CHAMOIS CREME 200ml 長期欠品のお詫びと、WOMENタイプ代替使用のご提案。

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既にお気付きの方が多いかもしれません。当店、スタンダードなタイプのシャモア クリーム 200ml が在庫切れとなってから、随分と時間が経っております。ご購入をご検討されているお客様には、たいへんご迷惑をお掛けしております。誠に申し訳ございません。 そろそろ欠品期間が2ヶ月程になっているでしょうか。当該商品はもちろんオーダー済みなのですが、何が原因なのかはっきりしませんが、一向に入荷してくる気配がなく…。再入荷までまだしばらくかかりそうな気配です。ある意味、アソスの看板商品でもあるシャモアクリームの在庫が無いというのは、専門店として非常に恥ずべきことかと感じております。重ね重ね、申し訳ございません。 誠に恐れ入りますが、お急ぎでシャモアクリームを必要なお客様は、一時的にピンク色のパッケージのウィメンズタイプをご利用いただけましたら幸いです。通常のメントール成分の代わりに、ヒヤッとしないよう、天然の植物由来のボタニカルオイルを配合しているのが主な違いで、使用感はほとんど変わりません。ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。   CHAMOIS CREME WOMEN 200ml ¥4,950 ひまわり油、ローズマリー、フウセンカズラ等、天然由来の植物性オイルを配合することで、より滑らかな質感に。また、スタンダードなシャモアクリームと比較し、メントール成分の使用が抑えられ、「ヒヤッ」としにくい、シャモアクリームのマイルドバージョンが、こちらの CHAMOIS CREME WOMEN です。製品名に「WOMEN」とありますが、女性だけでなく、敏感肌の男性にもお勧めの、より低刺激なシャモアクリームです。ほのかなボタニカルオイルの香りが特徴です。 実際に使ってみると、「こちらのタイプの方が肌に合う感じがする」と、こちらをリピートされている男性のお客様も結構いらっしゃいます。是非一度、この機会にお試しいただければと思います。   そもそも、「シャモアクリームって塗らなきゃいけないの?」という方もいらっしゃるかと思います。上の画像のように、肌とパッドが擦れやすい内股部分(=パッドの縁部分)に、ショーツ着用前にクリームを塗布することで、肌を保護する役割を果たします。また、発汗が多い季節には衛生状態を保ち、肌トラブルを防ぐような効果もありますので、暑い時期ほどこのクリームが重宝するかと思います。 私の場合、濡れた衣類に長時間肌が接している箇所が痒くなってくることが多いのですが、シャモアクリームを事前に塗っておくことで、それがだいぶ軽減される気がします。(この辺り、個人差が結構あるのかと思いますが。)山歩きをすることが多くなってきた現在も、バックパックのショルダーハーネスや腰ベルトと接する部分に、肌の保護目的でクリームを薄く塗っています。ご参考くださいませ。

肌着(下着)のボクサーショーツに、快適なアソスのパッドが縫い付けられています。TACTICA URBAN LINER SHORTS T5

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  「肌着(下着)のボクサーショーツに、快適なアソスのパッドを縫い付けてみました。」まさにそんな製品が、アソスの TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 です。これをお手持ちの短パンやカーゴパンツ、またロングレングスのトラウザーなどの下に履くことにより、「俺はガチじゃないぜ〜」とカジュアルで素っ気ないルックスを保ちながら、一方で、サドルの上での大いなる快適さを併せ持つ、いや、隠し持つことが出来てしまう。 そんな「隠れ アソス」「ステルス アソス」の実現を可能にする TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 。こんなアイテムお探しだった方、いらっしゃいませんか? お値段もアソスにしては比較的お求めやすい  ¥19,800(税込)です!   TACTICA URBAN LINER SHORTS T5 ¥19,800 まずは、運動時のインナーショーツとしての快適性を大いに追求しました。製品の外側部分(太腿部分の前方〜外側に当たる部分)には、見た目にも特徴的な、ジグザグに編まれた透け感のある素材「TECH NET」と呼ばれる新開発のワープニット素材が使用されています。優れた通気性を持ち、アクティビティ時にアウターパンツの中に着る肌着として、非常に涼しく、快適な素材に仕上がっています。 一方、製品の内側部分に採用されている素材は、非常にシルキーでスムースな肌触りを持つ「FIAMMA」ワープニット素材を採用。摩擦や摩耗への耐久性に優れながら、気持ちの良い肌あたりの素材です。部位によって異なる特性の素材を使い分けることで、一日中履き続けられるインナーショーツとしての更なる快適性を追求しています。   インナーショーツとして開発されてはいますが、太腿部分の丈は決して短すぎず、ある程度の長さを有しています。かなり浅い部分で切りっぱなしの処理となっていた、過去のGTAボクサーショーツとは全く異なる裾部分の構造となっており、現製品では太腿下端にはレッグバンドがビブショーツのように存在し、太腿部分のフィットとサポート効果が高まりました。...

