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今からすぐ使える。即戦力の夏物アウトレット アイテムが入荷しました。

ASSOS PROSHOPTOKYO による の投稿

久し振りにアウトレットの商材が大量入荷。ここ数日準備に追われていました。ようやく先程おおよその作業が完了したところです。今回の入荷、いずれも今からすぐに使える即戦力の夏物アイテムばかりです。サイズに限りがある物が多いのですが、当てはまる物がございましたら、是非この機会をご活用いただき、不足しているアイテムなどを上手に補って、夏本番をお迎えくださいね。 【OUTLET】2025 V-NECK / SUMMER NS SKIN LAYER P1¥14,960 → ¥10,472(30% OFF) 個人的に今回のアウトレット品の目玉は、このインナーかと思っています。メーカーの急な方針転換で、Vネックだった首の形状が、突然ラウンドネックへ変更。そのあおりを受けて、Vネックの品は旧品アウトレット扱いとなってしまいました。定価の現行品とは首の形状の違いだけです。なんだったら、Vネックの方が首周辺の開きが大きく、涼しいのでは? メンズのお品は袖なしと半袖。ウィメンズのお品は半袖がご用意できました。   【OUTLET】2025 V-NECK / SUMMER SS SKIN LAYER P1¥17,490 → ¥12,243(30% OFF)     【OUTLET】2025 WOMENS V-NECK / SUMMER SS SKIN LAYER P1¥17,490 → ¥12,243(30% OFF)     【OUTLET】2025 ARM PROTECTOR¥6,380 → ¥5,104(20% OFF)   今季2026シーズンに新型へ移行した紫外線避けのアームカバー。カフ部分と上端部分、両端の処理がにおいて新作の方が確かに軽やかですが、それを知らなければ、昨年2025シーズンの製品も充分薄くて軽やかだと思います。...

キンキンに冷えたひと口で生き返る。真夏の14時間を耐える、ステンレス製真空保冷ボトル 「ACIER」。

APSTStaff による の投稿

今年の夏もやります! ABLOC社(エイブロック)のステンレス製保冷ボトル ACIER(アシエ)が、お客様からのリクエストにお応えする形で再入荷の運びとなりました。 エイブロック? アシエ? 何のこと?正直、まだご存知でない方も多いかと思います。なかなかのマイナーブランドですからね。まずは、ABLOC というメーカーついて、簡単に紹介させていただくことに。 創業の地はアメリカ西海岸のサンフランシスコ、現在はテキサス州のオースティンに拠点を構える、サイクリング用ウォーターボトルの専業メーカーとなります。 ABLOC社のモノ作りに一貫しているのが、“Beautiful Performance” という理念。これは日本語の機能美のような意味を表しています。ブランドのロゴや華美なデザインをユーザーに押し付けるのではなく、必要な機能だけを掘り下げ、カタチにすること。 そんなプロセスを経て生まれた製品には、どことなく美しさを感じます。ブランドの創業者自身、スポーツバイクを愛するあまり、バイク本来の美しさを引き立てることに強いこだわりを持っているとのこと。その気持ちわかるな〜。 さて、ブランドの紹介はこれくらいにして、お次は ACIER(アシエ)という保冷ボトルについて、製品の特徴や、従来の保冷ボトルとは何が違うのか? じっくり見ていきたいと思います。   容量たっぷり650ml、小さいフレームにも収まりの良いサイズ感 まずは、本製品 ACIER の基本的なスペックから。容量は650mlと、ステンレス製の保冷ボトルとしては最大クラス。一般的な樹脂製のボトルと比べても引けを取りません。夏場はどうしても水分補給が多くなりますので、これくらい容量があると助かりますね。 また、全長を24.7cmに抑えることで、比較的サイズの小さいロードバイクや、マウンテンバイクのフレームにも収まりの良いサイズ感になっています。   製品の重さはどうでしょうか。カタログでは330gと謳っているのに対して、実際に計量してみると349gありました。カタログ値よりも少しだけプラス。このくらいは誤差の範囲ですね。ステンレス製 かつ 二重構造であることを考慮すると、かなり軽量な部類に入ると思います。   パッケージから取り出した時点では胴体に紙のラベルが巻いてあります。使用時には紙ラベルを剥がしてしまいますので、よりスッキリとした見た目に。 また、ステンレスの胴体部分にはヘアライン加工を施すことで、光沢を抑え、最初から “こなれた雰囲気” があります。キズが目立ちにくく、ボトルの抜き差しで生じる “擦れ” が目立ちにくいのも良い感じ。 カッパーコア内蔵で、保冷能力は14時間以上! 本製品における最大の武器が、14時間以上の保冷力です。ステンレス製の断熱真空二層構造に加えて、カッパーコア(銅製の冷媒)を内蔵することで、保冷時間を大きく伸ばすことに成功しました。   上蓋を外すと開口部は5cmほどあり、ブロック氷も難なく入れることも可能です。キンキンに冷えたひと口が、真夏のライドの心強い味方になってくれるのは間違いありません。   スゥーっと吸い出せる、高流量ノズル 飲み口の構造は実にシンプル。飲用時にシリコン製のノズルを持ち上げるタイプです。 ノズル側にスリット状の穴があり、ボトル内に空気を取り込む構造になっています。ボトル内の負圧をなくすことで、ボトルを傾けただけで中身がスゥーっと出てくる仕組み。軽く吸い込むだけなので、肺活量の少ない方でも大丈夫です!   もちろん、内蓋には逆流を防止する “弁” が付いていますのでご安心ください。   エア抜きの管が短いことで得られるメリット = 氷が沢山入る 他社さんの保冷ボトルとの違いとして、本製品 ACIER(アシエ)は、“エア抜きの管が短い” という点も見逃せません。 他社さんの保冷ボトルでよく見かけるのが、エア抜きの役割として、蓋の裏面に長いストロー状の管がついているもの。しかし、長いストローが邪魔に感じたり、洗うのが面倒と思ったことありませんか?...

