夏用の長袖ジャージの在庫がだいぶ少なくなってきています。

商品ご紹介
今日は商品のご紹介ではなく、在庫(数)の話を少々。まずは、タイトルの通りなのですが、夏用の長袖ジャージの在庫がだいぶ少なくなっておりまして、いずれの種類・カラーともに完売が近い物ばかりです。 何せ、2月の20日頃に2026年のサマーコレクションが入荷してから現在まで、通販で全国のお客様からジャージのご注文が入る度に、そのほとんどが長袖でありまして、おおよそジャージに対するご注文の7割が長袖をチョイスされているという状況です。このような極端な傾向には、正直我々も驚いておりまして、可能な限り対応(代理店さんのバックアップ在庫からフォローを取る)をしてきましたが、さすがにそれも終わりが見えてきています。   お店で直接お目にかかるお客様からは、既に今季完売となってしまった品番もあることから「在庫無くなるの早いねぇ〜」とお叱りもいただいてしまっております。本当に申し訳ございません。まだ3月が終わったばかりですからね…。これまで実際に夏用ジャージを着る時期には少し早かったでしょうから、悠長に構えておられるお客様も多かったかと思いますが、実際の状況としてはこのようになっております。今回は恥を忍んで、この場を借りてご案内させていただきました。 決して焦らせるつもりはございませんが、夏用の長袖ジャージをご検討中のお客様におかれましては、是非お早めをお勧めいたします。後からではどうすることが出来ないのもアソスの場合、非常に多いので。   EQUIPE RS LS JERSEY S11 almond milk ¥46,970   MILLE GT LS JERSEY S11 EVO deep petrol ¥31,350   メンズの夏用長袖ジャージは上の2種の写真の通り、レーシングラインの EQUIPE RS LS JERSEY S11 と、エンデュランスラインの MILLE GT...

アソスのウォーマー類が最新の P1 世代へ。着用感が大幅向上しております!

商品ご紹介
「冬と夏の間」。「夏と冬の間」。簡単に言えば、「春」と「秋」のことなんですけど、この中間の時期をアソスはかねてより「インターミディエイト(intermediate)」と表現してきました。この、暑いシーンと寒いシーンが混在する中間の時期って、サイクリングウェアの選択が結構難しいですよね。 そんな時に重要なのが、個人的には、肌に近いところの素材を信頼性のある素材で固めていくことかと思っています。だから、ちょっと極端な言い方になるかもしれませんが、肌から遠い位置にあるウィンドブレーカーなどの「シェル類」よりも、汗を掻く肌に直接触れる肌着的なアイテムの方が重要なのだと感じています。 お店でお客様と接していると、意外とこれが逆の方が多いです。外側にはしっかりと高額のシェルやジャケットを着用しているのに、ベースレイヤーは本来の季節を逸脱しているモノを着ていたり、サイクル専用じゃないモノを着ていたり。どうしても人目につく所のモノに投資してしまいがちですが、本来、他人からは見えないところのモノの方が、自分には確実に「効く」はずです。まあ、レイヤーリングなんて非常に個人的なものですから、ご本人様が「それで良し」と思えばそれでいいのですが、このポイントを頭に入れておいていただくと、よりインターミディエイトな時期のサイクリングが快適になりますよ!   そのような観点からも、これからの時期のサイクリングに非常に有用なアイテムが、アームウォーマー、ニーウォーマー、レッグウォーマーです。寒さに晒される「弱い部分」を、肌にピッタリと寄り添い、心地良い暖かさで包み込む。一方で、暑すぎてもいけない。そして何より、動きを妨げたり、ズレ落ちたりしないことが求められる。 単なる小物ではありますが、ことサイクリングにおいては、これらウォーマー類は非常に重要な役割を担わされていると思います。なので、これらのアイテムに対してケチらずに、きちんと投資をしましょう。それは必ず、「快適さ」という形で、自らに還ってくるはずです。   写真左よりSPRING FALL ARM WARMERS P1 ¥8,910 SPRING FALL KNEE WARMERS P1 ¥10,890 SPRING FALL LEG WARMERS P1 ¥12,980 2026年春、アソスのウォーマー類が、約5年振り?(正確でなくてスミマセン…)にアップデートされ、最新世代 P1 へと進化しました。先代製品から基本コンセプトはそのままに、素材の配合を僅かに変え、各所のディテールをより煮詰めることで、装着感・フィット感が大きく向上しています。 新作の SPRING FALL WARMERS P1...

