かつてこんなに柔らかくて涼しい短パンがありましたでしょうか? TACTICA POST RIDE SHORTS T5 が入荷です!

商品ご紹介
思いがけず!?ご好評をいただき、ほぼ完売状態となっております、TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 。本来、このTシャツと対となるべき、夏向けのショーツ(短パン)、TACTICA POST RIDE SHORTS T5 が、昨日4月16日に入荷してまいりました。 この商品、我々も量産品の実物が到着してみないと、どのような製品か判っていなかったのですが、今回、実物が到着してみてビックリでした!なぜなら、その素材が TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 とまったく同じ素材だったからです。 TACTICA POST RIDE SHORTS T5 ¥19,910 TACTICA POST RIDE SHORTS T5 は、その名の通り、「ポスト ライド」(...

たいへんお待たせいたしました!MILLE GT WIND VEST & WIND JACKET S11 がようやく入荷です。

商品ご紹介
この商品の到着をお待ちいただいていた方が、結構いらしたようですね。私もそのうちの一人です。たいへんお待たせいたしました! 今季2026春夏シーズンの新製品、MILLE GT WIND VEST & WIND JACKET S11 が、本日ようやく入荷してまいりました。 肌寒さを凌ぐ為のアイテムですから、本来であれば、2月中旬入荷の今夏物第一便の中に入ってきてもらいたかったのですが、どうも生産時に何らかのトラブルがあったとか…無かったとか…で、ここまで入荷はホントにチョロチョロ。本日4月16日到着の今季第三便にて、ようやく無事ご対面となりました。内心ヒヤヒヤしておりましたので! (実は未だ入荷していないカラー・サイズが少々ございます。) 袖なしタイプのウィンドベスト、長袖タイプのウィンドジャケット共に、カラーは5色の展開。画像左上から時計回りに、・deep petrol・almond milk・golden yellow・edge green・black いずれのカラーも光沢の無いマットな仕上がりで、歴代多くのアソスのシェルのテキスタイルを目撃してきた我々ですが、今新作の素材とカラーは、いずれも高級感があり、品をも感じさせる、とても良い風合いかと思います。 似通ってはいますが、実は先代製品から素材は一新されています。先代製品でもたいへん好評だった、優しくしっとりとした肌触りで、シャカシャカ音がしない「サイレントな」素材感はそのままに、より撥水性を高めた 新素材「BUSTER TEXTILE」を採用。これまで以上の防風性能と撥水性能を獲得しながらも、より軽くなり、脱いで畳んだ際も、これまで以上に圧縮しやすくなっています。この素材は、高い防風効果を有しながらも、蒸れを排出する能力にも優れ、また、一方で小雨程度の軽い雨や、雨上がりの路面からの跳ね上げも防いでくれるという、かなりデキる素材です。   先代の製品と比較し、仕様で最も異なる点が、フロントのファスナーがダブルファスナーに変更された点にあります。下側が開くことで、中に着たジャージのバックポケットにアクセスしやすくなりました。ジャージのバックポケットに結構な量の荷物が入っていると、シェルの裾を捲り上げるのって手間ですからね。ファスナーが下から開くことで、手がスルスルっと入って、バックポケット内の荷物の出し入れが本当に楽になりました。     MILLE GT WIND JACKET S11 全5色 ¥31,350また、ファスナーを下から解放する「ケープスタイル」をとっていただくことで、過剰な背中側の熱気を素早く排出することが可能となっています。着用中に「暑いな」と感じたら、首元のファスナーを下ろすだけでなく、ファスナーを下からも開けていただくことで、ウェア内に空気の通り道が出来、空気を大きく、素早く動かすことが可能です。また、乗車中においても、シーンやコンディションに合わせてファスナーの開け方を様々に変化させることで、より細かな温度調整が可能となっています。「俺はコレやな」という、オリジナルのファスナー...

