アソスのシャモアクリームについての話

商品ご紹介
既にお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、ここ1年ほど、アソスのシャモアクリームの入荷が非常に不安定になっています。ある意味、アソスの代名詞的な製品でもありますので、当店はいつ何時も在庫を切らさないように意識して発注しているつもりなのですが、ここ最近はなかなか商品が入ってこないんです。どうやら世界的にアソスのシャモアクリームの需要が増えており、供給が追いついていないようです。 当店でも少し前まで、スタンダードなシャモアクリーム200mlタイプを半年以上欠品させてしまいまして、9月に入ってようやく2ケース(40pcs)だけ入荷してきました。が、それもそろそろ底をつきそうな雰囲気です。一方、スタンダードなシャモアクリームが長期欠品している間、代替品としてご提案させていただいていた、ピンク色ラベルのウィメンズタイプ(メントール分不使用のデリケートタイプ)は、現在欠品となってしまっており、今のところ次回入荷ははっきりしない状況です。 そんな状況ですので、今後もしかすると、200mlタイプではない小容量タイプを販売させていただくことになるかもしれません。その際はどうぞご了承くださいませ。 サイクリングの快適性を追求すると、摩擦を軽減するクリームが必要だった アソスのシャモアクリームは、ビブショーツ同様、アソスを象徴するような製品です。サイクリングの際の快適性にこだわる ASSOS だからこそ、パッドとお尻の間にある摩擦を軽減する為のクリームを作ろうという発想になりました。 そもそもシャモア(Chamois)とは、ヨーロッパアルプスなど、険しい山域に生息するヤギの仲間の生物。これらの皮革を鞣して作られる柔らかい革を「シャモア」や「セーム」と呼び、古くはウールを使用したサイクリングショーツのサドルと触れる股間部分に、この革を当てていたことから、エラストマーと化繊素材を使用したサイクリングショーツの現在においても、その名残で「シャモアクリーム」と呼ばれているのです。 聞き慣れたところでは、クルマの洗車後に水気を拭う「セーム革」がありますが、これも同じ由来です。また、主にアメリカンブランドのカジュアルウェアにおいて「シャモアクロス」というワードをよく耳にしますが、これはシャモア革のような柔らかで肉厚、耐久性に優れた上質のコットン素材のことを言います。それだけ昔からシャモアの恩恵を人類は受けてきたのですね。 プロの世界でこそ愛用者の多い、アソスのシャモアクリーム そんなシャモアクリームでありますが、現在は同様の役割を果たすサイクリング向けのクリームが他のメーカーからも幾つも登場しています。が、そのパイオニアはあくまでもアソス。お店でお客様とお話ししていても、いっとき他のメーカーのクリームも使ってみたけれども、結局アソスのシャモアクリームが良くて戻ってくる。そんな声が非常に多いです。クリームの粘度の感じや、効果の持続感、通常のお洗濯のみで綺麗に落ちるなど、皆さん結局アソスのシャモアクリームが使い易い。と口を揃えて仰います。 欧州トッププロの選手達はもちろん、日本の競輪界の選手にも愛用者が非常に多いアソスのシャモアクリーム。ありがたいことに、本当に沢山の選手の方々が当店にてお求めくださっています。生活の中の大半の時間をサドルの上で過ごす選手達こそ、日々使うこのクリームの快適性を実感しているのでしょう。   「お肌を護る。労わる。」意味での、シャモアクリームの塗布 店頭でよく聞かれる「シャモアクリームって、使った方が良いですか?」という質問。とりわけ、自転車に乗り始めて間もない方からのお問合せが多いのですが。これに対する答えは、ある意味、基礎的なスキンケアと同じようなものだとお答えしています。シャモアクリームを使わなくても全然大丈夫という人もいれば、中には自転車に乗る際は絶対に必要という人もいるでしょう。男性でも朝晩の洗顔の後に、保湿の為に化粧水や乳液などでお肌を整える方もいらっしゃれば、全く何のケアもしない方もいる。なので、「必ず使わなきゃダメだ!」ということはありません。 でもやっぱり、お肌のことを考えたら、やっぱりシャモアクリームを使った方がずっと良い。そう思います。ライド中のサドルと触れる部分のお肌というのは、汗や汚れに加えて、熱や摩擦など、かなりのストレスがかかっています。サイクリング中のこの部分のお肌は、かなり弱い状態に陥っているのです。そこで、シャモアクリームを使用して、肌面に塗膜を作ってやることにより、肌をガードしてあげる。そんな効果です。ライド後のシャワーや入浴の際に、内股やお尻付近にヒリッとした感じがあれば、お肌が傷付いている証拠です。是非シャモアクリームを試してみてください。     シャモアクリームの塗り方は人それぞれ。経験を積み重ねながら、自分なりの最適解を見つけましょう!   一回に塗布すべきシャモアクリームの量は? これ実際に結構難しい質問で、「これだ!」という明確な答えは無いと思います。本当に人それぞれで、お客様の買い替えのタームを見ていても、皆さん全く違います。お話をお伺いしても、皆さん塗る量はまちまち。結構な量をすくい、パッド全体に本当に満遍なく丁寧に塗布されている方もいらっしゃれば、指先で小豆大くらいの量のみをすくい、ピンポイントで「ちょいちょい」だよという方も。 あとは、毎回同じ量というのではなく、その時々のライド内容や天候などによって、シャモアクリームを塗る量を変えてあげるのも良いと思います。雨の中でのライドの際や、発汗の多い時期ほど、クリームを多めに塗ってあげてください。そのような時は、汗や水分でクリームが流れ落ちやすく、またパッドに水分が多く含まれることで、肌への攻撃性が高まっています。時間や距離が伸びる際は、クリームを少量携行して、トイレなどで塗り直すことも有効です。 私自身は上の画像のように、内股部分にきっちり塗ってあげることを意識しており、パッド後方や前側にはほとんど塗布せず使用しております。その為、クリームの量の減り方は緩やか目かもしれません。乗る頻度にもよりますが、200mlタイプであれば、半年以上、一年未満くらい、毎回持っていると思います。あと自分の場合は、ショーツを洗濯して乾いた後、しまう前にパッドに薄くシャモアクリームを塗っておく。それをやっています。洗濯を繰り返して、表面が硬く乾いてきたパッドに潤いを補ってあげる。次にショーツを履く際に、優しい印象のパッドで待っていてくれますよ。 いずれにせよ、シャモアクリームの塗り方に正解はありません。沢山のライド経験を積んでいく中で、自分なりの最適解を見出していただければいいのだと思います。  