履いた人だけが感じられる、特有の解放感。ロードバイク向けアンクル丈のソックス あります。

ASSOS PROSHOPTOKYO による の投稿

ENDURACE LOW SOCKS S11 ¥2,970 ライドを終えシャワーを浴びている時、ふと自らの足元を見ると、膝から下に何本もの日焼けの跡…。ソックスの種類で丈が微妙に異なる為、日焼けの跡が複数存在し、いつの間にか脚がまだら状態に。これから休日にはショーツを履くこともあるのに、「なんだかなぁ」と思っている貴方に! 今ならまだ間に合います。このアンクル丈のソックスを履いて、晴れた日に半日程度のライドを3〜4回行えば、膝下全体が均一にこんがりと良い色になりますよ。 ↑ これ、全くもって私自身の経験でして、ある時から、夏場はアソスのアンクル丈ソックス一択となりました。 最初は日焼け跡問題の解消から入ったアンクル丈の世界でしたが、実際に使ってみると、「涼しさ」という単純な感覚だけではない、「解放感」が何より気に入りました。締め付けからの解放。どの色のソックスを選ぶかという、コーディネイトからの解放。ソックスのレングスによる見た目からの解放。ペダル周りの整流云々からの解放…。 もしご興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、是非実際にこの丈の短いソックスを履いてペダルを漕いで、感じてみてください。これまでと違った印象で、自転車に乗っていただけると思います。 アソスのソックス ラインナップの中で、唯一のゼロ カフレングス(アンクル丈)ソックス。アソス独自のレシピによって混紡された「ウルトラソフト ポリプロピレン」の特徴として、かいた汗を外側へ押し出す作用に優れています。大きめのグリッド(素材の凹凸)と相まってシューズ内を涼しく、常にドライな環境に。また、シームレス構造により足全体に満遍なくフィット。中足骨・アーチ・足首を軽く包み込むようなサポートを提供し、長時間のペダリングをサポートします。カラーは white と black の2色展開です。