地味ですが、あると結構役立ちます。ウィンドブレーカーなどの収納に! APPAREL POK ¥2,970

商品ご紹介
日中と朝晩の寒暖差が非常に大きいこの季節。サイクリングの際にウィンドブレーカーやジレ、また、ニーウォーマーやアームウォーマーなどの小物を携行されている方が多いかと思います。今日は、そんな方に、あるとちょっと便利なアイテムのご紹介です。 イエローのジレの上に置いてある小さな黒い袋がそれ。22cm × 13cm の小さくてシンプルなソフトシェル素材のスタッフバッグ(衣類や小物類の収納袋)です。入口にファスナーやボタンなどの硬い素材は存在せず、袋と一体化したフラップを被せることで、物が収納されるという、非常にシンプルな袋です。一般的な折り畳み傘の袋よりか、少し大きいくらいのサイズでしょうか。 バックポケットに収納したいウィンドブレーカーやジレなどを、おおよそ20cmの筒状( ≒ 多くの男性において、指を伸ばした際の親指と中指の距離程度)にクルクルと丸めます。 折り畳み傘を収納袋に収める要領で、ジレを袋の中に押し込んでいき、   最後に、クルッとフラップを被せて収納完了。とても簡単です。個人的には、このシンプルな「柔らかい袋」というのがとっても良い点なのだと思います。ソフトだから、中の容量やカタチに対しては結構融通が効きますしね。これ自体を持ち運ぶのも、気楽で構えなくていい。 この筒状の収納袋は、ジャージのバックポケット一つ分とほぼ同じサイズになっていますので、見た目はこの通り。非常にスマートに持ち物を収納することが出来ます。また、外したアームウォーマーやネックウォーマー、グローブなどをこの APPAREL POK にしまっておくことで、ライド中に落としてしまうのを防ぐことが出来ます。時々ありませんか? ライドを終えて家に着いたら、バックポケットに入れておいたはずのグローブの片方が無い! なんてこと。 また、この APPAREL POK は防水性のあるソフトシェル素材を使用しているので、自らの汗が中に入れたウェアやモノに浸透するのを防いでくれる効果も!(※防水構造ではありませんので、長時間の雨などの場合はご注意ください。)長いヒルクライムの下山の為に、換えのインナーを持っていくというのは非常に有用なのですが、その時にこの汗濡れから内容物を守るスタッフサックはとても役に立つと思いますよ!もちろん、スマートフォンやお財布などをしまっておくにもいいので、人によってはこのスタッフサックを複数使用することも考えられるかもしれません。アソスにしては、まずまず買い求めやすい ¥2,970 という価格です。是非是非ご活用ください!  

EF Pro Cycling コレクションが数量限定で入荷です!

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EF Pro Cycling コレクションが数量限定で入荷! まるで桜の開花に合わせたかのように、我らがアソス プロショップ トーキョー 店内にもピンクの華が! 2026シーズンより、ワールドツアーチーム EF Pro Cycling のオフィシャルサプライヤーに任命された ASSOS 。選手がレースで着用するパフォーマンスウェアはもちろん、レース後のリカバリーウエア、チームスタッフのユニフォーム、移動時のキャリーバッグなど、ソフトグッズ全般においてチームをサポートします。グランツールの表彰台を目指す EF Pro Cycling × ASSOS の強力なタッグが誕生しました。   国内販売は、以下の5品です 今回、日本国内で販売されるアイテムは以下の5品目。ビブショーツ、半袖ジャージ、キャップ、ソックス、そしてエアロロードスーツ(ワンピース)。いずれのアイテムも、各取り扱い店舗に割り当てとなり、入荷数はごく僅かとなっています。   MILLE GT BIB SHORTS S11...

2025秋冬シーズンの総まとめ、「皆んなが買ったモノ TOP 10」を発表します!

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どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。クリスマスに忘年会、年の瀬に向かってなんだかソワソワしますね。年末進行でそれどころじゃねえよ! という方もいらっしゃるかもしれませんが、2025年もぼちぼち終わりが見えてきました。我々も年内最終営業まで気を抜かずに、皆様をお迎えしたいと思います。 そんな訳で、今回は年末恒例の「売れ筋ランキング」を発表いたします。ランキングの対象となるのは、アソスの2025秋冬コレクションの中から、身につけるウェア類全般。9月のファーストデリバリーから今日までの約4ヶ月で、販売した個数の多い順に 1位〜10位 まで並べてみました。(シャモアクリームや洗剤などのケアグッズは含まれていません。また、旧モデルは対象外とさせていただきます。) まずは、4位~10位まで一気にご覧ください。(製品名をクリックしていただくと、それぞれの製品ページに飛ぶようになっています。)   4位 ~ 10位 4位 WINTER LS SKIN LAYER P1 冬向け ベースレイヤー 5位 MILLE GT SHELL JACKET S11(全3色) ウインド 兼 レイン シェルジャケット 6位...