アソス2026新作 春秋向けソックス2種を比較

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2026年秋冬シーズン、アソスは春秋向けのソックス2種をリニューアルしました。どちらもカラーは黒色と白色の2色展開で、見た目はさほど変わらない印象です。しかし、実際に製品を手に取ってみると、その違いをはっきりと感じられます。WEBページの画像だけではこれらの違いや特徴が伝わりにくいと思いますので、今日はこの場で詳しくお伝えしてみようと思います。   春秋向けのソックスの機能とは そもそも「春秋向けのソックスって要るの?」「夏向けと何が違うの?」という方もいらっしゃるかもしれませんね。「シューズ内を涼しくしよう」というのがサマーソックス。それに対して「シューズ内を暖かくしよう」というのがウィンターソックスです。春秋向けのソックスはその中間の役割で、シューズ内を常に適度な温度に保ち、時間帯やその日のコンディションによって、気温が上がった場合でも、気温が下がった場合でもある程度対処出来てしまう。そんな、対応温度域がとても広いソックスです。これからの時期「迷ったらこれを履いておけばいい」的な使い方が出来ちゃうので、ワードローブにこの選択肢があると、とても楽です。 逆に言えば、秋の心地良い陽気の時にだけこのソックスを履いてても、「あ〜、普通に悪くないかも」くらいにしか感じられないのかもしれません。ですが、ライドの難易度が上がるに連れて、その足元の効果をジワジワ感じることになります。10月〜11月に山間を長時間走るライドなどの際に、朝のスタート時は一桁の気温。日中は陽射しもあって20℃を超えてくる。また、標高1500〜2000m程度の峠への長いヒルクライムとダウンヒルを伴う。そんな内容の濃いライドの際には、対応域の広い春秋向けソックスの効果を存分に感じていただけると思います。 EQUIPE SPRING FALL SOCKS P1 ¥5,940   シャリッと乾いた質感が特徴。レーシーな味付けの EQUIPE P1 EQUIPE SPRING FALL SOCKS P1 は、春先や秋口、気温が低い時に開催されるワンデーレースに臨む選手達に向けて開発された、春秋向けレーシングソックスという位置付けです。より高強度、且つタフな環境に足を踏み入れるサイクリストに向けた工夫が施されています。 素材には今作からウールに加え、木材を原料とする再生繊維リヨセルが配合されており、そのせいか、肌触りはシャリッと乾いた印象です。また拡大写真の通り、ソックスの前側と後ろ側の素材の織りが全く異なり、非常に緻密な編み込みがされたソックスです。   そして何より、つま先部分の独特の作りが非常に特徴的です。リブが4重?5重?にも繰り返される構造は、アソスのソックスにおいて初めて見た作りです。拡大写真でも伝わりにくいですが、この部分は実際には結構凹凸感があり、ボコボコしています。これは先端からの冷気の伝わりを段階的に弱めると共に、つま先の血流改善を目的としていると思われます。また、先端部分は他の部位よりも生地が厚くなっています。かなり足先の冷えへの対処を意識して開発されていることを感じさせるソックスです。 EQUIPE SPRING FALL SOCKS P1 は、どの部位を見ても計算し尽くされた「緻密で出来るヤツ」的キャラクターと言っていいでしょう。   SPRING...