着用することで涼しく感じられる、常時気化熱冷却装置。RACING NS SKIN LAYER P1

ASSOS PROSHOPTOKYO による の投稿

この、まるでストローの束のように見えるのは、アソスの新しい真夏用のインナー RACING NS SKIN LAYER P1 の表面です。蒸し暑さがいよいよ本格化してきた東京ですが、ここからしばらくの間は、このアイテムが相当活躍してくれると思いますよ! まだお持ちでない方は、是非ワードローブへの追加をご検討くださいませ。 RACING NS SKIN LAYER P1 ¥25,300 RACING NS SKIN LAYER P1 と名付けられた、いかにも涼しげなフルメッシュのベースレイヤーは、2026 SUMMER アイテムの中でも、最も注目すべき新製品です。近年、世界各地を悩ませる夏の猛暑対策として開発されました。とりわけ夏の湿度が極めて高い、我々日本のサイクリストにとっては、非常に頼りになるアイテムとなりそうです。 この画像が、素材の内面と外面、双方をはっきりと認識できる画像なのですが、製品の内側から外側に向かって、「数字の0」状にパカッと開いている構造になっているのがお判りいただけると思います。この内から外に向かう「極端なワンウェイ」な点が、この製品の涼しさの秘密です。この外に向かって花弁のように大きく開いている繊維を通して、ウェア内の熱気や汗をグングンと効果的に排出(プッシュ)していきます。そして、その代わりに得るのは「涼しさ」です。 液体が気体(水蒸気)に変わるとき、周囲の熱を吸収します(蒸発熱)。この作用により、対象物の表面温度や周囲の空気が低下します。この働きを「気化熱冷却」と呼びますが、このインナーは、着用することで積極的に気化熱による冷却を行い、涼しく感じさせようという製品なのです。   この製品、非常に独特の手触りとなっているのが特徴で、ドライなのに柔らかくて、厚みがある。伸縮性抜群のビラーンとした素材で、身体を包み込みます。素材に嵩丈(厚み・高さ)があるのが特徴で、この高さにより、ジャージの下にたっぷりと空気のベールを形成することが出来るのです。 肌に当たりストレスの原因となる縫い合わせ箇所は、両肩に施された僅かなシームのみ。それ以外にシームや縁り返しの段差などは存在せず、脇ぐりや裾はレーザーで裁断された LAW CUT 処理がなされています。   既存の(アソスのスタンダードな)夏用インナーと最も違う点が、この素材の嵩丈と網目マスの大きさで、空気の含有量が著しく増えているのが、この新型インナーの特徴です。「空気を纏う。」が更にパワーアップした感じですね! 暑がりの方や暑さに弱い方。また、汗っ掻きの方には、とりわけ効果を感じていただけると思います。素肌にジャージを直に着用するよりも、肌面にたくさんの空気が流れているので、涼しく感じられますし、汗もどんどん処理してくれて乾きが早くなります。   ジャージの胸元にこの素材が覗いていたら、まさにそれは「クールな」サイクリストですね! 夏のサイクリングの快適さが一気に増す、「着る常時気化熱冷却装置」。これから始まる夏の時期に是非ご活用ください!

お尻が痛くならないのは当たり前。200kmを超えるロングライドでは、単層パッドよりも2層パッドが良い理由とは。

APSTStaff による の投稿

今回のテーマは、アソスのビブショーツに使われているパッドについて。2026年現在、アソスのビブショーツのラインナップは、乗り方・グレードによる細分化が進み、10年前と比べると豊富な種類の中から選べるようになりました。いや、「種類が増えすぎて、違いがよくわからない」というのが、ユーザー様の率直なご意見ではないでしょうか。 ぱっと見では区別がつかない、ずらりと並んだビブショーツの中から、一体どれを選べば良いのでしょうか? そのヒントとなるのが、パッドの「厚み」と「構造」です。   当店オンラインストアの商品ページをご覧いただくと、それぞれのビブショーツに使われているパッドの厚みを「何mm」と表記しており、「パッドが厚い = お尻が痛くなりにくい」ということが直感的に理解していただけると思います。 例として、エンデュランス系の標準グレードなら、パッド厚12mmレース系の標準グレードなら、パッド厚9mm ちなみに、ここでいう「何mm」というのは、パッド全体の厚みではなく、表皮の下に埋め込まれているクッション材の厚みを表しています。言わばパッドの心臓部、我々専門的には「フォーム」と呼んでいます。   「単層」と「2層」の違いは? さて、ここからが今回のテーマに踏み込んでいくところですが、アソスのパッドには、内臓されているフォームが「単層」のものと、「2層」になっているものが存在します。クッション材が1枚のシートになっているか、それとも2枚合わせになっているか。 世界中どこのウェアブランドも単層パッドが主流で、それ以外はあまり認知されていないかもしれません。その流れに一石を投じるかのように、2021年、アソスはエンデュランス系のビブショーツに、2種類のクッション材を積層したパッドを初めて採用しました。開発者の意図はどこにあったのでしょうか。   単層パッドの限界 単一素材のパッドは、局所的な圧力が集中しやすく、一日中走り続けるロングライドでは痛みにつながりやすい問題がありました。クッション性を上げるにはフォームの厚み増す必要があるのですが、単純に厚みを増しただけでは、素材のしなやかさが損なわれ、硬い座布団の上に座っているような感覚に…。また、フォームの厚みを増すことで通気性が阻害され、パッドに汗が溜まりやすくなるという問題があったのです。   2層パッドの優位性 アソスが開発した2層パッドは、異なる役割を持つ2種類の素材を組み合わせることで、従来の単層パッドの問題点を克服しました。 上層:振動吸収フォーム上層の振動吸収フォームは、スポンジのように素早い復元力があり、路面の凹凸から伝わる微振動をカットします。これにより、身体に蓄積する疲労を抑え、内臓へのダメージを軽減。また、上層の振動吸収フォームは、多孔構造により通気性を確保している点も見逃せません。運動中にかいた汗を肌面から遠ざけ、パッドの外側へ押し出す働きがあります。   下層:低反発フォーム下層の低反発フォームは、ライダーの骨格やサドルの形状に合わせて、ゆっくりと沈み込みます。これにより、自重の負荷を広い面積に分散させることができます。結果として、坐骨周辺の局所的な痛みを和らげ、長時間のライドでも快適さを保つことができるのです。   どうですか? アソスが2層パッドを開発した経緯がなんとなくご理解いただけたかと思います。ここからは、アソスのビブショーツの中から、2層パッドを採用した代表的なモデル3型をご紹介させていただきます。   MILLE GTS BIB SHORTS S11 フォームの厚み 9mm + 4mm = 13mm ブルベライダーの登竜門的なビブショーツ。2層から成るパッドのクッション性の高さはもとより、何層にも重なったシートが汗を排出し、通気性を確保します。ロングライドを快適に楽しみたいサイクリストにとって、至れり尽くせりの豪華仕様と言って良いでしょう。 200kmを越えるロングライドに挑戦する第一歩としてお勧め。また、一度買ったら3~4年は使うものだから、初めから良いものを選びたいという方へお勧めいたします。 MILLE GTO BIB SHORTS S11 フォームの厚み 11mm + 10mm = 21mm...

