ASSOS PROSHOP TOKYO WEB JOURNAL
2点だけ再入荷しました! ちょっと目を惹くナチュラル カモフラージュ柄、TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE halftone camo
我々店舗が、代理店を通じてアソスの年2回のコレクション(SUMMER & WINTER)を発注するタイミングというのは、恐らく皆様が想像されるよりも実際はかなり早く、例えば、現在販売している「2026 SUMMER COLLECTION」の発注は、昨年夏の只中である2025年8月初旬に行なっています。今年の9月から販売開始となる「2026 WINTER COLLECTION」は、今年2026年の1月末にオーダーを終えています。メーカーであるアソス社からすると、おおよそ発売の半年前に世界中の各販売店からオーダーを集め、それを受けて計画的に生産していくという流れになります。 その半年前のオーダー時(これを「プレ・オーダー」と呼びます。)には、大多数の新製品のサンプルが既に用意されており、それを見ながら我々は1点1点オーダーを付けていくのですが、昨夏に初めて目にした2026 SUMMER COLLECTION の数多ある新製品サンプルの中で、ひときわ目を惹いたのがこの製品でした。「カッコええやん!」 TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE halftone camo ¥21,780 TACTICA LS T-SHIRTS T5 MUD-FLAGE は、主にオフロードライディングに向けて開発された、夏向けの長袖Tシャツで、「BLAST」と名付けられた新型のサーキュラー ニット素材が使用されています。この新素材は、非常に高い通気性を有しながらも、軽量で、耐久性・耐摩耗性にも優れた素材です。 加えて UPF 50+の高い紫外線カット効果も併せ持つので、ロングスリーブという点も相まって、暑い時期の長時間のダートやトレイルでのライドの際も、しっかりと肌を守ります。独特のパターンを持つ円形のニット構造のテキスタイルにより、横方向には伸縮することで動きを損ねず、一方、縦方向の伸縮はあまりさせないことで、生地が縦にだらしなく伸びないよう考えられています。 製品名にある「MUD-FLAGE」とは、「泥」(Mud)と、「カモフラージュ」(Camouflage)を組み合わせたアソスの造語であり、主に茶色やグリーン、ベージュ系などのアースカラーを組み合わせ、泥の飛沫や汚れのようなパターンなどを描いたデザインのシリーズです。この迷彩柄のようなパターンは「Halftone Camo」というカラー名になり、ベージュをベースに、ブラウン、オリーブ、ブラックのアウトラインに加えてハイビズオレンジの、5色ものカラーを贅沢に使って柄を構成しています。...
かつてこんなに柔らかくて涼しい短パンがありましたでしょうか? TACTICA POST RIDE SHORTS T5 が入荷です!
思いがけず!?ご好評をいただき、ほぼ完売状態となっております、TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 。本来、このTシャツと対となるべき、夏向けのショーツ(短パン)、TACTICA POST RIDE SHORTS T5 が、昨日4月16日に入荷してまいりました。 この商品、我々も量産品の実物が到着してみないと、どのような製品か判っていなかったのですが、今回、実物が到着してみてビックリでした!なぜなら、その素材が TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 とまったく同じ素材だったからです。 TACTICA POST RIDE SHORTS T5 ¥19,910 TACTICA POST RIDE SHORTS T5 は、その名の通り、「ポスト ライド」(...
