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肌着(下着)のボクサーショーツに、快適なアソスのパッドが縫い付けられています。TACTICA URBAN LINER SHORTS T5

ASSOS PROSHOPTOKYO による の投稿
肌着(下着)のボクサーショーツに、快適なアソスのパッドが縫い付けられています。TACTICA URBAN LINER SHORTS T5

 

「肌着(下着)のボクサーショーツに、快適なアソスのパッドを縫い付けてみました。」

まさにそんな製品が、アソスの TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 です。これをお手持ちの短パンやカーゴパンツ、またロングレングスのトラウザーなどの下に履くことにより、「俺はガチじゃないぜ〜」とカジュアルで素っ気ないルックスを保ちながら、一方で、サドルの上での大いなる快適さを併せ持つ、いや、隠し持つことが出来てしまう。

そんな「隠れ アソス」「ステルス アソス」の実現を可能にする TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 。こんなアイテムお探しだった方、いらっしゃいませんか? お値段もアソスにしては比較的お求めやすい  ¥19,800(税込)です!

 

TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 ¥19,800


まずは、運動時のインナーショーツとしての快適性を大いに追求しました。製品の外側部分(太腿部分の前方〜外側に当たる部分)には、見た目にも特徴的な、ジグザグに編まれた透け感のある素材「TECH NET」と呼ばれる新開発のワープニット素材が使用されています。優れた通気性を持ち、アクティビティ時にアウターパンツの中に着る肌着として、非常に涼しく、快適な素材に仕上がっています。

一方、製品の内側部分に採用されている素材は、非常にシルキーでスムースな肌触りを持つ「FIAMMA」ワープニット素材を採用。摩擦や摩耗への耐久性に優れながら、気持ちの良い肌あたりの素材です。部位によって異なる特性の素材を使い分けることで、一日中履き続けられるインナーショーツとしての更なる快適性を追求しています。

 


インナーショーツとして開発されてはいますが、太腿部分の丈は決して短すぎず、ある程度の長さを有しています。かなり浅い部分で切りっぱなしの処理となっていた、過去のGTAボクサーショーツとは全く異なる裾部分の構造となっており、現製品では太腿下端にはレッグバンドがビブショーツのように存在し、太腿部分のフィットとサポート効果が高まりました。

 

 

また、お腹周りのパターンを見直すことで、前傾時も腹部の圧迫がなく、一方でビブの無い構造ながら、高いフィットとパッドの引き上げ効果に繋がっています。上の画像でもご確認いただけますが、お腹周辺に素材の切り替えや縫い目が全くありません。

また、今作でも肌着という役割から、各所の縫い目をあえて外側に出し縫製することで、肌に触れる面のストレスを軽減させています。この辺りも非常にこだわって作られています。

 

今製品で最新のURBAN T5 となったパッドは、通気性と速乾性に優れた10mm 厚の二層構造のフォームを採用し、必要十分なクッションがもたらすサドル上での快適性と、考え抜かれたフォーム形状による脚の回しやすさを両立させています。自転車から降りたシーンでも一日中快適に着用できるよう、縫い目を外側に配置し、本体とインソールの間に柔らかい布地を挟んだ二重構造を採用しています。

6mm厚のフォームだった先代製品のパッドと比較すると、今作ではフォームの厚みが増しており、オフロードでのシーンや乗車時間が長くなった場合の頼もしさが増しています。(上の画像、ブルー×オレンジのパッドはメーカー発表のイメージ画像となり、実際のパッドのカラーはグレーです。)

 


上の画像のように、パッドが外側から付けられ、露出しているのが TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 の特徴です。ちょっとファニーな見た目ですが、これにより内側の凹凸が非常に少なく、下着として快適に装用できるのです。

大昔になりますが、一瞬だけ!? 存在した アメリカの DeFeet 社のビブショーツが、このように外側からパッドを付けた構造になっていた記憶があります! 私、持っていたのですが、誰かにあげてしまいました。たぶんヒタチにです! 

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