エアロ過ぎない、気張り過ぎない、心地良い「余白」を残した、基本のレーシングジャージ。

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ジャージやビブショーツを選ぶ基準として、「走りの方向性」や「走力レベル」を考えることがあると思います。分かりやすいところで言うと、自分の属性が「レース・トレーニング派」か「サイクリング・ロングライド派」か。 アソスのコレクションもまさにそのような分類がされていて、レース系なら EQUIPE シリーズ、エンデュランス系なら MILLE シリーズという、2本柱によって全体のラインナップが構成されています。さらに、それぞれのシリーズの中で、グレードが3段階に分かれている。ざっとこんな感じです。 ・レース系 / 最上級 EQUIPE RSR > 上級 EQUIPE RS > 標準 EQUIPE R・エンデュランス系 / 最上級 MILLE GTO > 上級 MILLE GTS > 標準 MILLE GT ここからは私個人(ヒタチ)の考え方になりますが、メーカーが設定する「枠」に当てはめてウェアを選ぶことは、合理的なようで、実際はそれほど重要ではないということ。 それよりも大事にした方が良いのは、自転車との向き合い方や、距離感のようなもの。もっとざっくりと言ってしまうと、今の自分のモチベーションがどこにあるのか? 自転車との付き合いが長くなるにつれ、そんなことを思うようになりました。...

この時期、首周りの日焼けを気にされているようでしたら! SUMMER NECK PROTECTOR P1

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気候も良くなって、「薄着で外に繰り出そう!」という今の時期。少し気になるのが、首周りの日焼けではないでしょうか。寒い時期、何らかの衣で覆われていた首周りのお肌は、まだまだ出来上がっておらず、デリケートな状態です。ちょっと陽射しのある中、半日程度のサイクリングを楽しんで帰宅し、シャワーを浴びたら、首の後ろが日焼けで「イタタタタ…」なんてことありますよね。そんな時に、このアイテム、結構役に立つと思います。   SUMMER NECK PROTECTOR P1 ¥5,940 SUMMER NECK PROTECTOR P1 は、その名の通り、春〜夏〜秋の時期の「比較的気温の高い時期に装着することができる」ネックウェアです。カラーは涼しげなグレーカラーのアソスモノグラム柄。これまで存在したアソスのネックウェアの中で、最も薄手の製品となります。 あえて保温機能はほとんど追求せず、むしろ暑い時期でも苦にせず装用が可能であることを目的としています。非常に薄くて軽量な素材を使用し、温かさをほとんど共なわない中で、首〜顔を保護したい。そんなシーンの為に開発されました。 夏場の標高の高い峠からの長い下り坂で喉や気管支を護る目的や、埃っぽいグラベル、花粉の多い時期のライドの際に、首から鼻と口にかけてをガードするのに最適です。非常に薄くて軽いヒラヒラの素材なので、外した際はコンパクトに、バックポケットなどに収納することが可能です。   かつて存在したアソスの夏向けのネックウェア類と比較すると、新作 SUMMER NECK PROTECTOR P1 は、非常に長さがあるのが特徴です。平置きした際に、上下45cmもの長さがあるので、ジャージの襟元に下端を押し込んでいただき、上端は後頭部〜耳〜顎に引っ掛けて、その状態を保持することが出来てしまう! これがいいんです。ストン、ストン、落ちてこない。 製品の上端と下端は、縫い目や段差が生まれないよう LAW CUT(切りっぱなし)処理となっております。使用当初は布の端がほぐれる感じがありますが、使用と洗濯を繰り返すことで次第に落ち着きます。安心してご使用ください。日本の手拭いと同じですね。 この切っぱなし処理が、敏感な首周りやお顔周辺ではすごく効きます!硬さに繋がる、縁り返しの段差や、縫い目が存在しないので、いずい感じがまったく無いですし、様々な掛け方をしても鷹揚に受け入れてくれます。   素材は、ポリエステル 100% なので、汗で濡れたりしてもすぐに乾いてしまいます。素材の薄さも相まって、化繊の手ぬぐいのような印象です。少し乱暴ですが、濡らしてお顔や首周りを拭いたりしてしまってもいいと思います。まさに手ぬぐいやハンカチのような使い方ですね!あんまり汚してしまうと、首周りに巻くのが躊躇われますので、ほどほどに!是非ご活用くださいませ。