たいへんお待たせいたしました!MILLE GT WIND VEST & WIND JACKET S11 がようやく入荷です。
この商品の到着をお待ちいただいていた方が、結構いらしたようですね。私もそのうちの一人です。たいへんお待たせいたしました! 今季2026春夏シーズンの新製品、MILLE GT WIND VEST & WIND JACKET S11 が、本日ようやく入荷してまいりました。 肌寒さを凌ぐ為のアイテムですから、本来であれば、2月中旬入荷の今夏物第一便の中に入ってきてもらいたかったのですが、どうも生産時に何らかのトラブルがあったとか…無かったとか…で、ここまで入荷はホントにチョロチョロ。本日4月16日到着の今季第三便にて、ようやく無事ご対面となりました。内心ヒヤヒヤしておりましたので! (実は未だ入荷していないカラー・サイズが少々ございます。) 袖なしタイプのウィンドベスト、長袖タイプのウィンドジャケット共に、カラーは5色の展開。画像左上から時計回りに、・deep petrol・almond milk・golden yellow・edge green・black いずれのカラーも光沢の無いマットな仕上がりで、歴代多くのアソスのシェルのテキスタイルを目撃してきた我々ですが、今新作の素材とカラーは、いずれも高級感があり、品をも感じさせる、とても良い風合いかと思います。 似通ってはいますが、実は先代製品から素材は一新されています。先代製品でもたいへん好評だった、優しくしっとりとした肌触りで、シャカシャカ音がしない「サイレントな」素材感はそのままに、より撥水性を高めた 新素材「BUSTER TEXTILE」を採用。これまで以上の防風性能と撥水性能を獲得しながらも、より軽くなり、脱いで畳んだ際も、これまで以上に圧縮しやすくなっています。この素材は、高い防風効果を有しながらも、蒸れを排出する能力にも優れ、また、一方で小雨程度の軽い雨や、雨上がりの路面からの跳ね上げも防いでくれるという、かなりデキる素材です。 先代の製品と比較し、仕様で最も異なる点が、フロントのファスナーがダブルファスナーに変更された点にあります。下側が開くことで、中に着たジャージのバックポケットにアクセスしやすくなりました。ジャージのバックポケットに結構な量の荷物が入っていると、シェルの裾を捲り上げるのって手間ですからね。ファスナーが下から開くことで、手がスルスルっと入って、バックポケット内の荷物の出し入れが本当に楽になりました。 MILLE GT WIND JACKET S11 全5色 ¥31,350また、ファスナーを下から解放する「ケープスタイル」をとっていただくことで、過剰な背中側の熱気を素早く排出することが可能となっています。着用中に「暑いな」と感じたら、首元のファスナーを下ろすだけでなく、ファスナーを下からも開けていただくことで、ウェア内に空気の通り道が出来、空気を大きく、素早く動かすことが可能です。また、乗車中においても、シーンやコンディションに合わせてファスナーの開け方を様々に変化させることで、より細かな温度調整が可能となっています。「俺はコレやな」という、オリジナルのファスナー...
人はなぜ白を選ぶのか。スタイルを格上げしてくれる、アソス唯一の白いグローブ。
最近のトレンドというか、5~6年前からずっと続いていることなんですが、ロードバイクの装いとして、白いヘルメット と 白いシューズ 、さらにはソックスまで白で統一しているサイクリストが圧倒的多数を占めているように感じます。 最近のアソスのイメージカットでさえこんな感じですから…。ひねくれ者の私からすると、「皆んな同じ格好でつまんねぇ〜」というのが本音です。 とは言え、白の持つ無垢なイメージ・清潔感・上品さは特別ですね。頭部や足元といった末端部を白で合わせるだけで、きちんとして見えるというか、サイクリスト以外の人に対しても安心感を与えてくれるような気がします。 “末端部に白い色を置く” ことが、スタイルを格上げするテクニックの一つだとすれば、手先も白で合わせたくなるのが、紳士系サイクリストの心情というもの。ヘルメット、シューズ、ソックス、そして、グローブまで白で統一することが出来れば、より洗練されたスタイルが完成するのは間違いありません。 しかしながら、アソスのグローブは、どの季節のグローブも黒、黒、黒…。私もかれこれ10年以上、黒いグローブしか見ていないような気がします。 お客様からは、「アソスから白いグローブ出してよ」というリクエストをいただくのですが、“白は汚れが目立つ” という理由から、メーカーはあまり作りたがらないんですよね。 