ヘルメット内の環境を良好に保つ、頭部のインナー。 SUMMER HEADBAND FOIL P1

ASSOS PROSHOPTOKYO による の投稿

今年も猛暑となりそうな雰囲気を感じさせる、ここ数日の東京の日中です。そろそろヘルメットの内側に滴り落ちる、頭部からの汗。気になりませんか? そんなヘルメット内部の環境改善にひと役買うアイテムが、アソスの SUMMER HEADBAND FOIL P1 です。アソスのラインナップにおいて、20年近く脈々と続いているロングセラーで、世界中のサイクリストに支持されているアイテムのようですね。 この製品の良さ。ズバリ「頭頂部が抜けていること」なのではないでしょうか。このオープンな構造が故に、頭頂部の熱はダイレクトに排出。一方で、ぐるりと一周覆う柔らかな生地により、汗を素早く吸収し、速やかに発散させる。顔面や襟足に大量に汗が流れてくることがありません。さながら、頭部のインナー(ベースレイヤー)のような役割です。額に塗った日焼け止めが混ざった汗は、目に入ると滲みますからね。 SUMMER HEADBAND FOIL P1 ¥6,380 もう一つ、「ヘルメットを脱いだ際の見た目の良さ」というのも、この製品の特徴かと思います。まるでスイミングキャップのような SUMMER CAP FOIL や、サイクリング特有の小さなつば付きのキャップには、抵抗感を覚えてしまう方がいらっしゃるのも頷けますが、このヘッドバンドならば、頭頂部が抜けていることから、それほど抵抗感を感じずに、皆様使っていただけるのではないでしょうか。ヘルメットを脱いだ際も、あら、爽やかな印象です!人によって「似合う・似合わない」というのも起こりにくいと思います。 アソスが得意とする Circular Seamless 製法を用いた真夏のインナー的なヘッドバンド、2026シーズンの最新バージョンが SUMMER HEADBAND FOIL P1 です。疎水性のポリプロピレンを84%も配合することで、頭皮の汗をキャッチして、空気中に発散させる働きがさらにスピーディーになりました。暑い時期にヘルメット内の環境を快適に、また、額から流れ落ちる汗が目に入るのを防ぐ意味でも非常に効果的なアイテムです。 アイスグレーの生地が見た目にも涼しげな印象を与えてくれます。全体が均一に伸びるので、ふわりと優しい被り心地です。生地は非常に薄く、ヘルメットのサイズ感はほぼ変わらずにお使いいただけます。当製品にサイズ選択は無く、ワンサイズのみの展開です。  