大型連休期間 営業のご案内

休業や営業時間についてのご案内
いつも当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。来たる大型連休期間、及び連休後、当店は以下のような日程で営業いたします。少々変則的となりますので、どうぞ営業日・営業時間にご注意くださいませ。尚、オンラインストアの業務も同様となります。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 期間の営業時間の詳細は下記の通りとなります。 4月28日(火) 休業4月29日(水) 昭和の日 11:00〜18:304月30日(木) 11:00〜18:305月1日(金) 11:00〜18:305月2日(土) 11:00〜18:305月3日(日) 憲法記念日 11:30〜18:30 5月4日(月) みどりの日 11:30〜18:30 5月5日(火) こどもの日 11:30〜18:30 5月6日(水) 振替休日 11:30〜18:305月7日(木) 休業5月8日(金) 12:00〜19:305月9日(土) 11:00〜18:305月10日(日) 11:00〜18:305月11日(月) 12:00〜19:30 5月12日(火) 休業5月13日(水) 休業5月14日(木) 休業5月15日(金) 休業 5月16日(土)より通常営業いたします。

人はなぜ白を選ぶのか。スタイルを格上げしてくれる、アソス唯一の白いグローブ。

商品ご紹介
最近のトレンドというか、5~6年前からずっと続いていることなんですが、ロードバイクの装いとして、白いヘルメット と 白いシューズ 、さらにはソックスまで白で統一しているサイクリストが圧倒的多数を占めているように感じます。   最近のアソスのイメージカットでさえこんな感じですから…。ひねくれ者の私からすると、「皆んな同じ格好でつまんねぇ〜」というのが本音です。   とは言え、白の持つ無垢なイメージ・清潔感・上品さは特別ですね。頭部や足元といった末端部を白で合わせるだけで、きちんとして見えるというか、サイクリスト以外の人に対しても安心感を与えてくれるような気がします。 “末端部に白い色を置く” ことが、スタイルを格上げするテクニックの一つだとすれば、手先も白で合わせたくなるのが、紳士系サイクリストの心情というもの。ヘルメット、シューズ、ソックス、そして、グローブまで白で統一することが出来れば、より洗練されたスタイルが完成するのは間違いありません。   しかしながら、アソスのグローブは、どの季節のグローブも黒、黒、黒…。私もかれこれ10年以上、黒いグローブしか見ていないような気がします。 お客様からは、「アソスから白いグローブ出してよ」というリクエストをいただくのですが、“白は汚れが目立つ” という理由から、メーカーはあまり作りたがらないんですよね。 バリバリのレース系、アソス唯一の白いグローブで決める! いや、待てよ。一つだけありました、白いグローブが。 これこれ、RSR SPEED GLOVES S11 です。手の甲側の素材は、シルクサテンのような美しい光沢感があり、太陽光の下で見ると眩しいくらいの白。そして、アソスのロゴが一段と存在感を増します。 お気づきの方も多いと思いますが、ストライプの溝加工が施されている素材は、アソスのレーシングジャージ、EQUIPE RS JERSEY S11 の袖に使われている素材と同じ。ジャージ同様、空気抵抗をいかに少なくするか、という目的で開発されたレーシンググローブです。   ご覧の通り、手のひら側に振動吸収のパッドはなく、のっぺりとした作り。どちらかと言うと、ハンドルを握った際のダイレクト感を重視した作りになっています 黒いスエード調のマイクロファイバーが使われており、汗をかいても滑りにくく、むしろ、汗をかくとグリップ力が増す特性があります。いざゴールに飛び込むスプリント勝負で、思いっきりもがいたとしても、手がハンドルからすっぽ抜ける心配がありません。 あれ? コーディネートを白でまとめるとカッコイイですよ、という話をしていたつもりが、いつの間にか、ガチのレーシンググローブの紹介コーナーにすり替わっているという…。まあ、アソスで唯一の白いグローブということでお許しください。...

冬物アウトレット品が最終価格へ。 多くの物が30〜40%OFFになっています!