バリバリのレース系、アソス唯一の白いグローブで決める! いや、待てよ。一つだけありました、白いグローブが。 これこれ、RSR SPEED GLOVES S11 です。手の甲側の素材は、シルクサテンのような美しい光沢感があり、太陽光の下で見ると眩しいくらいの白。そして、アソスのロゴが一段と存在感を増します。 お気づきの方も多いと思いますが、ストライプの溝加工が施されている素材は、アソスのレーシングジャージ、EQUIPE RS JERSEY S11 の袖に使われている素材と同じ。ジャージ同様、空気抵抗をいかに少なくするか、という目的で開発されたレーシンググローブです。 ご覧の通り、手のひら側に振動吸収のパッドはなく、のっぺりとした作り。どちらかと言うと、ハンドルを握った際のダイレクト感を重視した作りになっています 黒いスエード調のマイクロファイバーが使われており、汗をかいても滑りにくく、むしろ、汗をかくとグリップ力が増す特性があります。いざゴールに飛び込むスプリント勝負で、思いっきりもがいたとしても、手がハンドルからすっぽ抜ける心配がありません。 あれ? コーディネートを白でまとめるとカッコイイですよ、という話をしていたつもりが、いつの間にか、ガチのレーシンググローブの紹介コーナーにすり替わっているという…。まあ、アソスで唯一の白いグローブということでお許しください。...
夏場にポロシャツをお好みの方には是非! 汗離れが良くサラッとした着心地の TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5
アソスの TACTICA POST RIDE T-SHIRTS 。一見、ただのクルーネックのTシャツに見えるかもしれませんが、アソスのサイクルウェアにも使われる最新の機能性素材を使用することで、速乾性に優れ、柔らかで肌触りが良く、着心地抜群のTシャツになっています。カジュアルなサイクリングにも使えますし、ジョギングやジムでのトレーニングの際にはまさにピッタリ。もちろん日常のお出掛けの際にもどうぞ!そんなアソスからのご提案商品。こちらも今季2026シーズンの新製品です。
TACTICA POST RIDE T-SHIRTS T5 deadly berry ¥17,930
夏場の普段着として、フララコなどのポロシャツを愛用されている方ならば、なおさらこのTシャツを手にとってみていただきたいです!この素材の薄さと柔らかさ、ストレッチ性に驚かれると思います。ポリアミドとエラスタンを混紡した化繊のピケ(Pique)素材は、いわゆるポロシャツのような凹凸が強く現れる鹿子織りを採用しており、素材表面に畝状の立体感があります。肌との接触面積が少ない為、サラッとした清涼感のある肌触りが特徴です。また、その凹凸構造ゆえに通気性が非常に高く、汗をかいても肌に張り付きにくいのも嬉しい点。
上の2枚の写真の中で、とりわけ袖と裾の部分にご注目ください。両袖口と裾は、アソスのサイクルジャージでお馴染みの LAW CUT(切りっぱなし)処理がなされ、縁返しの段差やシームが存在しない、フラットな袖口・裾となっています。特に袖口の気持ちの良さは、この製品の最大の推しポイント!着る際に腕を通した際の引っかかりや突っ張り感の無さ、また、着用後のゴロつきや違和感の無さに、うっとりしてしまいます。一方、首回りはタフに使っても伸びが出ないようしっかりとバインダー処理がなされ、首周りがだらしなく写りません。
素材の拡大画像。細かな凹凸による生地自体の嵩がある為、単なる平織りとは異なる、豊かで上品な表情をしてます。生地全体に UPF 50+ の紫外線カットの効果を有しています。この「deadly berry」というカラーが、また独特で良い色だと思います。華やかさがありながら、嫌な派手さではない。ニュアンスを含んだ色目かと思います。
フィット感は、ゆる過ぎず、タイト過ぎずの、すっきりとしたレギュラーフィット。実際に私も着用してみましたが、174cm、63kg でMサイズを着用し、程よい身幅と裾丈かと思いました。よりリラックスしたフィットが好みならば Lサイズでも問題無さそうです。また鍛えた上半身を誇示したい方ならば、ピッタリとした Sサイズの選択というのもありかと思いました。
カラーは上の4色の展開となっています。自転車を含めて、アクティブなライフスタイルを日々送られている方には、このマルチユースなTシャツはとても重宝していただけると思います。とりわけ、夏場のレースやロングライドイベントの会場でのウェアとしてもピッタリなのではないでしょうか!