貴重な【白色・サイズ 1 】ソックスが少量再入荷しております。RSR SOCKS S11

ASSOS PROSHOPTOKYO による の投稿

極端な人気集中により、ほとんどの種類の夏用ソックスにおいて今季完売となっておりましたアソスの【白色・サイズ 1 (24.5 - 26.5cm)】のソックスですが、代理店さんのご尽力で、かろうじて RSR SOCKS S11 white カラーが少量再入荷を果たすことが出来ました。お探しだった方がいらっしゃいましたら、是非この機会をご利用いただければと思います。 RSR SOCKS S11 ¥5,390 アソスがウェアの供給でサポートする TUDOR PRO CYCLING TEAM 、その選手たちのフィードバックを受けて開発されたソックスが、レーシングソックスの最高峰 RSR SOCKS S11 。医療用サポーター同様の疲労回復効果、また、夏場の暑い時期には冷却効果が大きな武器となります。高強度かつ長時間のレースにおいて、最後のひと踏まで力を残せるように、足首の角度を安定させつつ、土踏まずのアーチを立体的に保持。ここ一番のレースでお使いください。 極細の高弾性赤外線糸を、240 Needle もの高密度で編み込むことで、RSR ビブショーツと同じような無限の伸縮性を実現。一方で、25mmHg / 2 class Medical Compression という高いコンプレッション効果により、血液の循環を高め、ハイパフォーマンスを足元から支えます。同じレーシング系ソックスである RS SOCKS S11 と比較すると、当製品の方が素材感が硬めな分、よりコンプレッションが強い印象です。  アソス クラシックロゴが、右足は後側に。左足は前側にあしらわれる、アシンメトリー デザインが特徴です。

EF Pro Cycling × ASSOS 第2弾! 過去と未来をつなぐ、SFカルチャー満載の限定ジャージが登場!

APSTStaff による の投稿

当店、GW期間中は休まず営業をしていた関係で、一週間遅めのプチ連休を頂戴しておりました。本日5月16日(土)より営業を再開しております。まるまる4日間お休みしていたこともあって、オンラインストアのご注文もそれなりに溜まっておりました。本日の発送件数はいつもの定休日明けの2倍! 朝からぶっ通しで発送作業に追われていたので、夕方にはぐったり…。いや、本当にありがたいことなんですけどね。 MILLE GT JERSEY S11 EF 2026 - CLOSE ENCOUNTER ご注文の件数が多かった理由がもう一つ、今シーズンのサプライズ的なアイテムの入荷とタイミングが重なったというのもあります。それが、グランツールの一つ、ジロ・デ・イタリアの開幕に合わせて発表された、EF Pro Cycling × ASSOS 限定ジャージ第2弾。ご覧の通り、グラデーションがかったグリーンがベースになっています。 EF Pro Cycling といえば、コーポレートカラーでもあるビビットなピンク色のジャージでお馴染みですが、ジロ・デ・イタリアの期間中は違います。総合首位に与えられるマリアローザ(ピンク色のジャージ)と区別しやすいよう、ジャージの色を変え、毎シーズン趣向を凝らしたデザインでファンを楽しませてくれるのです。 今回のジャージも良い意味で期待を裏切ってくれました。ジャージのタイトルからして CLOSE ENCOUNTER ですから、スピルバーグ監督の「未知との遭遇」のパロディ、いや、オマージュと表現するべきでしょうか。それにしても正面に描かれたエイリアンが、我々世代(アラフィフ)にとっては懐かしい。超常現象をテーマにしたアメリカのTVドラマ「Xファイル」がブームになったり、日本でもUFO研究家のおじさんがお茶の間の人気を博していましたよね。 そして、背中側のデザインにもご注目ください。牛がひっくり返ってる? これって「キャトル ミューティレーション」でしょ!そういって、今の若い人に通じるのかな?  1990年代前後、アメリカやカナダで起きたとされる、牛などの家畜が何者かに連れ去られ、目立った外傷はないのに、内臓や血液が綺麗さっぱりに抜き取られていたという怪事件。それが宇宙人の仕業だという、都市伝説的な話です。 話が変な方向へ進展してしまいましたが、何にせよ、今回の限定ジャージには、おじさんたちが若い頃に夢中になったSFカルチャーのエッセンスが散りばめられている気がします。街でこのジャージを着ているサイクリストを見かけたら、思わず声をかけてしまうかも。EF Pro Cycling チームのファンならずとも見逃せないジャージです。 最新の在庫状況はコチラをご確認ください。