2点だけ再入荷しました! ちょっと目を惹くナチュラル カモフラージュ柄、TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE halftone camo

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我々店舗が、代理店を通じてアソスの年2回のコレクション(SUMMER & WINTER)を発注するタイミングというのは、恐らく皆様が想像されるよりも実際はかなり早く、例えば、現在販売している「2026 SUMMER COLLECTION」の発注は、昨年夏の只中である2025年8月初旬に行なっています。今年の9月から販売開始となる「2026 WINTER COLLECTION」は、今年2026年の1月末にオーダーを終えています。メーカーであるアソス社からすると、おおよそ発売の半年前に世界中の各販売店からオーダーを集め、それを受けて計画的に生産していくという流れになります。 その半年前のオーダー時(これを「プレ・オーダー」と呼びます。)には、大多数の新製品のサンプルが既に用意されており、それを見ながら我々は1点1点オーダーを付けていくのですが、昨夏に初めて目にした2026 SUMMER COLLECTION の数多ある新製品サンプルの中で、ひときわ目を惹いたのがこの製品でした。「カッコええやん!」   TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE halftone camo ¥21,780  TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE は、主にオフロードライディングに向けて開発された、夏向けの長袖Tシャツで、「BLAST」と名付けられた新型のサーキュラー ニット素材が使用されています。この新素材は、非常に高い通気性を有しながらも、軽量で、耐久性・耐摩耗性にも優れた素材です。 加えて UPF 50+の高い紫外線カット効果も併せ持つので、ロングスリーブという点も相まって、暑い時期の長時間のダートやトレイルでのライドの際も、しっかりと肌を守ります。独特のパターンを持つ円形のニット構造のテキスタイルにより、横方向には伸縮することで動きを損ねず、一方、縦方向の伸縮はあまりさせないことで、生地が縦にだらしなく伸びないよう考えられています。   製品名にある「MUD-FLAGE」とは、「泥」(Mud)と、「カモフラージュ」(Camouflage)を組み合わせたアソスの造語であり、主に茶色やグリーン、ベージュ系などのアースカラーを組み合わせ、泥の飛沫や汚れのようなパターンなどを描いたデザインのシリーズです。この迷彩柄のようなパターンは「Halftone Camo」というカラー名になり、ベージュをベースに、ブラウン、オリーブ、ブラックのアウトラインに加えてハイビズオレンジの、5色ものカラーを贅沢に使って柄を構成しています。...

かつてこんなに柔らかくて涼しい短パンがありましたでしょうか? TACTICA POST RIDE SHORTS T5 が入荷です!

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思いがけず!?ご好評をいただき、ほぼ完売状態となっております、TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 。本来、このTシャツと対となるべき、夏向けのショーツ(短パン)、TACTICA POST RIDE SHORTS T5 が、昨日4月16日に入荷してまいりました。 この商品、我々も量産品の実物が到着してみないと、どのような製品か判っていなかったのですが、今回、実物が到着してみてビックリでした!なぜなら、その素材が TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 とまったく同じ素材だったからです。 TACTICA POST RIDE SHORTS T5 ¥19,910 TACTICA POST RIDE SHORTS T5 は、その名の通り、「ポスト ライド」(...

