【終了しました】6月28日(土)、29日(日) suplest POP-UP STORE 開催! フィッティングは事前予約制となります。

商品ご紹介
どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。今回ご紹介するのは、スイスのベルン州に拠点を置くサイクリングシューズ専業ブランド  suplest(スープレスト)。ロバート・ゲーリング と ダニエル・バルマー の二人のエンジニアの手によって2007年に誕生しました。ブランドとしてはまだまだ若手の部類と思っていましたが、既に20年弱の歴史を重ねているのですね。 私がロードバイクを始めた2008年頃は、そんなブランドがあることすら知りませんでした。当時のサイクリングシューズといえば、イタリアンブランドが全盛で、もともとスキー用やオートバイ用のブーツを本業とするメーカーがサイクリングシューズを展開していたものが多かったように思います。 私が最初に suplest と出会ったのは現職に就いてからなので、かれこれ15年ほど前に遡ります。スイス発 ⁉︎ というのも驚きでしたが、他ブランドとは一線を画すクリーンなデザインと、精巧な作りにグイグイ惹かれました。上の写真はおそらく1stコレクションの内の新色white、2010年時分に当店で販売していた製品で、この脚の持ち主は当店アイハラです。アソスのカザフスタンナショナル チームのソックスも懐かしい! しばらく suplest のシューズを愛用していたのですが、2017年前後に日本からブランドが撤退した経緯があり、残念ながらお別れする日がやってきました。それから数年間、国内流通が途絶えていたのですが、今年2025年3月に待望の再上陸を果たしたという訳。 今のところ、国内の取扱店舗は当店を含む数店舗のみとの情報です。主に東京と愛知が中心のようですから、他県にお住まいの方からすると、実物を見たりフィッティングする環境がなかなか無いのが現状です。(他取扱店舗につきましては、suplest Japan さんのサイトをご確認ください。) 6月28日(土)、29日(日)POP-UP STORE 開催 さて、ここからが本題となります。この度、日本総代理を務める suplest Japan さんのご好意により、6月28日(土)、29日(日)の2日間、当店内に特設コーナーを設け、suplest POP-UP STORE...

鮮やかなグリーン & エッジの効いたデザイン。アソス的解釈による Giro d'Italia を讃える “ASOR” ジャージ登場!

商品ご紹介
いよいよ大詰めを迎える Giro d'Italia(ジロ・デ・イタリア)、総合優勝の行方が気になるところではありますが、それはひとまず置いておいて、アソスフリークの皆様へ耳寄りな情報をお届けします。 三大ツールの一つに数えられる “ジロ” こと Giro d'Italia。1909年に行われた第1回大会から数えて、2025年大会は108回目となるそうです。そして、その長い歴史に敬意を表し、この度アソスが特別にデザインしたジャージが発表されました。それが、鮮やかなグリーンを纏った EQUIPE RS ASOR SS JERSEY 。ASOR は“アゾーラ”と発音します。 このジャージを見て、「あれ、ピンク色じゃないの?」と疑問に思った方も多い筈。ジロの総合優勝といえば Maglia ROSA(マリア ローザ)ですから、誰しもピンク色のリーダージャージを思い浮かべるでしょう。なにゆえアソスはグリーンを選んだのか? その答えが、ピンクとグリーンは補色の関係にあるということ。補色とは、色相環で正反対に位置する色で、互いの色を最も引き立てる効果があります。そして、ジャージの名前にもなっている ASOR(アゾーラ)は、ROSA(ローザ)を逆から読んだもの。 つまり、EQUIPE RS ASOR SS JERSEY のグリーンには、ジロの覇者である Maglia ROSA と対峙し、互いを高め合う、という深い意味が込められているのです。 実際に届いたジャージを見てみると、やや明るめのグリーンをベースにして、複雑な総柄になっているのが分かります。ギザギザの歯車のように見えるのは、アソスの新世代を象徴するモチーフ。「A」ロゴが13個連なって円を描いています。 そして、襟、胸、背面、袖の各所に配置されている黒いバナーは、アソスの「A」ロゴを分解して並べたもの。見れば見るほど手が込んでいる、というか、このジャージをデザインした人は相当な...

【終了しました】アソスの新しいライドコミュニティ「COLLECTIVE THIRTEEN」始動! 合わせて STRAVA 130km チャレンジも開催!