富士ヒルに向けてウェアの準備はいいですか? 天候によって変わる、最適なシェルの選び方。

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どうも、常陸(ひたち)です。前回ブログでは柄にもなく、富士ヒル(Mt.富士ヒルクライム)に向けた “心構え” 的なお話をさせていただきましたが、今回はその延長としてウェアに関するお話です。 試走から本番まで、持ち物リストの中に入れておきたいアイテムが、ウィンドジャケットやレインジャケットに代表される “シェル” です。シェルの使いどころとしては、スタート前の待ち時間と、ゴールしてから下山するまでの間、身体を冷やさない為に着用します。 スタート地点の富士北麓公園(標高1,000m強)から、ゴール地点の五合目(標高2,300m)まで、コース全体が標高の高いエリアに組み込まれていることから、下界よりも気温が低く、天候の変化が激しいことは、なんとなくイメージ出来ると思います。 その日の天候にもよりますが、朝のスタート時には気温が10℃前後、ゴール地点では日中でも気温が5℃以下になることもあります。ヒルクライムの競技中を除いては、常にシェルを纏っていた方が良い、それくらい必携のアイテムと言って良いでしょう。 また、ひと言にシェルといっても、アソスの中でもいくつかの種類に分かれています。風除けに特化したウインドジャケット、完全防水機能を持たせたレインジャケット、さらに、ウインドとレインの中間的な役割のシェルもあり、それぞれ使われいる素材によって、得意とするシーンが変わってきます。 アソスの現行ラインナップ(2026春夏)でいうと、以下の3つが主な選択肢。・MILLE GT WIND JACKET S11 価格 31,150円(税込)・MILLE GT SHELL JACKET S11 価格 39,930円(税込)・EQUIPE RS SCHLOSSHUND RAIN JACKET S11 価格 74,800円(税込) この3種類の中からどれを選べば良いのか? という問題ですが、これが正解というのはありません。「価格が高い = 上位互換」と思っていただければ大丈夫です。天候が悪いシーンほど、上位モデルの性能が活きています。 5段階評価でシェルの性能を徹底比較 3種類のシェルの性能について、5つの項目について、5段階で評価をつけてみました。(この評価は、アソス社が公開している製品スペックを拠り所に、当店が独自に考察と検証を行った指標となります。予めご了承ください。) 防風性:富士ヒルのように標高の高いエリアは風が冷たく、突然強い風が吹くこともあります。下山時は特に重要な要素となります。 防水性:雨の侵入をどれだけ防げるか。完全防水か、ある程度の撥水性を有しているか。雨の心配がなければ、防水性は考えなくても良いと言えます。 断熱性:シェル自体が持つ保温機能です。素材の厚さや構造によって、どの程度の暖かさを期待できるかが決まります。 蒸れにくさ:素材自体が透湿性を表しています。また、メッシュ素材を使っていたり、構造的に通気口を確保しているかどうか。余分な汗や蒸れをどれだけ外に逃がせるかで、快適性が大きく変わります。また自分のかいた汗で身体が冷える “汗冷え” を防ぐ為に重要です。 軽さ:ヒルクライム競技中は着用せずに、バックポケットに入れて持ち運ぶことになります。製品重量が軽いほど登りが楽になり、折り畳んだ際のサイズも小さくなります。 MILLE GT WIND JACKET S11 ・防風性:4・防水性:1・断熱性:2・蒸れにくさ:4・軽さ(92g / Mサイズ):5 総合得点 = 16ポイント...

アソスの紫外線避けアームカバー 黒と白。どちらの色が合うのか問題。ほぼ完全版。

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もはや、これからの暑くなる時期の必需品と言っても過言ではない、紫外線避けのアームカバー。アソスでは SUMMER ARM PROTECTOR P1 という製品名で、黒色と白色の物、2色が展開されています。選択肢があるが故に、どちらの色にしようか、お悩みの方が非常に多いようで、「どっちの色が売れてますか?」と店頭で尋ねられることもしばしば。 「今季は大体どちらの色も同じくらい売れてるよな〜」という感覚で、いつもそのような回答をさせていただいてましたが、この際ですから、今シーズンの売れた数をチェックしてみました。初入荷は3月19日であり、本日5月10日までの当店の販売数量となります。 カラー  blackサイズ 0 14個サイズ 1 20個サイズ 2 1個 カラー  whiteサイズ 0 16個サイズ 1 22個サイズ 2 2個 実際にかなり拮抗した数字になっていますね!「黒がいいのか、白がいいのか。」これは結構難しい問題で、結局、お手持ちのジャージとの色の合わせというのが、一番の要素なのかと思います。人それぞれ、 好みやセンスの話になってくるのかなと。 SUMMER ARM UV PROTECTOR P1 black & white ¥7,480 アソスの腕の紫外線対策カバー SUMMER ARM UV PROTECTOR P1 は、マットな質感で、極めて薄く軽量な素材を使用し、しっとりとした優しい装着感のUVアームカバーです。同じく腕に装着するアームウォーマーと比較すると、生地が圧倒的に薄くなっており、腕に何かを着けている感が少なく、この手のピッタリ肌に密着するのが苦手な方もこの製品ならば装着していられるのではないでしょうか。   当店ではそんな迷える皆様の為に、大変な手間と労力を惜しむことなく、今シーズンの半袖ジャージに対して、果たして黒と白どちらの色が合うのか、しっくりくるのか、好みなのかが判るように、一斉に写真撮りを敢行しました! 左上から時計回りにMILLE GT JERSEY S11 EVO deep petrolMILLE GT JERSEY S11 EVO golden yellowMILLE GT JERSEY S11 EVO blackMILLE...