最新モデルが正義とは限らない。当店スタッフもヘビロテ、ひと世代前のウィンタータイツが一番使えるという説。

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どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。歳を重ねるにつれ、「アノ時代のアレが良かった…」と思うことが増えてきました。ヒトは過去の記憶を美化してしまう生き物だからでしょうか? それとも、時代の変化についていけなくなっただけか…。   この仕事を長く続けていると、「最新のモデルよりも、ひとつふたつ前のモデルの方が良かった」と思うことがたまにあります。その代表的な例が、2023年 ~ 2023年に存在していた、「S9世代」のウィンタータイツです。 EQUIPE R HABU WINTER BIB TIGHTS S9 というモデルですが、代理店さんの倉庫に眠っていたデッドストックを掘り起こしてきました。すでに、当店オンラインストアの【アウトレット】コーナーにて販売しております。 ワタクシ個人的にもお気に入りのビブタイツ。旧モデルでありながらついついヘビロテしてしまうのですが、その理由として、“ 太腿から膝下の間のみ、フリース素材が二重になっている ” ことが挙げられます。   それに対して、最新「S11世代」のラインナップはどうかというと、以下の2パターンに集約されています。 ・標準的な冬向けタイツ ⇨「脚全体がフリース素材の一枚で構成」・厳冬期向けタイツ ⇨「脚全体がフリース素材と防風シェルの二枚で構成」   私が住んでいる地域(関東平野~山沿い)では、全体がフリース一枚のタイツだと、1~2月の厳寒期に暖かさ足りず、全体に防風シェルを使った二重構造のタイツだと、1~2月の本当に寒い時には丁度良いんだけど、それ以外の時期にはあまり履かない…。一冬を通してちょうど良い暖かさのタイツって意外と難しいんです。 そう思った時、「S9世代」のタイツは秀逸だったと再認識した次第です。 “...

アソス史上最強はどっちだ? 2024 vs 2025 厳冬向けグローブ 新旧を徹底比較!

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どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。 今回は、手が冷たくてお悩みの方へ、冬用グローブに関するネタをお届けします。「あれ、前回も冬用グローブの話だったよね?」と思ったそこのあなた、いやいや、冬のグローブの正解は一つじゃないんです。防寒性か? 操作性か? はたまたコスパか? 冬のグローブに何を優先するかは、サイクリストにとって永遠のテーマと言っても過言ではありません。 気温が 0℃付近、息が白くなるほどの寒さの中でも、上半身は意外と平気だったりします。肌のセンサーが寒さを感じると、脳からの指令で、内臓を守ろうと血流が身体の中心に集まってくるから。その結果、10~20分漕いでるうちに身体はポカポカ〜。 その反面、手先・足先といった末端部は血の巡りが悪くなります。手が悴んでくると、ブレーキや変速の操作がしづらくなるだけでなく、痺れや痛みを伴います。ひどい時にはハンドルを握っている感覚すら無くなってしまうことも。真冬の早朝ライドを経験したことがある方なら、うんうんと頷いていただけるでしょう。 前置きが長くなりましたが、今回はですね、「アソス史上最強の防寒グローブはどっちだ?」と題して、2024モデルと2025モデルの厳冬向けグローブを比較検証しようという試み。何しろ、2025モデルは従来の5本指グローブから大きく様変わりして、アソスでは初となるトリガータイプ(3分割)のグローブとして登場しました。 肝心の「暖かさ」や「使い勝手」はどうなの? という皆様の疑問に対して、我々スタッフの目線から、それぞれのグローブの「良い点」と「ダメな点」を挙げさせていただき、最終的に皆様にとって最適なグローブ選びのお手伝いになればと思います。   2025モデルULTRAZ WINTER GLOVES P1  外気温の目安  -5 ~ 5℃ 製品重量 片側  65g(Mサイズ) このグローブの良いところ 単純に「暖かさ」で評価すると、このグローブに勝るものはありません。全体がアウターシェルで覆われ、縫い目の少ない構造により、内側の熱を逃さず、外気の侵入を防ぐ効果が非常に高い。5本指グローブでは真似出来ない、圧倒的な熱容量を誇ります。とにかく暖かいグローブが欲しい方、また、極度な末端冷え性の方にオススメです。 ぽってりした見た目に反して、製品重量は非常に軽く、ハンドルを握りやすいソフトな装着感。 中指、薬指、小指は、それぞれがライナーで仕切られているので、隣り合う指同士が汗でベタつくのを防ぐ効果もあり。  ...