お店の情報
皆さま、もうご存知でしょうか。この度アソスから発表された新プロジェクト、その名も COLLECTIVE THIRTEEN(コレクティブ サーティーン)。昨年までの ASSOS SPEED CLUB の精神を引き継ぐ、新たなソーシャルライドコミュニティが始動しました。 主な活動内容は、世界各国にあるASSOS旗艦店を拠点として、ユーザーと一緒にエキサイティングなライドを作りあげようというもの。新たな仲間と出会い、ライドを通じて絆を深め、互いの技量を高め合うサイクリスト集団、と言えば分かりやすいでしょうか。 そして、この COLLECTIVE THIRTEEN に多くのサイクリストが参加していただけるよう、プロジェクトの牽引役となる人物が、元プロロードレーサーの TAYLOR PHINNEY(テイラー フィニー)です。以下、彼のコメントも載せておきますね。 “Anytime you cultivate community you are making new connections, opening new doors into new people’s...

レース系エントリーグレードから読み解く、本当に良いビブショーツとは何か?

商品ご紹介
皆さま、お久しぶりでございます。ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。2025春夏商材の入荷ラッシュで忙殺されておりましたが、それもようやくひと段落。我々スタッフも平穏な日々を取り戻しつつあります。とは言え、自転車はこれからがハイシーズンを迎えるところ。各地でサイクリングイベントが開催されるとあって、ウェアを探しに来られるお客様がちらほら。商品が豊富に揃った今、お買い物をしていただくには絶好のタイミングかと思います。   S11世代の新勢力、価格を抑えた本格レーシングビブショーツ そんな訳で、今回は2025春夏コレクションの中から一番ホットなアイテムをご紹介させていただきます。それが、レース系ビブショーツの新作 EQUIPE R BIB SHORTS S11 です。 簡単におさらいしておくと、アソスではレース系ビブショーツを3段階に分けて開発しています。グレードの高い方から順に、EQUIPE RSR > EQUIPE RS > EQUIPE R というラインナップ。 昨年、S11世代へ進化した中核グレードの EQUIPE RS SCHTRADIVARI BIB SHORTS S11 が好評だったことを受け、もう少しユーザーフレンドリーな価格帯を狙ったものが、今回ご紹介する...

大型連休期間の営業スケジュールご案内

休業や営業時間についてのご案内
いつも当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。大型連休期間は下記のスケジュールにて営業いたします。一部変則的になっている日や時間がございます。どうぞご注意くださいませ。尚、オンラインストアの業務も同様となり、営業日は17時のご注文分まで当日発送いたします。 4月26日(土) 11:00〜18:304月27日(日) 11:00〜18:304月28日(月) 12:00〜19:304月29日(火・昭和の日) 11:00〜18:304月30日(水) 休業5月1日(木)  休業5月2日(金)  11:00〜18:305月3日(土・憲法記念日) 11:00〜18:305月4日(日・みどりの日) 11:00〜18:305月5日(月・こどもの日) 11:00〜18:305月6日(火・振替休日)  11:00〜18:305月7日(水)  休業5月8日(木)  休業5月9日(金)より通常営業いたします。皆様のご来店・ご利用をお待ちしております。

【終了しました】2025春の STRAVA Challenge 開催。100km走って “15%OFFクーポン” をゲットしよう!

お店の情報
全国の STRAVA ユーザーの皆さま、大変お待たせしました。もはや恒例となっている STRAVA チャレンジ ですが、2025シーズンの新たなチャレンジ「ASSOS DETOUR Challenge」がスタートしました。まだご存知でない方の為にご案内させていただくと、3月27日〜4月9日までの14日間で100kmを走ることで、アソス製品のお買い物で使える15%OFF クーポンが入手出来るというものです。     今回もアソス本国と同じように日本の皆様にもご利用いただけるよう、国内代理店であるダイアテック社が準備を進めてくれました。チャレンジの詳細につきましては、STRAVA 及び ダイアテック社 両サイトにてご確認ください。 チャレンジ達成後、晴れて15%OFFクーポンコードを入手出来たら、早速アソス製品のお買い物にお使いいただけます。クーポンの使用期限は、4月27日までとなっております。 ここでお願いしたいのが、100kmライドを達成したら、サイトの案内に従って速やかにクーポン発行の手続きを行なってください。あまり日にちが過ぎるとサイトへのアクセスが出来なくなってしまいます。また、クーポンコードの画面(下の画像)をスクリーンショットするなどして確実に保存しておいてください。割引には達成後に振り当てられる固有の番号が必要となります。     以下、前回同様となりますが、当店でクーポンをご利用いただく際の流れとなります。   A. 実店舗をご利用のお客様 実店舗(港区芝)でクーポン割引をご利用いただく場合、ASSOS DETOUR Challenge を達成した証である クーポンコード をスタッフにご提示ください。レジにてお会計の際、定価から15%OFFの割引を適用させていただきます。   B. 当店オンラインストアをご利用のお客様...