アソス史上最速を更新する BOLIDE 、それは “ミスタータイムトライアル” からの贈り物。
突然ですが、皆さんは ダニエル・ギジガーという人をご存知でしょうか? 1954年生まれ、スイス国籍の自転車選手です。1970年代後半から1980年代にかけて選手時代を過ごし、脚質としては、単独走で力を発揮するタイプ。トラック競技やロードレースのタイムトライアルを得意としていたことから、“ミスタータイムトライアル” の異名を持つお方です。 そのギジガーさんが、アソスとどんな結び付きが? ということですが、アソスの歴史を紐解いていくと、必ず目にすることになるブルホーンハンドルのバイクと、それに乗るギジガーさんの写真。あんまり詳しく掘り下げると収集つかなくなってしまうので、今回は出来るだけ手短に説明させていただきますね。 アソスは最初からウェアのブランドではなかった アソスの創業者であるトニー・マイヤー氏が、まだサイクルウェアのブランドを立ち上げる前のこと。彼が残した功績として、“世界初のカーボンバイク” と “世界初のクロノスーツ” が挙げられます。 スイスのチューリッヒ工科大学と共同で行われた、空気抵抗の少ないパイプ形状を持つカーボンバイクの開発に携わっていたことがそもそもの始まりです。 バイクの風洞実験を繰り返す中で、マイヤー氏はあることに気がつきます。当時選手が着用していたウェアが大きな空気抵抗の発生源になっていると。 そこでマイヤー氏が発案したのが、サイクルウェアでは当時まだ存在していなかった上下一体型のワンピース。スキーのダウンヒル用のスーツからヒントを得たそうです。実際に選手にスキー用のスーツを着させたところ、タイムが大幅に向上しました。 この一連の出来事を経て、マイヤー氏の情熱は、ハイテク素材を駆使したサイクルウェアの開発へ注がれることになります。 もうお分かりですね。冒頭の写真でギジガーさんが乗っているバイクは、マイヤー氏が手掛けた世界初のフルカーボンバイク。そして、ギジガーさんが纏っているワンピースこそ、今日のアソスの礎を築いたファーストクロノスーツ、まさに THE ORIGIN ですね。 日本とも親密な関係のギジガーさん ダニエル・ギジガーさんについて、もう少しだけ触れておくと、選手を引退された後は、指導者としてその手腕を遺憾なく発揮されています。心拍計やパワメーターを用いた科学的なトレーニングをいち早く導入し、自国スイス代表選手の育成に務め、多くのタイムトライアルのスペシャリストを輩出してきました。中でも、高身長のナイスガイ、シュテファン・キュング選手(スイス)は、ギジガーさんの薫陶を受けた愛弟子と言ってもいいでしょう。 また、日本とも非常に深い関係をお持ちのギジガーさん。2023年にトラック競技の日本代表中距離種目のヘッドコーチに就任されました。今も日本にいらっしゃるようでしたら、一度お会いしたいなぁ〜。 さらに深掘りすると、日本ロードレース界のレジェンド 市川雅敏さんが、日本人として初めてジロ・デ・イタリアに挑戦した際、市川さんが所属するチームの監督が、ダニエル・ギジガーさんだったというから驚き! 監督として市川さんをチームに迎え入れ、トレーニングやコンディション作りなど指導されたそうです。 日本人選手が世界に踏み出したその陰には、ギジガーさんの有能な選手を見出す “眼力” があったということですね。ギジガーさんについてもっと知りたい!...
5代目 エンデュランス スパイダーバッグ P1 登場!