冬のサイクリング、手先の冷えにお困りの方へ、2025冬の売れ筋グローブをご紹介。WINTER GLOVES P1

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お久しぶりです。ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。いや〜、急に寒くなりましたね。季節はもう冬、秋はどこへ行ってしまったんでしょうか? ここ数日、冬用のグローブを探しに来られるお客様が増えてきました。もう11月後半ですもんね。さすがに薄手のグローブでは耐えられなくなってくる頃です。そんな訳で、今回ご紹介させていただくのが、今シーズンの冬用グローブの大本命 WINTER GLOVES P1 です。 ぱっと見、前作よりもボリュームがアップしている? (左)2024 モデル  (右)2025 モデル 去年までの同等スペックのグローブと比較してみると一目瞭然。明らかに一回り大きくなっています。そう、本作では内側のライナーを強化することで、保温性が大幅にアップしているんです。 基本構造として、外側はソフトシェル素材で覆われ、冷たい風の侵入を防いでくれるのは従来とそれほど変わりありません。 しかしながら、NEWウィンターグローブで注目していただきたいのは、内側に使われている起毛素材です。毛足が長く、ふっくらとした肌触り。まるで毛布に包まれているようなポカポカした暖かさを、手首から指の先まで感じていただけるんです。 (左)2024 モデル  (右)2025 モデル もう一つ、個人的に “良いな” と感じたのが、手首の作りが見直され、カフの開口部が広くなったこと。従来のウインターグローブは横幅がキュッとすぼまっていた為、装着時に手が入れにくいという声が多かったのも事実です。それから比べると、NEWウィンターグローブは手がスルッと入る! これなら手が悴んだ状態でも着脱が楽に感じていただけるでしょう。 親指と人差し指の先端はタッチパネル対応。感度良好! と言いたところですが、スマートフォンの細かい操作はちょっと苦手かも…。あくまでも自転車用のグローブなので、その辺はご容赦ください。サイクルコンピューターの画面切り替えくらいであればサクサク反応してくれますのでご安心ください。   その他、素材や機能についてもっと詳しく知りたい方は、当店オンラインストアの商品説明を参考をご覧ください。  11月22日時点での在庫状況ですが、大変ありがたいことに、本グローブへのお引き合いを多数いただき、手持ちの在庫が各サイズとも残り僅かとなっております。手先が冷えやすい方は今のうちにゲットしておきましょう。

まさか本気のレース仕様⁉︎ TUDOR PRO CYCLING TEAM 2025 限定ジャージ入荷!

商品ご紹介
2025春夏コレクションもいよいよ大詰め。今シーズンの最後を飾るに相応しい限定ジャージが登場しました。それも2種類同時に入荷ということで、我々も急にバタバタしております。 ・TUDOR PRO CYCLING TEAM 2025 REPLICA JERSEY RS S11 ・EQUIPE RS SS JERSEY S11 x SAFA BRIAN  カラー:almond milk  カラー:impossible green   今回はタイトルの通り、TUDOR PRO CYCLING TEAM 2025 REPLICA JERSEY RS S11...