当店でロングセラーのミニ財布「WALTZ DX」に新色追加。lavender と terracotta が仲間入りです。

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当店ではアソスと並ぶ人気商品、SO FAR SO GOOD(ソーファー・ソーグッド)のスモールウォレット WALTZ DX(ワルツ デラックス)が、9月10日に久しぶりに再入荷しました。 まだ知らないという方のために簡単にご紹介させていただくと、個人作家・田中さんが立ち上げたブランドが SO FAR SO GOOD、いわゆるガレージメーカーというやつです。そして、ブランドを代表するアイテムが WALTZ DX です。 前職でレディースのバッグやお財布の企画やパタンナーをされていたこともある田中さん、ご自身の趣味である登山やハイキングに持っていくお財布が、既製品ではどれも満足できない。「それならば自分で作ってしまえ」というのが最初のきっかけ。自分の好きがカタチになったビジネスの好例かと思います。 UL系(ウルトラライトハイキング)の「装備品を極限まで軽量化する」というベースを持ちつつ、「使って心地良いと感じられるものを」、そんな田中さんの思いが形になったお財布です。 もう7年くらい前でしょうか、ロードバイク用に何か良い財布はないかぁと探していた頃、この WALTZ DX に出会いました。実際に使ってみると、サイクルジャージのポケットにすっぽりおさまるし、重さも全然気にならない。そして、いざお会計の際、お金の出し入れのしやすさに感動! 以来、他のお財布を持とうという気が起きなくなりました。 登山系のメディアで紹介されたり、各地のコアなアウトドアショップでのお取り扱いが増えたこともあって、制作に追われる日々が続いているそうです。かつての知る人ぞ知るマニアックな存在から、今やちょっとした人気者に。 しかし、自転車業界では当店が唯一、「俺って先見の明があるな〜」と、そこだけは自負しているところです。もともとは、東京三鷹にあるUL系の名店で早くから取り扱われていて、私もそのお店のサイトで知ったんですけどね。 「lavender」と「terracotta」が仲間入り 今回の再入荷にあたり、田中さんからのご提案で、新しいカラー2色をラインナップに加えさせていただきました。それが、lavender(ラベンダー)と terracotta(テラコッタ)です。 どちらも中性的な印象のニュアンスカラー。生地にはこれまでと同じ X-PAC と呼ばれるセイルクロス(ヨットの帆の素材)が使われているのですが、今まで扱ってきた他のカラーとはどこか違います。ふと手に持った瞬間に、手馴染みの良さを感じました。...