本日、エンデュランス スパイダーバッグ P1 が再入荷してまいりました。こちらの商品、当店が最初にオーダーした分、それなりの数量だったのですが、一旦それがすべて完売となり、以降は代理店さんの倉庫に在庫がある限りは、手元の在庫が無くなっては、少量ずつフォローを入れていくというサイクルになります。代理店さんの在庫が無くなり次第、その旨の表示を出すようにいたします。 ENDURANCE SPIDER BAG P1 ¥31,900 サイズ: 縦 34cm × 横 22cm × 厚み(最大部)約12cm重量:125g(実測) 約20年前に、「ピュアなロードバイク乗りの為の、超ミニマルなバックパック」としてアソスが開発し誕生した「スパイダーバッグ」。今春2026年より「エンデュランス スパイダーバッグ P1」という呼称が与えられ、第5世代へと進化しています。 コンセプトは変わらず、「ミニマル」が今作でも貫かれています。製品はアソスのサイクルウェアに使用されている素材だけで構成され、余計なアジャスターやバックルなどは一切存在しません。背負うというよりも「着る」感覚で装用。肩甲骨付近の高い位置にあることで、背中の排熱効果を妨げにくく、ダンシングしてもブレません。柔らかい素材のみで出来ているので、使わないときはクルッと丸めて、ジャージのバックポケットに収納可能です。 (上記画像)上段左 第1世代 ちょいワル上段右 第2世代 もっとワル下段左 第3世代 ヒラヒラ(超軽量)下段右 第4世代 シック 過去20年間、こんな変遷を辿ってきました。今回のリニューアルで、3.5Lから4Lへと容量がアップしています。僅かですが、縦長になった印象がありますね。 今新作において初めて、背中と接触する内側部分と、ボトム部分船底型に、柔らかで通気性に優れた AIR MESH 3D パネルが施され、クッション性と通気性を大幅に向上させています。この素材はある程度しっかりした生地感なので、スマホなどの重さがある物を入れた際に、下に引っ張られる感じが緩和されます。今回、この工夫がすごく良いですね!これまでよりも、重さがある物が入った際に、底の部分が頼りになる感じがあります。 ...
「これでいい」じゃなくて「これがいい」。アソスの標準グレード MILLE GT BIB SHORTS S11 の性能が高過ぎます。
手元に、当店がオープンした年、2010年のアソスのカタログがあるので眺めています。当時のメンズ ビブショーツの展開は、基本3グレードのみ。カラーは、種類によって 2〜5色の展開。非常にシンプルで、潔い商品ラインナップです。 何より、驚くべきは販売価格。 (標準グレード) ビブショーツ T.FI UNO S5 ¥18,480 (上級グレード) ビブショーツ T.FI MILLE S5 ¥25,200 (最上級グレード) ビブショーツ T.FI 13 S5 ¥32,250 2010年当時、消費税が5%だったことを考慮しても、現在の価格がいかに高いか。本当にしみじみと感じてしまいますね。これは何もアソスだけのことではなくて、ロードバイク業界全体、ひいては身の回りの物、ありとあらゆる物がそういった状況なのでしょう。 当店の場合、輸入品なので為替(円安)の要因がとりわけ大きいのですが、このような価格高騰の中でも、沢山のお客様に現在もアソス製品をお買い求めいただいており、改めて心より御礼申し上げます。ここまで何とかお店を続けてこられたのも、このブログを読んでくださっている皆様のお陰です。 そんな「昔は良かったなぁ」的なことを、今日は言いたかった訳ではなく… 。今季2026シーズンに登場した、アソスのエンデュランス系 標準グレード ビブショーツ MILLE GT BIB SHORTS S11 をご紹介させていただこうと思い、色々資料等を見ていたら、ついつい脱線してしまいました。 MILLE...