使用後の汚れたウェア一式を、ゴソッとまとめて収納しておくラフなバッグ。あるとお出掛けの際にたいへん便利です!

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遠征先でのライドを終えて、クルマに帰還して着替える時。もしくは温泉などの入浴施設で汗を流して、いざ帰ろうという時に感じる、「汗でぐっしょり濡れたり、汚れているウェア一式を、さて、どうやって持ち帰ろうか?」という問題。 そんな時、このアソスの POST RIDE BAG があれば、一発解決! 色々考えることなく、帰宅後お洗濯が必要なウェアを、この大振りのラフなバッグにポイポイ放り込んでおけばいいのです。ライド後すぐに、要洗濯なアイテムは全てここに入れてしまい、まとめて持ち帰ることで、後から「あれが無い! これの片方が無い!」などというバタバタを回避することにも繋がります。遠征が多い方には特に重宝していただけると思います。 POST RIDE BAG ¥7,480 ライドの際に汚れたり濡れたりしたウェア一式を、ラフに放り込んでおくための大型の収納袋が、アソスから登場しました。サイズは 50cm × 50cm とかなり大判な、ファスナー付きのずっしりとした質感の袋で、冬場のジャケットからタイツ、複数の小物類まで一式まとめて収納することが可能です。使用後のウェアをこの中に入れることで、遠征時などに、使用前・使用後のウェアの見分けがとてもしやすくなります。 POST RIDE BAG は、主にアソスのジャケット類の正面部位などに使用されている、防水・透湿機能を有した3レイヤー ソフトシェルで作られているので、濡れや汚れがバッグ内の他の衣類に移ることがありません(濡れの程度にもよりますが…)。また、素材自体に適度な通気性がある為、使用後のウェアをよくあるビニールの袋などに入れた場合に比べ、ウェア内のバクテリアの繁殖低減にも効果があります。

「ありがとう、いい財布です。」ソーファー・ソーグッド WALTZ DX 再入荷しました。

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しばらく品薄となっておりました、ソーファー・ソーグッドの超コンパクト財布、WALTZ DX が本日再入荷してまいりました。こちらのお財布、本来のフィールドであります、登山・ハイキング方面にて目下大人気となっており、作家さんの方で生産が追いつかない状況になっているようです。 それもそのはず。当店で取り扱いさせていただき、そろそろ6年が経過する頃かと思いますが、自分で日々使っていても、あまりの良い出来ぶりに、全く他の物に買い換えようという気が起こりません。本当に完成された製品だと感じます。フィールドで使うたびに、タイトルの「例のセリフ」が自然と口をついてしまいます。   SO FAR SO GOOD WALTZ DX ¥8,400〜¥6,300とってもコンパクトなお財布 WALTZ DX は、いわゆる三つ折りタイプのお財布で、手の中にすっぽりと収まるカタチ。お財布を広げると、小銭入れの部分が大きく口を広げ、中の小銭を見分けやすく、レジでの支払いもスムーズに行えます。また、小銭入れと並んで、カードポケットが2ヶ所あり、クレジットカードタイプの厚みで最大6~7枚ほど収納可能です。 WALTZ DXの裏地を除いた表地は、1枚のセイルクロスを折り紙のように折り込み、丁寧に縫い合わせて作られています。よくあるお財布のように、型を使ってパーツごとに切り分け、それを縫い合わせる作り方では無い為、非常に軽量に仕上がっているのが特徴。生地を折り込んだ状態で綺麗に縫い合わせるのは、非常に高度な技術が必要なことです。美しい製品のステッチラインにもご注目ください。   カラーや素材は、その時々の作家さん側の状況で変わってきます。今回の入荷詳細につきましては、当店オンラインストアにてご確認くださいませ。