秋から冬の相棒に。MILLE GT SPRING FALL JERSEY S11 がお勧めな理由。

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9月に入ってから雨ばっかりで嫌になっちゃいますね。その分、厳しい残暑が影を潜め、秋の訪れが早まった感があります。涼しさを実感するにつれ、サイクリストの皆様は秋冬の新作ウェアが気になってソワソワしているのではないでしょうか。また、今年の夏頃からロードバイクを始めた方は、「夏以外はどんなウェアを着れば良いの?」という素朴な疑問をお持ちかと思います。 10月以降は、サイクルウェアに求められる機能が、「とにかく涼しくしたい」から「心地良い暖かさ」へとシフトしていくタイミングです。この「心地良い」というのがポイントで、「寒暖差に対応しやすい」や「ウェア内の蒸れにくさ」といった意味合いが含まれています。それらが伴ってこそ、秋冬向けの良いウェアと言えるでしょう。 シンプルで使いやすい裏起毛ジャージがS11世代へアップデート そんな訳で、今回は、アソスの中でも「快適な暖かさ」を代表するアイテムをピックアップしてご紹介します。それがこちら、MILLE GT SPRING FALL JERSEY S11 です。 前作「C2」から「S11」へのアップデート版ですが、アソスの中では、ロングライド系のベーシックグレードという位置付けは変わりません。保温性と通気性を両立しながら、秋から冬までのメインガーメントとして活躍してくれます。 色は全5色展開の中からお選びいただけます。今シーズンのテーマとして、植物や鉱物からインスパイアされたナチュラルカラーが目立ちます。アソス公式の画像だとわかりにくいのですが、実物はいずれも落ち着いたトーンで、大人っぽい雰囲気に仕上がっています。 中でも暖色系の "mulberry brown" と "golden yellow" は、まさに「秋色」といった趣があります。これからの紅葉シーズン向けていかがですか? 上に羽織るベストとのコーディネートで一層気分が高まります。 今回の「S11」版において、個人的に一番刺さった変更点が、バックポケットにボディと同色の生地が使われていることです。前作(C2)では、ボディの色に関係なくバックポケットはブラック一辺倒でしたが、「S11」ではボディとポケットが途切れることなく、一つの塊のようなミニマルな印象に。デザインの完成度が一段上がりました。たかがポケットの色と侮ることなかれ、見た目の印象はかなり変わりますよ。 やはり、このジャージを紹介する上で、素材の良さに触れないわけにはいきません。一見するとどこにでもあるようなフリースに見えて、アソスの「RXフリース」最新版は、しなやかな伸び感といい、もちっとした弾力といい、一般的なフリースとはまったく違います。実際に袖を通した時の気持ち良さと言ったら。 また、袖口には縫い目のない「Raw Cut」=切りっぱなし処理が施されているのもポイントです。段差のないフラットな仕上がりなので、グローブやウィンドジャケットとも重ねやすく、手首を締め付けることもありません。 全体を「RXフリース」のみで構成した、シンプルな作りだからこそ、レイヤリングによってこのジャージの持ち味を引き出すことができます。上級者ほど、シンプルなフリースジャージを上手にレイヤリングに組み込んでいます。 MILLE GT SPRING FALL JERSEY S11...

夏の終わりの駆け込み入荷。「EF Pro Cycling × ASSOS」限定ジャージ 第3弾!

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2026年サマーコレクションもいよいよ大詰め。在庫も残りわずかとなり、そろそろシーズン終盤のムードが漂う今日この頃です。 そんな中、またしても「寝耳に水」のサプライズニュースが飛び込んできました。それが、EF Pro Cycling × ASSOS 限定コラボジャージ 第3弾です! 今回のジャージは、真夏に行われるロードレースの祭典「ツール・ド・フランス」を祝うために特別に用意されたモデル。EF Pro Cycling × ASSOS の一貫したテーマである「もう一つの現実」「宇宙」「時間」といった SFワールドを、さらに深掘りしたデザインに!   ベースとなっているカラーは SPOOKY BLUE(不気味な青)。濃いブルーにグリーンをごちゃ混ぜにしたような独特のカラーリングは、子供の頃に宇宙図鑑で見た「暗黒星雲」を思い起こさせます。   ボディ正面にドーンと描かれたエイリアンの顔は、前作のジロ・デ・イタリア版(グリーン)を踏襲。一見すると前作と同じデザインのようですが、よ〜く見てみると、アソスの「A」マークや、「EF Education」のロゴが上下反転して配置されていたり、   バックポケットに描かれた「宇宙船にさらわれる牛」が前回よりも大きくなっていたり、ポケット内側からチラ見えするボルドーが全体を引き締めるスパイスとして効果的。細部までギミック満載のデザインに仕上がっています。 気になる入荷数ですが、XS〜XLまで各サイズ1枚のみの限定入荷となっております。大変申し訳ないのですが、ブログを公開した時点で既に完売しているサイズもございます。この手の限定モデルはメーカーから予告なしに送られてくることが多く、毎度のことながら案内が後手に回ってしまうというのが正直なところです。 商品の詳細や最新の在庫状況は、当店オンラインストアをチェックしてみてください!