たいへんお待たせいたしました!MILLE GT WIND VEST & WIND JACKET S11 がようやく入荷です。

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この商品の到着をお待ちいただいていた方が、結構いらしたようですね。私もそのうちの一人です。たいへんお待たせいたしました! 今季2026春夏シーズンの新製品、MILLE GT WIND VEST & WIND JACKET S11 が、本日ようやく入荷してまいりました。 肌寒さを凌ぐ為のアイテムですから、本来であれば、2月中旬入荷の今夏物第一便の中に入ってきてもらいたかったのですが、どうも生産時に何らかのトラブルがあったとか…無かったとか…で、ここまで入荷はホントにチョロチョロ。本日4月16日到着の今季第三便にて、ようやく無事ご対面となりました。内心ヒヤヒヤしておりましたので! (実は未だ入荷していないカラー・サイズが少々ございます。) 袖なしタイプのウィンドベスト、長袖タイプのウィンドジャケット共に、カラーは5色の展開。画像左上から時計回りに、・deep petrol・almond milk・golden yellow・edge green・black いずれのカラーも光沢の無いマットな仕上がりで、歴代多くのアソスのシェルのテキスタイルを目撃してきた我々ですが、今新作の素材とカラーは、いずれも高級感があり、品をも感じさせる、とても良い風合いかと思います。 似通ってはいますが、実は先代製品から素材は一新されています。先代製品でもたいへん好評だった、優しくしっとりとした肌触りで、シャカシャカ音がしない「サイレントな」素材感はそのままに、より撥水性を高めた 新素材「BUSTER TEXTILE」を採用。これまで以上の防風性能と撥水性能を獲得しながらも、より軽くなり、脱いで畳んだ際も、これまで以上に圧縮しやすくなっています。この素材は、高い防風効果を有しながらも、蒸れを排出する能力にも優れ、また、一方で小雨程度の軽い雨や、雨上がりの路面からの跳ね上げも防いでくれるという、かなりデキる素材です。   先代の製品と比較し、仕様で最も異なる点が、フロントのファスナーがダブルファスナーに変更された点にあります。下側が開くことで、中に着たジャージのバックポケットにアクセスしやすくなりました。ジャージのバックポケットに結構な量の荷物が入っていると、シェルの裾を捲り上げるのって手間ですからね。ファスナーが下から開くことで、手がスルスルっと入って、バックポケット内の荷物の出し入れが本当に楽になりました。     MILLE GT WIND JACKET S11 全5色 ¥31,350また、ファスナーを下から解放する「ケープスタイル」をとっていただくことで、過剰な背中側の熱気を素早く排出することが可能となっています。着用中に「暑いな」と感じたら、首元のファスナーを下ろすだけでなく、ファスナーを下からも開けていただくことで、ウェア内に空気の通り道が出来、空気を大きく、素早く動かすことが可能です。また、乗車中においても、シーンやコンディションに合わせてファスナーの開け方を様々に変化させることで、より細かな温度調整が可能となっています。「俺はコレやな」という、オリジナルのファスナー...