セール・アウトレットの情報
今日の東京はポカポカ陽気を通り越して、初夏の気配を感じるような日中でした。そんなタイミングでたいへん恐縮ですが… この度アウトレットの冬物商品を再値下げし、最終価格へといたしました。多くのアイテムにおいて定価の30〜40%OFFになっています。ネクストシーズンに向けて、このタイミングで買っておいてもいいな、と思っていただける方は、どうぞ今回の機会をご利用くださいませ。今回更に値下げした物には「再値下げ」の印を付けております。   お察しの通り、このようなお値段ですと、正直、当店の利益はほとんどございません。ですがお店のバックヤードにこれら製品を寝かしておいても、何の意味もないと、当店は考えます。製品を使っていただける方のお手元へ、価格や在庫数量のミスマッチを解消し、お届けするのも当店の重要な役割だと考えています。自転車に乗る為の道具としてこの世に産み出された物たちですから、誰かに使っていただいてナンボです。 長年、自然のフィールドの中で遊ばせてもらっているので、どうしたって環境への意識は強くなっています。当店がアソス以外の洗濯洗剤を販売しているのも、まさにそういった理由からです。製品の廃棄というのは可能な限り避け、「売り切る」ことを常に意識しています。この辺りの考え方は、ブランド製品を取り扱う者として、巷には様々なご意見があるのかもしれません。しかしながら、当店はそういう意識とスタンスで、代理店の倉庫から眠っている物を発掘し、皆様の前にご覧いただけるようにしています。もし、少しでもご賛同いただける方がいらっしゃって、お買い求めいただき、製品を使っていただけるのでしたら嬉しく思います。 主な対象商品は以下の通りです。おかげさまで、これまでにだいぶ売り減らしてきましたので、残っている物については、選べるサイズがかなり限られるのが実際のところです。在庫しているサイズと数量は通販ページ内に明示しておりますので、ご参考ください。女性向けの冬物アウトレット品も僅かではございますが、ご用意がありますので、よろしくお願いいたします!   【OUTLET】2025 EQUIPE R HABU WINTER JACKET S11 petrol blue¥69,960 → ¥41,976 40% OFF     【OUTLET】2024 EQUIPE R HABU WINTER JACKET S11 optic yellow¥69,960 → ¥41,976 40%...

夏場にポロシャツをお好みの方には是非! 汗離れが良くサラッとした着心地の TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5

商品ご紹介
アソスの TACTICA POST RIDE T-SHIRTS 。一見、ただのクルーネックのTシャツに見えるかもしれませんが、アソスのサイクルウェアにも使われる最新の機能性素材を使用することで、速乾性に優れ、柔らかで肌触りが良く、着心地抜群のTシャツになっています。カジュアルなサイクリングにも使えますし、ジョギングやジムでのトレーニングの際にはまさにピッタリ。もちろん日常のお出掛けの際にもどうぞ!そんなアソスからのご提案商品。こちらも今季2026シーズンの新製品です。 TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 deadly berry ¥17,930 夏場の普段着として、フララコなどのポロシャツを愛用されている方ならば、なおさらこのTシャツを手にとってみていただきたいです!この素材の薄さと柔らかさ、ストレッチ性に驚かれると思います。ポリアミドとエラスタンを混紡した化繊のピケ(Pique)素材は、いわゆるポロシャツのような凹凸が強く現れる鹿子織りを採用しており、素材表面に畝状の立体感があります。肌との接触面積が少ない為、サラッとした清涼感のある肌触りが特徴です。また、その凹凸構造ゆえに通気性が非常に高く、汗をかいても肌に張り付きにくいのも嬉しい点。     上の2枚の写真の中で、とりわけ袖と裾の部分にご注目ください。両袖口と裾は、アソスのサイクルジャージでお馴染みの LAW CUT(切りっぱなし)処理がなされ、縁返しの段差やシームが存在しない、フラットな袖口・裾となっています。特に袖口の気持ちの良さは、この製品の最大の推しポイント!着る際に腕を通した際の引っかかりや突っ張り感の無さ、また、着用後のゴロつきや違和感の無さに、うっとりしてしまいます。一方、首回りはタフに使っても伸びが出ないようしっかりとバインダー処理がなされ、首周りがだらしなく写りません。 素材の拡大画像。細かな凹凸による生地自体の嵩がある為、単なる平織りとは異なる、豊かで上品な表情をしてます。生地全体に UPF 50+ の紫外線カットの効果を有しています。この「deadly berry」というカラーが、また独特で良い色だと思います。華やかさがありながら、嫌な派手さではない。ニュアンスを含んだ色目かと思います。 フィット感は、ゆる過ぎず、タイト過ぎずの、すっきりとしたレギュラーフィット。実際に私も着用してみましたが、174cm、63kg でMサイズを着用し、程よい身幅と裾丈かと思いました。よりリラックスしたフィットが好みならば Lサイズでも問題無さそうです。また鍛えた上半身を誇示したい方ならば、ピッタリとした Sサイズの選択というのもありかと思いました。 カラーは上の4色の展開となっています。自転車を含めて、アクティブなライフスタイルを日々送られている方には、このマルチユースなTシャツはとても重宝していただけると思います。とりわけ、夏場のレースやロングライドイベントの会場でのウェアとしてもピッタリなのではないでしょうか!  