【数量限定】ENVE × ASSOS プレミアムコレクションが日本上陸!

商品ご紹介
今週末、突然の嵐のように「スペシャルアイテム入荷」のニュースが舞い込んできました。アメリカ・ユタ州に拠点を構えるカーボンコンポジットメーカー ENVE(エンヴィ)社が、ASSOS へオーダーをかけた限定コラボジャージが入荷しました。  ENVE社が生み出す堅牢かつハイパフォーマンスなカーボンプロダクト。「一度は ENVE のホイールを使ってみたい!」と憧れを抱くサイクリストも多いのではないでしょうか。 今から20年近く前、ヨーロッパのホイールブランドが市場を席巻していた時代、ENVE は知る人ぞ知るブランドで、一部のパーツマニアの間で密かに語られる存在でした。私も ENVE のホイールの破壊試験(リム面にめがけて金属のクサビ落とす方法)の映像を見たことがありますが、その強靱さに衝撃を受けたのを覚えています。 そんな ENVE 社が自らの名を冠するウェアのサプライヤーとしてアソスを選んだのは、まさに「必然」と言えるでしょう。プロダクトのジャンルこそ違えど、サイクリングギアの可能性を追い求める、そんな共通のフィロソフィーが両者を結びつけたのだと思います。 デザインは Hypnosis(催眠)をテーマに ENVE 社が監修。最高峰のテクノロジーと独創的な美学が融合した、ファン必見のコレクターズアイテムに仕上がっています。 ジャージの種類は2種類、夏向けの「サラッとした生地の半袖」と「全体が裏起毛した長袖」がございます。いずれもアソスのロングライド系のジャージがベースとなっており、締め付け感の少ないコンフォートなフィット感が特徴です。 ENVE × ASSOS / CG GT SUMMER SS JERSEY 夏向け 半袖ジャージ 34,980円(税込)...

アウトレットから厳選! キリッと引き締まる真夏のカジュアルスタイル。

セール・アウトレットの情報, 商品ご紹介
皆さま、「海の日」を含めた3連休はいかがお過ごしでしょうか?「毎日暑くて嫌になっちゃう…」という声が聞こえてきそうですが……。 これだけ暑いと、普段の装いとしてTシャツ1枚で過ごす日が増えるかと思います。しかし、シンプルなスタイルだからこそ、素材感やサイジングを間違うと、一気にだらしなく見えてしまうもの。どんなに暑くても、大人の「きちんと感」をキープできるよう気をつけたいものです。 そこでおすすめしたいのが、アソスのカジュアルライン「SIGNATURE(シグネチャー)シリーズ」です。数年前に展開していた人気シリーズですが、代理店さんに少しだけ残っていた在庫を当店で引き取らせていただきました。 メンズ & レディース 半袖 Tシャツ / SIGNATURE T-SHIRT EVOアウトレット価格:8,008円(定価 11,440円) メンズ 長袖 Tシャツ / SIGNATURE LS T-SHIRT EVOアウトレット価格:10,472円(定価 14,960円) メンズ ポロシャツ / SIGNATURE POLO EVOアウトレット価格:10,472円(定価 14,960円)   アソスがサポートするチームの選手やスタッフたちが、レースの合間に着用するシグネチャーシリーズは、カジュアルでありながらアソスらしい仕立ての良さとクリーンな高級感が漂うデザイン。1枚で着てもキリッと引き締まった印象に仕上がります。  ...

まだ間に合う、夏の紫外線対策。女性に大人気の「夏向けニッカー&タイツ」がアウトレットに登場!

セール・アウトレットの情報, 商品ご紹介
前回ブログにて「アウトレット品が充実しています!」とご案内したところ、本当にありがたいことに、店頭・オンラインストアともに、たくさんのお客様からご注文をいただいています。 どんなに高い性能を持つウェアでも、実際に使っていただける方がいなければ意味がありません。倉庫の片隅で眠ったまま、いずれ廃棄されてしまうかもしれないアイテムたち、それらを手にとっていただき、皆様の快適なサイクリングライフに役立てていただければ何よりです。   さてさて、今回はアウトレット品の中から、女性にオススメしたいアイテムをピックアップしてみました。それが、2023年から2025年までラインナップされていた「UMA GT SUMMER HALF KNICKERS C2」と「UMA GT SUMMER HALF TIGHTS C2」の2種類のボトムスです。   レディース / UMA GT SUMMER HALF KNICKERS C2アウトレット価格:20,944円(定価 29,920円) レディース / UMA GT SUMMER HALF...