人はなぜ白を選ぶのか。スタイルを格上げしてくれる、アソス唯一の白いグローブ。

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最近のトレンドというか、5~6年前からずっと続いていることなんですが、ロードバイクの装いとして、白いヘルメット と 白いシューズ 、さらにはソックスまで白で統一しているサイクリストが圧倒的多数を占めているように感じます。   最近のアソスのイメージカットでさえこんな感じですから…。ひねくれ者の私からすると、「皆んな同じ格好でつまんねぇ〜」というのが本音です。   とは言え、白の持つ無垢なイメージ・清潔感・上品さは特別ですね。頭部や足元といった末端部を白で合わせるだけで、きちんとして見えるというか、サイクリスト以外の人に対しても安心感を与えてくれるような気がします。 “末端部に白い色を置く” ことが、スタイルを格上げするテクニックの一つだとすれば、手先も白で合わせたくなるのが、紳士系サイクリストの心情というもの。ヘルメット、シューズ、ソックス、そして、グローブまで白で統一することが出来れば、より洗練されたスタイルが完成するのは間違いありません。   しかしながら、アソスのグローブは、どの季節のグローブも黒、黒、黒…。私もかれこれ10年以上、黒いグローブしか見ていないような気がします。 お客様からは、「アソスから白いグローブ出してよ」というリクエストをいただくのですが、“白は汚れが目立つ” という理由から、メーカーはあまり作りたがらないんですよね。 バリバリのレース系、アソス唯一の白いグローブで決める! いや、待てよ。一つだけありました、白いグローブが。 これこれ、RSR SPEED GLOVES S11 です。手の甲側の素材は、シルクサテンのような美しい光沢感があり、太陽光の下で見ると眩しいくらいの白。そして、アソスのロゴが一段と存在感を増します。 お気づきの方も多いと思いますが、ストライプの溝加工が施されている素材は、アソスのレーシングジャージ、EQUIPE RS JERSEY S11 の袖に使われている素材と同じ。ジャージ同様、空気抵抗をいかに少なくするか、という目的で開発されたレーシンググローブです。   ご覧の通り、手のひら側に振動吸収のパッドはなく、のっぺりとした作り。どちらかと言うと、ハンドルを握った際のダイレクト感を重視した作りになっています 黒いスエード調のマイクロファイバーが使われており、汗をかいても滑りにくく、むしろ、汗をかくとグリップ力が増す特性があります。いざゴールに飛び込むスプリント勝負で、思いっきりもがいたとしても、手がハンドルからすっぽ抜ける心配がありません。 あれ? コーディネートを白でまとめるとカッコイイですよ、という話をしていたつもりが、いつの間にか、ガチのレーシンググローブの紹介コーナーにすり替わっているという…。まあ、アソスで唯一の白いグローブということでお許しください。...

夏場にポロシャツをお好みの方には是非! 汗離れが良くサラッとした着心地の TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5

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アソスの TACTICA POST RIDE T-SHIRTS 。一見、ただのクルーネックのTシャツに見えるかもしれませんが、アソスのサイクルウェアにも使われる最新の機能性素材を使用することで、速乾性に優れ、柔らかで肌触りが良く、着心地抜群のTシャツになっています。カジュアルなサイクリングにも使えますし、ジョギングやジムでのトレーニングの際にはまさにピッタリ。もちろん日常のお出掛けの際にもどうぞ!そんなアソスからのご提案商品。こちらも今季2026シーズンの新製品です。 TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 deadly berry ¥17,930 夏場の普段着として、フララコなどのポロシャツを愛用されている方ならば、なおさらこのTシャツを手にとってみていただきたいです!この素材の薄さと柔らかさ、ストレッチ性に驚かれると思います。ポリアミドとエラスタンを混紡した化繊のピケ(Pique)素材は、いわゆるポロシャツのような凹凸が強く現れる鹿子織りを採用しており、素材表面に畝状の立体感があります。肌との接触面積が少ない為、サラッとした清涼感のある肌触りが特徴です。また、その凹凸構造ゆえに通気性が非常に高く、汗をかいても肌に張り付きにくいのも嬉しい点。     上の2枚の写真の中で、とりわけ袖と裾の部分にご注目ください。両袖口と裾は、アソスのサイクルジャージでお馴染みの LAW CUT(切りっぱなし)処理がなされ、縁返しの段差やシームが存在しない、フラットな袖口・裾となっています。特に袖口の気持ちの良さは、この製品の最大の推しポイント!着る際に腕を通した際の引っかかりや突っ張り感の無さ、また、着用後のゴロつきや違和感の無さに、うっとりしてしまいます。一方、首回りはタフに使っても伸びが出ないようしっかりとバインダー処理がなされ、首周りがだらしなく写りません。 素材の拡大画像。細かな凹凸による生地自体の嵩がある為、単なる平織りとは異なる、豊かで上品な表情をしてます。生地全体に UPF 50+ の紫外線カットの効果を有しています。この「deadly berry」というカラーが、また独特で良い色だと思います。華やかさがありながら、嫌な派手さではない。ニュアンスを含んだ色目かと思います。 フィット感は、ゆる過ぎず、タイト過ぎずの、すっきりとしたレギュラーフィット。実際に私も着用してみましたが、174cm、63kg でMサイズを着用し、程よい身幅と裾丈かと思いました。よりリラックスしたフィットが好みならば Lサイズでも問題無さそうです。また鍛えた上半身を誇示したい方ならば、ピッタリとした Sサイズの選択というのもありかと思いました。 カラーは上の4色の展開となっています。自転車を含めて、アクティブなライフスタイルを日々送られている方には、このマルチユースなTシャツはとても重宝していただけると思います。とりわけ、夏場のレースやロングライドイベントの会場でのウェアとしてもピッタリなのではないでしょうか!  