EQUIPE RS ROADSUIT S11 EF 2026 / 当店完売となっている XS、S、Mサイズご所望の方がいらっしゃいましたら!

アソス代理店さんの担当者の方とお話ししていましたところ、当店既に完売となっている EQUIPE RS ROADSUIT S11 EF 2026 の XS、S、Mサイズにおいて、僅かですが在庫があるとの情報をいただきました。もしこちらの商品をご所望の方がいらっしゃいましたら、お取り寄せ対応をいたしますので、お声がけください。(本来こちらの在庫は、万が一の不具合品発生時の対応分のようですね。) 本来であれば、この分を当店にて買取り、事前に在庫を用意して、当店オンラインストアに在庫を載せておくべきなのですが、いかんせん高額品であること。初回入荷分ほぼ売り切れ直後であること。また今月は更に多数の商品が入荷予定で、仕入れ枠に余裕が無いことから、ご希望の方に対しては、お取り寄せでの対応とさせてください。(この辺りはまったく持っての当方の力不足で、ご不便をお掛けいたします。) 尚、お取り寄せでの対応につきましては、以下のような制約が発生しますので、予めご理解・ご了承の上ご判断くださいませ。 ① お取り寄せ品につきましては、キャンセル・返品・サイズ交換をお受けすることが出来ません。購入のご判断やサイズ選びは慎重に行なってください。 ② たいへん恐れ入りますが、お取り寄せに際しては、トラブルを防ぐ為に当店オンラインストア上にて先に決済を済ませていただきます。(代引き購入不可) ③ お取り寄せ依頼をいただいた時点で、既に代理店さんの在庫が完売となっている場合がございます。   制約がある中でたいへん恐縮ですが、それでもご希望というお客様がいらっしゃいましたら、営業時間中に当店(03-6435-0818)までお電話にてお問い合わせください。決済や発送までの流れをお伝えさせていただく関係で、直接お電話にてやりとりさせてください。メール対応不可とさせていただきます。何卒、ご協力をお願い申し上げます。