アソスを愛するファンに捧げる、50周年アニバーサリーキット登場!

商品ご紹介
今週末、2026サマーコレクションの最終便が到着しました。最初に “言い訳” をしておくと、皆さまがこのブログを読む頃には、これから紹介するアイテムは既に完売している可能性が大です。もし、ご自身のサイズが残っていたら、それは非常に幸運なことかもしれません。それくらい激しい争奪戦が予想されるアイテムとは、、。 今年2026年は、アソスにとって創業から50年の節目の年。この偉大なアニバーサリーを祝福する為に、世界中のアソスファンが待ち望んだ「A50 ANNIVERSARY KIT」が、完全数量限定で登場しました。 アソスにおけるレース系の ジャージ & ビブショーツの セットアップ。標準グレードの「EQUIPE R」をベースにしていますので、「RS」や「RSR」ほどガチガチなフィット感ではなく、多くのユーザーに使いやすく感じていただけると思います。また、現在の為替レートを考慮すると、日本での販売価格はかなり抑えられていると言っていいでしょう。 問題は入荷数の少なさ。こればかりは我々ASSOS専門店の立場でもどうにもなりません。完全にメーカー主導で、各国の旗艦店への割り当てが決められているのです。 我々スタッフですら、自分たちの分を確保することが出来ないのですから。今回の「A50 ANNIVERSARY KIT」をゲット出来た方が心の底から羨ましく思います。 そんなこんなで、今回入荷した ジャージ & ビブショーツ について、サラッとご紹介させていただきます。   EQUIPE R JERSEY S11 A50 ANNIVERSARY まずはジャージから見ていきましょう。EQUIPE R...

キンキンに冷えたひと口で生き返る。真夏の14時間を耐える、ステンレス製真空保冷ボトル 「ACIER」。

商品ご紹介
今年の夏もやります! ABLOC社(エイブロック)のステンレス製保冷ボトル ACIER(アシエ)が、お客様からのリクエストにお応えする形で再入荷いたしました。 エイブロック? アシエ? 何のこと?正直、まだご存知でない方も多いかと思います。なかなかのマイナーブランドですからね。まずは、ABLOC というメーカーついて、簡単に紹介させていただくことに。 創業の地はアメリカ西海岸のサンフランシスコ、現在はテキサス州のオースティンに拠点を構える、サイクリング用ウォーターボトルの専業メーカーです。 ABLOC社のモノ作りに一貫しているのが、“Beautiful Performance” という理念。これは日本語の機能美のような意味を表しています。ブランドのロゴや華美なデザインをユーザーに押し付けるのではなく、必要な機能だけを掘り下げ、カタチにすること。 そんなプロセスを経て生まれた製品には、どことなく美しさを感じます。ブランドの創業者自身、スポーツバイクを愛するあまり、バイク本来の美しさを引き立てることに強いこだわりを持っているとのこと。その気持ちわかるな〜。 さて、ブランドの紹介はこれくらいにして、お次は ACIER(アシエ)という保冷ボトルについて、製品の特徴や、従来の保冷ボトルとは何が違うのか? じっくり見ていきたいと思います。   容量たっぷり650ml、小さいフレームにも収まりの良いサイズ感 まずは、本製品 ACIER の基本的なスペックから。容量は650mlと、ステンレス製の保冷ボトルとしては最大クラス。一般的な樹脂製のボトルと比べても引けを取りません。夏場はどうしても水分補給が多くなりますので、これくらい容量があると助かりますね。 また、全長を24.7cmに抑えることで、比較的サイズの小さいロードバイクや、マウンテンバイクのフレームにも収まりの良いサイズ感になっています。   製品の重さはどうでしょうか。カタログでは330gと謳っているのに対して、実際に計量してみると349gありました。カタログ値よりも少しだけプラス。このくらいは誤差の範囲ですね。ステンレス製 かつ 二重構造であることを考慮すると、かなり軽量な部類に入ると思います。   パッケージから取り出した時点では胴体に紙のラベルが巻いてあります。使用時には紙ラベルを剥がしてしまいますので、よりスッキリとした見た目に。 また、ステンレスの胴体部分にはヘアライン加工を施すことで、光沢を抑え、最初から “こなれた雰囲気” があります。キズが目立ちにくく、ボトルの抜き差しで生じる “擦れ”...