アソス史上最速を更新する BOLIDE 、それは “ミスタータイムトライアル” からの贈り物。

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突然ですが、皆さんは ダニエル・ギジガーという人をご存知でしょうか? 1954年生まれ、スイス国籍の自転車選手です。1970年代後半から1980年代にかけて選手時代を過ごし、脚質としては、単独走で力を発揮するタイプ。トラック競技やロードレースのタイムトライアルを得意としていたことから、“ミスタータイムトライアル” の異名を持つお方です。 そのギジガーさんが、アソスとどんな結び付きが? ということですが、アソスの歴史を紐解いていくと、必ず目にすることになるブルホーンハンドルのバイクと、それに乗るギジガーさんの写真。あんまり詳しく掘り下げると収集つかなくなってしまうので、今回は出来るだけ手短に説明させていただきますね。   アソスは最初からウェアのブランドではなかった アソスの創業者であるトニー・マイヤー氏が、まだサイクルウェアのブランドを立ち上げる前のこと。彼が残した功績として、“世界初のカーボンバイク” と “世界初のクロノスーツ” が挙げられます。 スイスのチューリッヒ工科大学と共同で行われた、空気抵抗の少ないパイプ形状を持つカーボンバイクの開発に携わっていたことがそもそもの始まりです。 バイクの風洞実験を繰り返す中で、マイヤー氏はあることに気がつきます。当時選手が着用していたウェアが大きな空気抵抗の発生源になっていると。 そこでマイヤー氏が発案したのが、サイクルウェアでは当時まだ存在していなかった上下一体型のワンピース。スキーのダウンヒル用のスーツからヒントを得たそうです。実際に選手にスキー用のスーツを着させたところ、タイムが大幅に向上しました。 この一連の出来事を経て、マイヤー氏の情熱は、ハイテク素材を駆使したサイクルウェアの開発へ注がれることになります。 もうお分かりですね。冒頭の写真でギジガーさんが乗っているバイクは、マイヤー氏が手掛けた世界初のフルカーボンバイク。そして、ギジガーさんが纏っているワンピースこそ、今日のアソスの礎を築いたファーストクロノスーツ、まさに THE ORIGIN ですね。   日本とも親密な関係のギジガーさん ダニエル・ギジガーさんについて、もう少しだけ触れておくと、選手を引退された後は、指導者としてその手腕を遺憾なく発揮されています。心拍計やパワメーターを用いた科学的なトレーニングをいち早く導入し、自国スイス代表選手の育成に務め、多くのタイムトライアルのスペシャリストを輩出してきました。中でも、高身長のナイスガイ、シュテファン・キュング選手(スイス)は、ギジガーさんの薫陶を受けた愛弟子と言ってもいいでしょう。 また、日本とも非常に深い関係をお持ちのギジガーさん。2023年にトラック競技の日本代表中距離種目のヘッドコーチに就任されました。今も日本にいらっしゃるようでしたら、一度お会いしたいなぁ〜。 さらに深掘りすると、日本ロードレース界のレジェンド 市川雅敏さんが、日本人として初めてジロ・デ・イタリアに挑戦した際、市川さんが所属するチームの監督が、ダニエル・ギジガーさんだったというから驚き! 監督として市川さんをチームに迎え入れ、トレーニングやコンディション作りなど指導されたそうです。 日本人選手が世界に踏み出したその陰には、ギジガーさんの有能な選手を見出す “眼力” があったということですね。ギジガーさんについてもっと知りたい!...