アソス史上最速を更新する BOLIDE 、それは “ミスタータイムトライアル” からの贈り物。

商品ご紹介
突然ですが、皆さんは ダニエル・ギジガーという人をご存知でしょうか? 1954年生まれ、スイス国籍の自転車選手です。1970年代後半から1980年代にかけて選手時代を過ごし、脚質としては、単独走で力を発揮するタイプ。トラック競技やロードレースのタイムトライアルを得意としていたことから、“ミスタータイムトライアル” の異名を持つお方です。 そのギジガーさんが、アソスとどんな結び付きが? ということですが、アソスの歴史を紐解いていくと、必ず目にすることになるブルホーンハンドルのバイクと、それに乗るギジガーさんの写真。あんまり詳しく掘り下げると収集つかなくなってしまうので、今回は出来るだけ手短に説明させていただきますね。   アソスは最初からウェアのブランドではなかった アソスの創業者であるトニー・マイヤー氏が、まだサイクルウェアのブランドを立ち上げる前のこと。彼が残した功績として、“世界初のカーボンバイク” と “世界初のクロノスーツ” が挙げられます。 スイスのチューリッヒ工科大学と共同で行われた、空気抵抗の少ないパイプ形状を持つカーボンバイクの開発に携わっていたことがそもそもの始まりです。 バイクの風洞実験を繰り返す中で、マイヤー氏はあることに気がつきます。当時選手が着用していたウェアが大きな空気抵抗の発生源になっていると。 そこでマイヤー氏が発案したのが、サイクルウェアでは当時まだ存在していなかった上下一体型のワンピース。スキーのダウンヒル用のスーツからヒントを得たそうです。実際に選手にスキー用のスーツを着させたところ、タイムが大幅に向上しました。 この一連の出来事を経て、マイヤー氏の情熱は、ハイテク素材を駆使したサイクルウェアの開発へ注がれることになります。 もうお分かりですね。冒頭の写真でギジガーさんが乗っているバイクは、マイヤー氏が手掛けた世界初のフルカーボンバイク。そして、ギジガーさんが纏っているワンピースこそ、今日のアソスの礎を築いたファーストクロノスーツ、まさに THE ORIGIN ですね。   日本とも親密な関係のギジガーさん ダニエル・ギジガーさんについて、もう少しだけ触れておくと、選手を引退された後は、指導者としてその手腕を遺憾なく発揮されています。心拍計やパワメーターを用いた科学的なトレーニングをいち早く導入し、自国スイス代表選手の育成に務め、多くのタイムトライアルのスペシャリストを輩出してきました。中でも、高身長のナイスガイ、シュテファン・キュング選手(スイス)は、ギジガーさんの薫陶を受けた愛弟子と言ってもいいでしょう。 また、日本とも非常に深い関係をお持ちのギジガーさん。2023年にトラック競技の日本代表中距離種目のヘッドコーチに就任されました。今も日本にいらっしゃるようでしたら、一度お会いしたいなぁ〜。 さらに深掘りすると、日本ロードレース界のレジェンド 市川雅敏さんが、日本人として初めてジロ・デ・イタリアに挑戦した際、市川さんが所属するチームの監督が、ダニエル・ギジガーさんだったというから驚き! 監督として市川さんをチームに迎え入れ、トレーニングやコンディション作りなど指導されたそうです。 日本人選手が世界に踏み出したその陰には、ギジガーさんの有能な選手を見出す “眼力” があったということですね。ギジガーさんについてもっと知りたい!...

アウトレット(20〜50%OFF)のメンズ夏物ジャージ。個性的で意外と良いアイテムが残っていますよ!

セール・アウトレットの情報
  東京の桜はそろそろ盛りを過ぎた頃でしょうか。陽気も良くなり、お店の方にも初めてアソスをお探しに来られるお客様が増えております。またオンラインストアからのご注文を拝見していても、ご新規様がとても多くなっております。ありがとうございます。そんなタイミングなので、改めてのご案内を、ここでさせてください。 アソス プロショップ トーキョーのアーカイブ アウトレット。昨年、一昨年のコレクションを中心に、夏物ジャージが定価の20〜50%となっております。いずれの種類も、選べるサイズについては限りがある状態なのですが、サイズが合う方には、かなりお買い得なものばかりです。また、商品数僅かではありますが、ウィメンズの夏物ジャージのアウトレット品もございます。 アソスの夏用ジャージは、デザインが毎シーズン変わる物がほとんどで、その結果、1シーズン経過しますと型落ち(セール対象)となってしまうのですが、ベースとなるジャージの仕様は今季定価で販売している物と何ら変わらない物が多いです。そういった観点からも、サイズさえ合えば、お値引きされているアウトレット品は、たいへんお買い得なのではないでしょうか。通常品と合わせて是非ご活用くださいませ。 尚、たいへん恐れ入りますが、アウトレット・セール品のお取り置きや、ご注文後のキャンセル・サイズ交換・返品はお受けしておりませんので、その点のみご注意くださいませ。皆様のご利用をお待ちしております。 メンズ アウトレット ウィメンズ アウトレット

5代目 エンデュランス スパイダーバッグ P1 登場!