夏用の長袖ジャージの在庫がだいぶ少なくなってきています。
今日は商品のご紹介ではなく、在庫(数)の話を少々。まずは、タイトルの通りなのですが、夏用の長袖ジャージの在庫がだいぶ少なくなっておりまして、いずれの種類・カラーともに完売が近い物ばかりです。 何せ、2月の20日頃に2026年のサマーコレクションが入荷してから現在まで、通販で全国のお客様からジャージのご注文が入る度に、そのほとんどが長袖でありまして、おおよそジャージに対するご注文の7割が長袖をチョイスされているという状況です。このような極端な傾向には、正直我々も驚いておりまして、可能な限り対応(代理店さんのバックアップ在庫からフォローを取る)をしてきましたが、さすがにそれも終わりが見えてきています。 お店で直接お目にかかるお客様からは、既に今季完売となってしまった品番もあることから「在庫無くなるの早いねぇ〜」とお叱りもいただいてしまっております。本当に申し訳ございません。まだ3月が終わったばかりですからね…。これまで実際に夏用ジャージを着る時期には少し早かったでしょうから、悠長に構えておられるお客様も多かったかと思いますが、実際の状況としてはこのようになっております。今回は恥を忍んで、この場を借りてご案内させていただきました。 決して焦らせるつもりはございませんが、夏用の長袖ジャージをご検討中のお客様におかれましては、是非お早めをお勧めいたします。後からではどうすることが出来ないのもアソスの場合、非常に多いので。 EQUIPE RS LS JERSEY S11 almond milk ¥46,970 MILLE GT LS JERSEY S11 EVO deep petrol ¥31,350 メンズの夏用長袖ジャージは上の2種の写真の通り、レーシングラインの EQUIPE RS LS JERSEY S11 と、エンデュランスラインの MILLE GT...
アソスのウォーマー類が最新の P1 世代へ。着用感が大幅向上しております!
「冬と夏の間」。「夏と冬の間」。簡単に言えば、「春」と「秋」のことなんですけど、この中間の時期をアソスはかねてより「インターミディエイト(intermediate)」と表現してきました。この、暑いシーンと寒いシーンが混在する中間の時期って、サイクリングウェアの選択が結構難しいですよね。 そんな時に重要なのが、個人的には、肌に近いところの素材を信頼性のある素材で固めていくことかと思っています。だから、ちょっと極端な言い方になるかもしれませんが、肌から遠い位置にあるウィンドブレーカーなどの「シェル類」よりも、汗を掻く肌に直接触れる肌着的なアイテムの方が重要なのだと感じています。 お店でお客様と接していると、意外とこれが逆の方が多いです。外側にはしっかりと高額のシェルやジャケットを着用しているのに、ベースレイヤーは本来の季節を逸脱しているモノを着ていたり、サイクル専用じゃないモノを着ていたり。どうしても人目につく所のモノに投資してしまいがちですが、本来、他人からは見えないところのモノの方が、自分には確実に「効く」はずです。まあ、レイヤーリングなんて非常に個人的なものですから、ご本人様が「それで良し」と思えばそれでいいのですが、このポイントを頭に入れておいていただくと、よりインターミディエイトな時期のサイクリングが快適になりますよ! そのような観点からも、これからの時期のサイクリングに非常に有用なアイテムが、アームウォーマー、ニーウォーマー、レッグウォーマーです。寒さに晒される「弱い部分」を、肌にピッタリと寄り添い、心地良い暖かさで包み込む。一方で、暑すぎてもいけない。そして何より、動きを妨げたり、ズレ落ちたりしないことが求められる。 単なる小物ではありますが、ことサイクリングにおいては、これらウォーマー類は非常に重要な役割を担わされていると思います。なので、これらのアイテムに対してケチらずに、きちんと投資をしましょう。それは必ず、「快適さ」という形で、自らに還ってくるはずです。 写真左よりSPRING FALL ARM WARMERS P1 ¥8,910 SPRING FALL KNEE WARMERS P1 ¥10,890 SPRING FALL LEG WARMERS P1 ¥12,980 2026年春、アソスのウォーマー類が、約5年振り?(正確でなくてスミマセン…)にアップデートされ、最新世代 P1 へと進化しました。先代製品から基本コンセプトはそのままに、素材の配合を僅かに変え、各所のディテールをより煮詰めることで、装着感・フィット感が大きく向上しています。 新作の SPRING FALL WARMERS P1...