5代目 エンデュランス スパイダーバッグ P1 登場!

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本日、エンデュランス スパイダーバッグ P1 が再入荷してまいりました。こちらの商品、当店が最初にオーダーした分、それなりの数量だったのですが、一旦それがすべて完売となり、以降は代理店さんの倉庫に在庫がある限りは、手元の在庫が無くなっては、少量ずつフォローを入れていくというサイクルになります。代理店さんの在庫が無くなり次第、その旨の表示を出すようにいたします。 ENDURANCE SPIDER BAG P1 ¥31,900 サイズ: 縦 34cm × 横 22cm × 厚み(最大部)約12cm重量:125g(実測) 約20年前に、「ピュアなロードバイク乗りの為の、超ミニマルなバックパック」としてアソスが開発し誕生した「スパイダーバッグ」。今春2026年より「エンデュランス スパイダーバッグ P1」という呼称が与えられ、第5世代へと進化しています。 コンセプトは変わらず、「ミニマル」が今作でも貫かれています。製品はアソスのサイクルウェアに使用されている素材だけで構成され、余計なアジャスターやバックルなどは一切存在しません。背負うというよりも「着る」感覚で装用。肩甲骨付近の高い位置にあることで、背中の排熱効果を妨げにくく、ダンシングしてもブレません。柔らかい素材のみで出来ているので、使わないときはクルッと丸めて、ジャージのバックポケットに収納可能です。   (上記画像)上段左 第1世代 ちょいワル上段右 第2世代 もっとワル下段左 第3世代 ヒラヒラ(超軽量)下段右 第4世代 シック 過去20年間、こんな変遷を辿ってきました。今回のリニューアルで、3.5Lから4Lへと容量がアップしています。僅かですが、縦長になった印象がありますね。   今新作において初めて、背中と接触する内側部分と、ボトム部分船底型に、柔らかで通気性に優れた AIR MESH 3D パネルが施され、クッション性と通気性を大幅に向上させています。この素材はある程度しっかりした生地感なので、スマホなどの重さがある物を入れた際に、下に引っ張られる感じが緩和されます。今回、この工夫がすごく良いですね!これまでよりも、重さがある物が入った際に、底の部分が頼りになる感じがあります。  ...

「これでいい」じゃなくて「これがいい」。アソスの標準グレード MILLE GT BIB SHORTS S11 の性能が高過ぎます。

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  手元に、当店がオープンした年、2010年のアソスのカタログがあるので眺めています。当時のメンズ ビブショーツの展開は、基本3グレードのみ。カラーは、種類によって 2〜5色の展開。非常にシンプルで、潔い商品ラインナップです。 何より、驚くべきは販売価格。 (標準グレード) ビブショーツ T.FI UNO S5 ¥18,480 (上級グレード) ビブショーツ T.FI MILLE S5 ¥25,200 (最上級グレード) ビブショーツ T.FI 13 S5 ¥32,250 2010年当時、消費税が5%だったことを考慮しても、現在の価格がいかに高いか。本当にしみじみと感じてしまいますね。これは何もアソスだけのことではなくて、ロードバイク業界全体、ひいては身の回りの物、ありとあらゆる物がそういった状況なのでしょう。 当店の場合、輸入品なので為替(円安)の要因がとりわけ大きいのですが、このような価格高騰の中でも、沢山のお客様に現在もアソス製品をお買い求めいただいており、改めて心より御礼申し上げます。ここまで何とかお店を続けてこられたのも、このブログを読んでくださっている皆様のお陰です。 そんな「昔は良かったなぁ」的なことを、今日は言いたかった訳ではなく… 。今季2026シーズンに登場した、アソスのエンデュランス系 標準グレード ビブショーツ MILLE GT BIB SHORTS S11 をご紹介させていただこうと思い、色々資料等を見ていたら、ついつい脱線してしまいました。 MILLE...