商品ご紹介
本日、エンデュランス スパイダーバッグ P1 が再入荷してまいりました。こちらの商品、当店が最初にオーダーした分、それなりの数量だったのですが、一旦それがすべて完売となり、以降は代理店さんの倉庫に在庫がある限りは、手元の在庫が無くなっては、少量ずつフォローを入れていくというサイクルになります。代理店さんの在庫が無くなり次第、その旨の表示を出すようにいたします。 ENDURANCE SPIDER BAG P1 ¥31,900 サイズ: 縦 34cm × 横 22cm × 厚み(最大部)約12cm重量:125g(実測) 約20年前に、「ピュアなロードバイク乗りの為の、超ミニマルなバックパック」としてアソスが開発し誕生した「スパイダーバッグ」。今春2026年より「エンデュランス スパイダーバッグ P1」という呼称が与えられ、第5世代へと進化しています。 コンセプトは変わらず、「ミニマル」が今作でも貫かれています。製品はアソスのサイクルウェアに使用されている素材だけで構成され、余計なアジャスターやバックルなどは一切存在しません。背負うというよりも「着る」感覚で装用。肩甲骨付近の高い位置にあることで、背中の排熱効果を妨げにくく、ダンシングしてもブレません。柔らかい素材のみで出来ているので、使わないときはクルッと丸めて、ジャージのバックポケットに収納可能です。   (上記画像)上段左 第1世代 ちょいワル上段右 第2世代 もっとワル下段左 第3世代 ヒラヒラ(超軽量)下段右 第4世代 シック 過去20年間、こんな変遷を辿ってきました。今回のリニューアルで、3.5Lから4Lへと容量がアップしています。僅かですが、縦長になった印象がありますね。   今新作において初めて、背中と接触する内側部分と、ボトム部分船底型に、柔らかで通気性に優れた AIR MESH 3D パネルが施され、クッション性と通気性を大幅に向上させています。この素材はある程度しっかりした生地感なので、スマホなどの重さがある物を入れた際に、下に引っ張られる感じが緩和されます。今回、この工夫がすごく良いですね!これまでよりも、重さがある物が入った際に、底の部分が頼りになる感じがあります。  ...

「これでいい」じゃなくて「これがいい」。アソスの標準グレード MILLE GT BIB SHORTS S11 の性能が高過ぎます。

商品ご紹介
  手元に、当店がオープンした年、2010年のアソスのカタログがあるので眺めています。当時のメンズ ビブショーツの展開は、基本3グレードのみ。カラーは、種類によって 2〜5色の展開。非常にシンプルで、潔い商品ラインナップです。 何より、驚くべきは販売価格。 (標準グレード) ビブショーツ T.FI UNO S5 ¥18,480 (上級グレード) ビブショーツ T.FI MILLE S5 ¥25,200 (最上級グレード) ビブショーツ T.FI 13 S5 ¥32,250 2010年当時、消費税が5%だったことを考慮しても、現在の価格がいかに高いか。本当にしみじみと感じてしまいますね。これは何もアソスだけのことではなくて、ロードバイク業界全体、ひいては身の回りの物、ありとあらゆる物がそういった状況なのでしょう。 当店の場合、輸入品なので為替(円安)の要因がとりわけ大きいのですが、このような価格高騰の中でも、沢山のお客様に現在もアソス製品をお買い求めいただいており、改めて心より御礼申し上げます。ここまで何とかお店を続けてこられたのも、このブログを読んでくださっている皆様のお陰です。 そんな「昔は良かったなぁ」的なことを、今日は言いたかった訳ではなく… 。今季2026シーズンに登場した、アソスのエンデュランス系 標準グレード ビブショーツ MILLE GT BIB SHORTS S11 をご紹介させていただこうと思い、色々資料等を見ていたら、ついつい脱線してしまいました。 MILLE...