2025春夏コレクション スタート! 今シーズンの傾向と対策について。

商品ご紹介
どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。先週は “2025春夏商材” の入荷がありました。我々もシーズン切り替えの作業に追われ、2日間ほど臨時休業をいただいておりましたが、お陰様で新たなシーズンのスタートを切ることが出来ました。 早速お店に足を運んでいただいたお客様へ、また、オンラインストアからご注文いただいたお客様へ、いち早く商品をお手に取っていただき、誠にありがとうございます。 実際に夏物を使う時期はまだ先になりますが、「早く新しいウェアを着て走りたい!」という気持ち、よ〜く分かります。我々もカラフルなジャージに囲まれてフレッシュな気分。 これまで機能性を全面に押し出してきたアソスですが、今シーズンはウェアのカラーリングにかなりこだわっているなぁ、という印象を受けました。ジャージ類は淡いトーンの中間色が多く、それに合わせてカラービブショーツも登場。近年のトレンドを意識したラインナップになっております。 ファッションブランドへ転向したか? と思われるかもしれませんが、いえいえ、そこはご安心ください。欧州ツアーレースを主戦場として、エキップメント開発に余念がないアソス、ジャージやビブショーツはもちろん、ソックス一つとっても「ここまでやるか!」という本気度がビシビシ伝わってきます。我々も商品知識をしっかり頭に叩き込んで、お客様へお伝えせねばと、改めて身が引き締まる思いです。   さて、話は変わりますが、今シーズンのデリバリーについてお伝えしておくと、例年に比べて「全体のボリュームはかなり少ない」というのが正直なところ。あまり多くは語りませんが、コロナ収束以降のサイクリング人口の減少を受け、メーカーは作り過ぎを見直し、生産体制の適正化を図ったものとご理解ください。 ジャージに関しては特に、「種類 × 色 × サイズ」が多岐にわたる為、一点一点の在庫の奥行きがほとんどない状態です。その為、人気シリーズはシーズンの早いタイミングで完売となることが予想されます。これだ!と思うジャージがあったら迷わずゲットしましょう。 皆様のご利用を心よりお待ちしております。

2月より土日祝の営業時間が変わります。

休業や営業時間についてのご案内
いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、2月より土曜・日曜・祝日の営業時間を変更させていただきます。 2月1日(土)以降、土日祝の営業時間はこれまでより1時間早まり、11:00 開店 〜 18:30 閉店 となります。尚、平日(月・木・金)は、これまで通り 12:00 〜 19:30 と変更ございません。どうかお間違いないようご注意くださいませ。皆様のご来店をお待ちしております。

【終了しました】1月24日(金)佐野淳哉さんトークショーのご案内。※当日は短縮営業となります。

来週の1月24日(金)、自転車関連のコアなブランド(GIRO、PEdALED、BROOKS、ASSOS など)で構成されるこの場所 COG TOKYO にて、プロロードレーサーとして活躍された佐野淳哉さんのトークショーが開催されることになりました。 今回のトークショーは、佐野さんの盟友であり、同じくプロロードレーサーとして活躍された西薗良太さんが企画したもの。西薗さんが運営するポッドキャスト番組「Side by Side Radio」を通して皆さまにもご視聴いただけます。 トークショー開催の経緯・詳しい内容については、各メディアさんに掲載されている記事をご覧ください。・cyclowired・Cycle Sports   また、当日は公開収録という形で、佐野さん、西薗さんの生トークをお楽しみいただける他、お二人と交流していただけるスペシャルタイムをご用意しております。公開収録の参加お申し込みは下記リンク先よりお願いいたします。 「お申し込みフォーム」 場所:COG TOKYO / 〒105-0014 東京都港区芝2丁目1-23 升田ビル1F日時:2025年1月24日(金)時間:19:00〜21:00定員:先着 20名費用:4000円 なお、当日ご入店いただけるのは、事前にお申し込みいただいた先着20名様のみとなります。当日受付は行なっておりません。 また、トークショー開催に伴い、当店 ASSOS PROSHOP TOKYO を含む COG TOKYO 全体が、18時までの短縮営業となります。ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。...