富士ヒルに向けて心の準備はいいですか? 試走をするかしないかで、本番の結果に大きな差が出ます。

APSTStaff による の投稿

Mt.富士ヒルクライム、通称 = 富士ヒルの本番まで、残り一ヶ月余りに迫ってきました。大型連休に入り、エントリー峠を通過した皆さまは、本番のコース = 富士スバルラインで試走をしたり、はたまた、仮想富士ヒル的に近場の峠でタイムアタックに余念がないことと思います。 はじめにお断りしておくと、今回はアソスの製品とは全く関係ありません。富士ヒルに向けて、試走の重要性だったり、心構えについて、私なりの考えというか、オジさんが独り言のようにつぶやく回です。   標高差1200m、距離24kmをひたすら登り続けるなんて、他ではなかなか味わうことが出来ませんからね。とにかく休める区間がなく、脚が攣るか攣らないかのタイトロープ。 おまけに、スバルラインは景観の変化に乏しく、かなり地味なコースです。自分が富士山の懐に潜り込んでいるので、富士山の雄大な山容を眺めることはほとんどありません。視界に入るのは、樹林帯に囲まれた目の前の道だけ。道路の作りとして、見通しの良い直線区間が続くのが厄介なんですよね。道の先を見ると、「これ、いつ終わるんだ?」という不安に駆られることも。   富士ヒルの常連さんは別として、初めてエントリーされた方で、そもそもヒルクライムがあまり得意でない方は、そんな状況を予行演習しておくことで、本番で目標のタイムにどれだけ近づけるか、だいぶイメージが掴めると思います。 最初の試走では出力をセーブしつつ、一定ペースで漕ぎ続けることを意識しておくと良いでしょう。その結果が1時間30分以上でも、2時間以上かかったとして、自分のタイムを冷静に受け止めることが大事です。本番ではもう少しペースを上げられるな、とか、思ってたより全然余裕がなかったとか、今の自分の力量を知ることで、残り1ヶ月をどう過ごすか、課題が見えてくるものです。   かれこれ15年以上前になりますが、私も過去2回ほど富士ヒルに参加させていただいたことがあります。ロードバイク歴1〜2年目くらいの頃、今の仕事に就く前ですね。当時、自分のロードバイク成長日記のような感じで、個人のブログ(非公開)に綴っていたことがありまして、久しぶりにページを開いてみたら、あの頃のピュアな気持ちが蘇ってきました。 最初のチャレンジは2010年、スバルラインの試走で1時間30分以上かかりました。試走する前は、「登りは苦手じゃない」、「ブロンズには手が届く」と楽観視していただけに、試走の大コケしたタイムに愕然、「オレ、スバルラインを甘く見てたわ…」という敗北感が…。     そこから気持ちを切り替え、トレーングにも熱が入りました。本番のタイムは1時間18分台だったと記憶しています。何とかブロンズをゲットすることが出来て、ホッとひと安心。 試走をしていたことで、長丁場の登りに対する免疫が備わっていたのが大きかったと思います、心理的にも、体力的にも。もし、試走を行わず、ぶっつけ本番で挑んでいたら、ブロンズには届かなかったでしょう。     続く翌年、2011年はシルバーを目指してチャレンジ。試走では序盤のペースを抑えることを意識しつつ、タイムは1時間18~19分くらいでした。目標のシルバーまで4分近く短縮しなくてはなりません。もう少しペースを上げられるという自信はあったものの、4分の壁は大きい…。 そして迎えた本番、タイムは1時間12分50秒でした。なんとか目標としていたシルバーを達成。この時は、「今の自分にはこれが精一杯!」というくらい出し切ったと思います。     この経験を経て、私なりに思うのは、心の免疫力を高めておくことがめちゃめちゃ大事だということ。目標タイムを設定して、それに見合ったトレーニングないし、減量をするのは当たり前のことですが、それと同じくらい、気持ちを落ち着かせることも大事です。 レース本番は、それまでコツコツと積み上げてきたものを発表する場。本番でミラクルが起きるとか、ゾーンに入るなんてありません。これって、学校のテストとか、音楽の演奏会と同じですよね。 まあ、私もそんなこと言ってますが、実際にスタートラインに並んで待っている間は、緊張して心拍は爆上がり。料金所を過ぎたら、集団を掻き分け、とにかく前で出ようと必死。「序盤はペースを抑えて」という誓いはどこかに吹き飛んでました。(笑)   ブロンズ、シルバーときたら、次なる目標はゴールド! とはなりませんでした。私の富士ヒルはこれで終了。シルバーからさらに10分短縮するのは容易じゃない。やっぱりね、ゴールド以上の人たちは世界が違うなぁ、というのが率直に思うところです。 上の人たちのように軽々と登れるようになりたい、という憧れはありましたけどね。より高い目標を設定すれば、トレーニングの負荷も大きくなるし、トレーニングの時間を捻出する為に、生活全般を見直すことから始めないといけません。それだけの覚悟がなかったんですね、自分には。 これ以上は長くなるので、オジさんの独り言はここまで。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。富士ヒルに向けて、皆さん頑張ってください!