我々の目と手が介在する意味。4月2日 検品と梱包の様子

日々のこと
本日4月2日(木)は当店、2日間の定休日明けです。お昼12時の開店までの時間は、お休みの間に皆様から頂戴したオンラインストアからのご注文を発送する作業を、スタッフ2名で行なっています。今日は30件弱のご注文。商品を1点ずつ検品したのち、梱包していきます。 手順としましては、① ご注文いただいた商品をバックヤードや売り場から集める。② 製品パッケージを除菌ウエットティッシュで拭き、綺麗にする。③ 納品書のご注文明細と付き合わせ、間違いがないかを確認。④ 製品を1点ずつ必ず開き、各所を目視にてチェック。汚れや傷などの不具合等がないかを確認。ジャージやショーツやタイツなどは裏表ひっくり返して内部も確認。ジャージやジャケットなどは必ずファスナーを開き、動きをチェックする。もし不具合等があれば、他の個体と取り替える。⑤ 糸の始末が甘かったりする箇所があれば、飛び出した糸を始末。糸屑などが付着していれば取り除く。⑥ 「最初の状態(メーカー出荷時)よりも綺麗に!」を意識し、製品を畳み直す。⑦ 梱包前にもう一度、ご注文明細と付き合わせ確認。お客様のお名前、ご住所、指定時間などを再確認。⑧ ちょうど良い梱包資材を選び、輸送時に内容物にダメージが出ないよう緩衝材などを入れて、丁寧に梱包する。 こんな感じでしょうか。実際には上記の作業と並行して、もう一人が、ヤマト運輸の送り状を作成し、パッケージの組み立てを行なっていきます。   「アソスは高級ブランドだから、検品なんて言っても大してやることないでしょ〜」と思われている方! そんなことはありません! いえ、そんなことあります! この辺り、あんまり詳らかにするとメーカーや代理店さんから怒られてしまいますので、大人な事情ではっきり言及するのは避けますが、現在アソスの製品は本当に沢山の国々で生産されておりまして、当然ですが、その生産国・生産工場の技量やクセ、国民性なども製品を通して感じることが出来ますね。それを当店の検品によって、均質化しているというか、整えているというか。まあ、そんなところです。 ちなみに思いつくままに、現在のアソス製品の生産国を挙げてみますと、・ブルガリア・リトアニア・イタリア・ポルトガル・ルーマニア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・チュニジア・中国 作りは綺麗なんだけど、畳めない国ってのもありまして…。どこの国とは言いませんが、これは多分に国民性なのかなと。時折、ビブタイツなどでメーカー出荷時の畳み方が下手くそで、すごくシワがついてしまっている物があるかと思います。こういった物も我々の検品を経て、畳み直しては発送しております。決してお店で試着等の結果、シワシワになったものではありませんので、何卒ご容赦くださいませ。 そんなことを、15年間ほぼ毎日、スタッフ2名で行なってまいりました。せっかくアソスをお買い上げいただいたお客様に、最高の状態でお届けしたい。アソスを買って良かった。そう喜んでいただきたい。この検品という行為は、ある意味自分たちのプライドなのかもしれません。我々の存在する意味。 なんて、偉そうなことを言ってしまいましたが、時折ミスや見落としがあることも事実でして…。先日は7万円のエアロワンピースにおいて、胸部にほつれがあることを見落としてしまい、届いたお客様からご指摘をいただいた事例もありました。当該事案のお客様、本当に申し訳ございませんでした。この事案の検品担当者は、スクールウォーズの森田ばりに「悔しいですぅ〜!」と咽び泣いておりました。まだまだ精進しなければなりません。 最後に、あなたにとって検品とは?「検品は、お客さまの為でもあるが、自分の為でもある。検品という行為により、アソス製品の裏の裏まで知ることが出来る。」(スタッフ ヒタチ) 「大好きなアソス製品達が、ユーザー様の元へ羽ばたく瞬間。綺麗に身支度を整え、新天地でしっかり活躍するんだよ。帰ってきちゃダメだよ。という親心に近い感覚で、製品を検品しています。フィギュアスケートの選手を送り出す、リンクサイドのコーチのような心境にも近いかもしれません。」(スタッフ アイハラ)