履いた人だけが感じられる、特有の解放感。ロードバイク向けアンクル丈のソックス あります。

商品ご紹介
ENDURACE LOW SOCKS S11 ¥2,970 ライドを終えシャワーを浴びている時、ふと自らの足元を見ると、膝から下に何本もの日焼けの跡…。ソックスの種類で丈が微妙に異なる為、日焼けの跡が複数存在し、いつの間にか脚がまだら状態に。これから休日にはショーツを履くこともあるのに、「なんだかなぁ」と思っている貴方に! 今ならまだ間に合います。このアンクル丈のソックスを履いて、晴れた日に半日程度のライドを3〜4回行えば、膝下全体が均一にこんがりと良い色になりますよ。 ↑ これ、全くもって私自身の経験でして、ある時から、夏場はアソスのアンクル丈ソックス一択となりました。 最初は日焼け跡問題の解消から入ったアンクル丈の世界でしたが、実際に使ってみると、「涼しさ」という単純な感覚だけではない、「解放感」が何より気に入りました。締め付けからの解放。どの色のソックスを選ぶかという、コーディネイトからの解放。ソックスのレングスによる見た目からの解放。ペダル周りの整流云々からの解放…。 もしご興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら、是非実際にこの丈の短いソックスを履いてペダルを漕いで、感じてみてください。これまでと違った印象で、自転車に乗っていただけると思います。 アソスのソックス ラインナップの中で、唯一のゼロ カフレングス(アンクル丈)ソックス。アソス独自のレシピによって混紡された「ウルトラソフト ポリプロピレン」の特徴として、かいた汗を外側へ押し出す作用に優れています。大きめのグリッド(素材の凹凸)と相まってシューズ内を涼しく、常にドライな環境に。また、シームレス構造により足全体に満遍なくフィット。中足骨・アーチ・足首を軽く包み込むようなサポートを提供し、長時間のペダリングをサポートします。カラーは white と black の2色展開です。

着用することで涼しく感じられる、常時気化熱冷却装置。RACING NS SKIN LAYER P1

商品ご紹介
この、まるでストローの束のように見えるのは、アソスの新しい真夏用のインナー RACING NS SKIN LAYER P1 の表面です。蒸し暑さがいよいよ本格化してきた東京ですが、ここからしばらくの間は、このアイテムが相当活躍してくれると思いますよ! まだお持ちでない方は、是非ワードローブへの追加をご検討くださいませ。 RACING NS SKIN LAYER P1 ¥25,300 RACING NS SKIN LAYER P1 と名付けられた、いかにも涼しげなフルメッシュのベースレイヤーは、2026 SUMMER アイテムの中でも、最も注目すべき新製品です。近年、世界各地を悩ませる夏の猛暑対策として開発されました。とりわけ夏の湿度が極めて高い、我々日本のサイクリストにとっては、非常に頼りになるアイテムとなりそうです。 この画像が、素材の内面と外面、双方をはっきりと認識できる画像なのですが、製品の内側から外側に向かって、「数字の0」状にパカッと開いている構造になっているのがお判りいただけると思います。この内から外に向かう「極端なワンウェイ」な点が、この製品の涼しさの秘密です。この外に向かって花弁のように大きく開いている繊維を通して、ウェア内の熱気や汗をグングンと効果的に排出(プッシュ)していきます。そして、その代わりに得るのは「涼しさ」です。 液体が気体(水蒸気)に変わるとき、周囲の熱を吸収します(蒸発熱)。この作用により、対象物の表面温度や周囲の空気が低下します。この働きを「気化熱冷却」と呼びますが、このインナーは、着用することで積極的に気化熱による冷却を行い、涼しく感じさせようという製品なのです。   この製品、非常に独特の手触りとなっているのが特徴で、ドライなのに柔らかくて、厚みがある。伸縮性抜群のビラーンとした素材で、身体を包み込みます。素材に嵩丈(厚み・高さ)があるのが特徴で、この高さにより、ジャージの下にたっぷりと空気のベールを形成することが出来るのです。 肌に当たりストレスの原因となる縫い合わせ箇所は、両肩に施された僅かなシームのみ。それ以外にシームや縁り返しの段差などは存在せず、脇ぐりや裾はレーザーで裁断された LAW CUT 処理がなされています。  ...