、「なんとか無事にやってこれたぁ〜」と一安心。 大変ありがたいことに、長らく当店を支えてくださるお客様も多く、また、新たなお客様との出会いにも恵まれ、それが我々にとってどれだけ大きな励みになっていることか。一年を振り返り、じんわりと感謝の気持ちが込み上げてくる瞬間です。 年末年始は長くお休みを頂戴いたしますが、家族とゆっくり過ごしながら、来年も皆様の自転車生活のお役に立てるよう、英気を養いたいと思います。 新年は1月5日(月)より営業再開、5日(月)は 11時〜17時までの短縮営業となります。また、6日(火)~ 7日(水)は定休日となりますのでご注意ください。 なお、冬季休業中にいただいたご注文につきましては、1月5日(月)から随時発送させていただきます。お客様のお手元へ届くのが、最短で 6日(火)、地域によっては 7日(水)にお届けの予定となります。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 改めまして、今年も大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。 相原 & 常陸

2025秋冬シーズンの総まとめ、「皆んなが買ったモノ TOP 10」を発表します!

APSTStaff による の投稿

どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。クリスマスに忘年会、年の瀬に向かってなんだかソワソワしますね。年末進行でそれどころじゃねえよ! という方もいらっしゃるかもしれませんが、2025年もぼちぼち終わりが見えてきました。我々も年内最終営業まで気を抜かずに、皆様をお迎えしたいと思います。 そんな訳で、今回は年末恒例の「売れ筋ランキング」を発表いたします。ランキングの対象となるのは、アソスの2025秋冬コレクションの中から、身につけるウェア類全般。9月のファーストデリバリーから今日までの約4ヶ月で、販売した個数の多い順に 1位〜10位 まで並べてみました。(シャモアクリームや洗剤などのケアグッズは含まれていません。また、旧モデルは対象外とさせていただきます。) まずは、4位~10位まで一気にご覧ください。(製品名をクリックしていただくと、それぞれの製品ページに飛ぶようになっています。)   4位 ~ 10位 4位 WINTER LS SKIN LAYER P1 冬向け ベースレイヤー 5位 MILLE GT SHELL JACKET S11(全3色) ウインド 兼 レイン シェルジャケット 6位 WINTER NECK WARMER P1 冬向け ネックウォーマー 7位 MILLE GT SPRING FALL BIB TIGHTS S11(全3色) 春秋向け ビブタイツ 8位 SPRING FALL LS SKIN LAYER...

最新モデルが正義とは限らない。当店スタッフもヘビロテ、ひと世代前のウィンタータイツが一番使えるという説。

APSTStaff による の投稿

どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。歳を重ねるにつれ、「アノ時代のアレが良かった…」と思うことが増えてきました。ヒトは過去の記憶を美化してしまう生き物だからでしょうか? それとも、時代の変化についていけなくなっただけか…。   この仕事を長く続けていると、「最新のモデルよりも、ひとつふたつ前のモデルの方が良かった」と思うことがたまにあります。その代表的な例が、2023年 ~ 2023年に存在していた、「S9世代」のウィンタータイツです。 EQUIPE R HABU WINTER BIB TIGHTS S9 というモデルですが、代理店さんの倉庫に眠っていたデッドストックを掘り起こしてきました。すでに、当店オンラインストアの【アウトレット】コーナーにて販売しております。 ワタクシ個人的にもお気に入りのビブタイツ。旧モデルでありながらついついヘビロテしてしまうのですが、その理由として、“ 太腿から膝下の間のみ、フリース素材が二重になっている ” ことが挙げられます。   それに対して、最新「S11世代」のラインナップはどうかというと、以下の2パターンに集約されています。 ・標準的な冬向けタイツ ⇨「脚全体がフリース素材の一枚で構成」・厳冬期向けタイツ ⇨「脚全体がフリース素材と防風シェルの二枚で構成」   私が住んでいる地域(関東平野~山沿い)では、全体がフリース一枚のタイツだと、1~2月の厳寒期に暖かさ足りず、全体に防風シェルを使った二重構造のタイツだと、1~2月の本当に寒い時には丁度良いんだけど、それ以外の時期にはあまり履かない…。一冬を通してちょうど良い暖かさのタイツって意外と難しいんです。 そう思った時、「S9世代」のタイツは秀逸だったと再認識した次第です。 “ 太腿から膝下の間のみ、フリース素材が二重構造 ” というのが、決して中途半端ではなく、風を受ける前側をしっかりと防御しつつ、運動による発熱・発汗を適度に逃してくれるので、結果的に幅広い温度域に対応しやすいと言えるのです。 本格的な冬の寒さを迎えた今、このタイツが活躍してくれるのは間違いありません。過去の名品をアウトレット価格で買えるチャンスをお見逃しなく! ちなみに、今回の旧モデルの特価販売の為に、代理店さんに残っていた在庫を全て引き受けさせていただきました。XSサイズ と XLサイズ は既に完売しており、残りは、S、M、L サイズが数点となっております。   また、このタイミングで、冬用グローブ、厳冬用グローブ の旧モデルが、同じく【アウトレット】に追加されております。こちらも合わせてご覧ください。 今週末は一段と冷え込みが厳しくなりそうです。皆さま、暖かい装備に身を包んで、ウィンターライドをお楽しみください。