2024 WINTER SALE 開催中! 昨シーズンの売れ筋アイテムがお手頃価格になって復活!

セール・アウトレットの情報
皆さま、当店オンラインストアをご覧いただいてますか? 既にお気づきの方も多いと思いますが、年明けの 1月7日(火)より 2024 WINTER SALE を開催しております。 昨年末から始まっている ARCIVE SALE では、対象品の多くが 2024年の春夏物であるのに対して、今回の WINTER SALE では、代理店さんの倉庫に眠っていた “昨シーズンの冬物” がメインとなります。つまり、今すぐ使えるアイテムがお得にゲット出来ちゃうという訳。まだまだ寒い日が続きそうなので、この機会にご自身の冬のコーディネートを見直していただくのも良いかも。それでは早速気になる セールアイテムをご覧ください。   2023 WINTER LS SKIN LAYER / 初冬〜真冬向け インナー   2023 ULTRAZ WINTER LS SKIN LAYER...

新年のご挨拶。本日1月5日(日)より、2025年の営業開始。

休業や営業時間についてのご案内
明けましておめでとうございます。当店 ASSOS PROSHOP TOKYO は、本日1月5日(日)より2025年の営業をスタートしました。スタッフ一同気持ちも新たに、皆さまのサイクリングライフのお役に立てるよう取り組んでまいります。本年も変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 ※ なお、1月5日(日)、6日(月)の二日間は、12:00 ~ 17:00 の短縮営業となります。また、7日(火)、8日(水)は定休日となりますのでご注意ください。     皆さま、年末年始のお休み中はどのように過ごされましたか? 寒さに負けず、ガンガン自転車に乗っていた方も多いと思います。ワタクシ常陸も「自転車に乗りまくってました!」と言いたいところですが、自転車はややマンネリ気味…。 今回は気分を変えて、休みの間中、地元埼玉の低山ハイクに明け暮れておりました。何か始めるとブレーキが効かないポンコツ具合を露呈しているようですが、山に通い続けたおかげで正月太りは回避できました。気分もスッキリ。 12月30日 埼玉低山ハイク12月31日 埼玉低山ハイク1月1日 埼玉低山ハイク1月2日 埼玉低山ハイク1月3日 埼玉低山ハイク1月4日 都内でお買い物  この流れで自転車熱も再燃できたらなぁ〜。正直、昨年は自転車活動の空白期間が長過ぎました。今年は昨年乗れなかった分を取り返すぞ! とムキになるのはやめにして、もっと自然体で自転車と向き合いたい。 スローペースで良いじゃない。乗りたい時に乗れば良いじゃない。山道を歩きながらそんなことを思った次第です。自転車は長く付き合える人生の相棒ですから。

今年も一年大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。

お店の情報
本年も ASSOS PROSHOP TOKYO をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。12月29日(日)17時をもちまして、年内の営業を終了しました。 我々も無事に仕事納めを迎えることができたことにホッと一安心。これもひとえに多くの皆さまに支えていただいたお陰です。年末年始は家族とゆっくり過ごしたいと思います。 新年は1月5日(日)より営業を再開いたします。なお、1月5日と6日の二日間は、12時〜17時までの短縮営業となりますのでご注意ください。     私事ではございますが、当店定休日だった12月17日、長野県の南牧村(みなみまきむら)にある野辺山高原へ出掛けてきました。サイクリングとは関係なく、娘を連れてドライブです。 なぜこの地を訪れたかというと、今年の7月、南牧村のシンボルとして愛されてきた “山梨の木” が倒れたという話を聞いたから。樹齢250年を超えるという “山梨の木” ですが、20年ほど前から樹勢が弱くなっていたそうです。 幹が太いわけでもなく、なんとなく頼りなくも見えるのですが、 風雪に耐え、この地をずっと見守ってきた “山梨の木” を見ると、「お前さん、こんなところで一人ぼっちで寂しくないのかい?」と、思わず声を掛けたくなる不思議な木でした。 時代の流れの中で生きづらさを感じた時、 “山梨の木” と自分自身を重ね合わせた人も多いのではないでしょうか。 八ヶ岳に向かって真っ直ぐと続く農道。かつて “山梨の木” が立っていた場所は鉄柵で囲われていました。 そこへ行けばいつでも会えると思っていたことが、自分の思い込みでしかなかったと知り、何とも言えない虚しさが込み上げてきました。余所者の私がそう感じるくらいですから、それを見て育った人にしてみたら心の拠り所を失ったような衝撃かと思います。 何も知らずに連れてこられたウチの娘ですが、この光景を見て何かを感じてくれたなら、それはそれで意味があったのかな。 取り止めのない話になってしまいましたが、何を言いたいかというと、会いたい人にはすぐに会いに行けばいいし、見たい景色があれば迷わずそこへ行けばいい、ということ。 「本能の赴くままに旅に出よ!」それが私自身の来年に向けた意気込みであり、いつか旅に出るキミへのメッセージ、ということで締めさせていただきます。   改めまして、皆様には今年も一年大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。