当店、GW期間中は休まず営業をしていた関係で、一週間遅めのプチ連休を頂戴しておりました。本日5月16日(土)より営業を再開しております。まるまる4日間お休みしていたこともあって、オンラインストアのご注文もそれなりに溜まっておりました。本日の発送件数はいつもの定休日明けの2倍! 朝からぶっ通しで発送作業に追われていたので、夕方にはぐったり…。いや、本当にありがたいことなんですけどね。
MILLE GT JERSEY S11 EF 2026 - CLOSE ENCOUNTER
ご注文の件数が多かった理由がもう一つ、今シーズンのサプライズ的なアイテムの入荷とタイミングが重なったというのもあります。それが、グランツールの一つ、ジロ・デ・イタリアの開幕に合わせて発表された、EF Pro Cycling × ASSOS 限定ジャージ第2弾。ご覧の通り、グラデーションがかったグリーンがベースになっています。

EF Pro Cycling といえば、コーポレートカラーでもあるビビットなピンク色のジャージでお馴染みですが、ジロ・デ・イタリアの期間中は違います。総合首位に与えられるマリアローザ(ピンク色のジャージ)と区別しやすいよう、ジャージの色を変え、毎シーズン趣向を凝らしたデザインでファンを楽しませてくれるのです。

今回のジャージも良い意味で期待を裏切ってくれました。ジャージのタイトルからして CLOSE ENCOUNTER ですから、スピルバーグ監督の「未知との遭遇」のパロディ、いや、オマージュと表現するべきでしょうか。それにしても正面に描かれたエイリアンが、我々世代(アラフィフ)にとっては懐かしい。超常現象をテーマにしたアメリカのTVドラマ「Xファイル」がブームになったり、日本でもUFO研究家のおじさんがお茶の間の人気を博していましたよね。

そして、背中側のデザインにもご注目ください。
牛がひっくり返ってる?

これって「キャトル ミューティレーション」でしょ!
そういって、今の若い人に通じるのかな?
1990年代前後、アメリカやカナダで起きたとされる、牛などの家畜が何者かに連れ去られ、目立った外傷はないのに、内臓や血液が綺麗さっぱりに抜き取られていたという怪事件。それが宇宙人の仕業だという、都市伝説的な話です。
話が変な方向へ進展してしまいましたが、何にせよ、今回の限定ジャージには、おじさんたちが若い頃に夢中になったSFカルチャーのエッセンスが散りばめられている気がします。街でこのジャージを着ているサイクリストを見かけたら、思わず声をかけてしまうかも。EF Pro Cycling チームのファンならずとも見逃せないジャージです。
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