【終了しました】6月28日(土)、29日(日) suplest POP-UP STORE 開催! フィッティングは事前予約制となります。

商品ご紹介
どうも、ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。今回ご紹介するのは、スイスのベルン州に拠点を置くサイクリングシューズ専業ブランド  suplest(スープレスト)。ロバート・ゲーリング と ダニエル・バルマー の二人のエンジニアの手によって2007年に誕生しました。ブランドとしてはまだまだ若手の部類と思っていましたが、既に20年弱の歴史を重ねているのですね。 私がロードバイクを始めた2008年頃は、そんなブランドがあることすら知りませんでした。当時のサイクリングシューズといえば、イタリアンブランドが全盛で、もともとスキー用やオートバイ用のブーツを本業とするメーカーがサイクリングシューズを展開していたものが多かったように思います。 私が最初に suplest と出会ったのは現職に就いてからなので、かれこれ15年ほど前に遡ります。スイス発 ⁉︎ というのも驚きでしたが、他ブランドとは一線を画すクリーンなデザインと、精巧な作りにグイグイ惹かれました。上の写真はおそらく1stコレクションの内の新色white、2010年時分に当店で販売していた製品で、この脚の持ち主は当店アイハラです。アソスのカザフスタンナショナル チームのソックスも懐かしい! しばらく suplest のシューズを愛用していたのですが、2017年前後に日本からブランドが撤退した経緯があり、残念ながらお別れする日がやってきました。それから数年間、国内流通が途絶えていたのですが、今年2025年3月に待望の再上陸を果たしたという訳。 今のところ、国内の取扱店舗は当店を含む数店舗のみとの情報です。主に東京と愛知が中心のようですから、他県にお住まいの方からすると、実物を見たりフィッティングする環境がなかなか無いのが現状です。(他取扱店舗につきましては、suplest Japan さんのサイトをご確認ください。) 6月28日(土)、29日(日)POP-UP STORE 開催 さて、ここからが本題となります。この度、日本総代理を務める suplest Japan さんのご好意により、6月28日(土)、29日(日)の2日間、当店内に特設コーナーを設け、suplest POP-UP STORE...

鮮やかなグリーン & エッジの効いたデザイン。アソス的解釈による Giro d'Italia を讃える “ASOR” ジャージ登場!

商品ご紹介
いよいよ大詰めを迎える Giro d'Italia(ジロ・デ・イタリア)、総合優勝の行方が気になるところではありますが、それはひとまず置いておいて、アソスフリークの皆様へ耳寄りな情報をお届けします。 三大ツールの一つに数えられる “ジロ” こと Giro d'Italia。1909年に行われた第1回大会から数えて、2025年大会は108回目となるそうです。そして、その長い歴史に敬意を表し、この度アソスが特別にデザインしたジャージが発表されました。それが、鮮やかなグリーンを纏った EQUIPE RS ASOR SS JERSEY 。ASOR は“アゾーラ”と発音します。 このジャージを見て、「あれ、ピンク色じゃないの?」と疑問に思った方も多い筈。ジロの総合優勝といえば Maglia ROSA(マリア ローザ)ですから、誰しもピンク色のリーダージャージを思い浮かべるでしょう。なにゆえアソスはグリーンを選んだのか? その答えが、ピンクとグリーンは補色の関係にあるということ。補色とは、色相環で正反対に位置する色で、互いの色を最も引き立てる効果があります。そして、ジャージの名前にもなっている ASOR(アゾーラ)は、ROSA(ローザ)を逆から読んだもの。 つまり、EQUIPE RS ASOR SS JERSEY のグリーンには、ジロの覇者である Maglia ROSA と対峙し、互いを高め合う、という深い意味が込められているのです。 実際に届いたジャージを見てみると、やや明るめのグリーンをベースにして、複雑な総柄になっているのが分かります。ギザギザの歯車のように見えるのは、アソスの新世代を象徴するモチーフ。「A」ロゴが13個連なって円を描いています。 そして、襟、胸、背面、袖の各所に配置されている黒いバナーは、アソスの「A」ロゴを分解して並べたもの。見れば見るほど手が込んでいる、というか、このジャージをデザインした人は相当な...

レース系エントリーグレードから読み解く、本当に良いビブショーツとは何か?

商品ご紹介
皆さま、お久しぶりでございます。ASSOS PROSHOP TOKYO の常陸(ひたち)です。2025春夏商材の入荷ラッシュで忙殺されておりましたが、それもようやくひと段落。我々スタッフも平穏な日々を取り戻しつつあります。とは言え、自転車はこれからがハイシーズンを迎えるところ。各地でサイクリングイベントが開催されるとあって、ウェアを探しに来られるお客様がちらほら。商品が豊富に揃った今、お買い物をしていただくには絶好のタイミングかと思います。   S11世代の新勢力、価格を抑えた本格レーシングビブショーツ そんな訳で、今回は2025春夏コレクションの中から一番ホットなアイテムをご紹介させていただきます。それが、レース系ビブショーツの新作 EQUIPE R BIB SHORTS S11 です。 簡単におさらいしておくと、アソスではレース系ビブショーツを3段階に分けて開発しています。グレードの高い方から順に、EQUIPE RSR > EQUIPE RS > EQUIPE R というラインナップ。 昨年、S11世代へ進化した中核グレードの EQUIPE RS SCHTRADIVARI BIB SHORTS S11 が好評だったことを受け、もう少しユーザーフレンドリーな価格帯を狙ったものが、今回ご紹介する...