地味ですが、あると結構役立ちます。ウィンドブレーカーなどの収納に! APPAREL POK ¥2,970
日中と朝晩の寒暖差が非常に大きいこの季節。サイクリングの際にウィンドブレーカーやジレ、また、ニーウォーマーやアームウォーマーなどの小物を携行されている方が多いかと思います。今日は、そんな方に、あるとちょっと便利なアイテムのご紹介です。
イエローのジレの上に置いてある小さな黒い袋がそれ。22cm × 13cm の小さくてシンプルなソフトシェル素材のスタッフバッグ(衣類や小物類の収納袋)です。入口にファスナーやボタンなどの硬い素材は存在せず、袋と一体化したフラップを被せることで、物が収納されるという、非常にシンプルな袋です。一般的な折り畳み傘の袋よりか、少し大きいくらいのサイズでしょうか。
バックポケットに収納したいウィンドブレーカーやジレなどを、おおよそ20cmの筒状( ≒ 多くの男性において、指を伸ばした際の親指と中指の距離程度)にクルクルと丸めます。
折り畳み傘を収納袋に収める要領で、ジレを袋の中に押し込んでいき、
最後に、クルッとフラップを被せて収納完了。とても簡単です。個人的には、このシンプルな「柔らかい袋」というのがとっても良い点なのだと思います。ソフトだから、中の容量やカタチに対しては結構融通が効きますしね。これ自体を持ち運ぶのも、気楽で構えなくていい。
この筒状の収納袋は、ジャージのバックポケット一つ分とほぼ同じサイズになっていますので、見た目はこの通り。非常にスマートに持ち物を収納することが出来ます。また、外したアームウォーマーやネックウォーマー、グローブなどをこの APPAREL POK にしまっておくことで、ライド中に落としてしまうのを防ぐことが出来ます。時々ありませんか? ライドを終えて家に着いたら、バックポケットに入れておいたはずのグローブの片方が無い! なんてこと。
また、この APPAREL POK は防水性のあるソフトシェル素材を使用しているので、自らの汗が中に入れたウェアやモノに浸透するのを防いでくれる効果も!(※防水構造ではありませんので、長時間の雨などの場合はご注意ください。)長いヒルクライムの下山の為に、換えのインナーを持っていくというのは非常に有用なのですが、その時にこの汗濡れから内容物を守るスタッフサックはとても役に立つと思いますよ!もちろん、スマートフォンやお財布などをしまっておくにもいいので、人によってはこのスタッフサックを複数使用することも考えられるかもしれません。アソスにしては、まずまず買い求めやすい ¥2,970 という価格です。是非是非ご活用ください!
EF Pro Cycling コレクションが数量限定で入荷です!
EF Pro Cycling コレクションが数量限定で入荷! まるで桜の開花に合わせたかのように、我らがアソス プロショップ トーキョー 店内にもピンクの華が! 2026シーズンより、ワールドツアーチーム EF Pro Cycling のオフィシャルサプライヤーに任命された ASSOS 。選手がレースで着用するパフォーマンスウェアはもちろん、レース後のリカバリーウエア、チームスタッフのユニフォーム、移動時のキャリーバッグなど、ソフトグッズ全般においてチームをサポートします。グランツールの表彰台を目指す EF Pro Cycling × ASSOS の強力なタッグが誕生しました。 国内販売は、以下の5品です 今回、日本国内で販売されるアイテムは以下の5品目。ビブショーツ、半袖ジャージ、キャップ、ソックス、そしてエアロロードスーツ(ワンピース)。いずれのアイテムも、各取り扱い店舗に割り当てとなり、入荷数はごく僅かとなっています。 MILLE GT BIB SHORTS S11...












