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自転車シーンにウエストバッグという提案。IONのヒップバッグ TRAZE 3 は、2020シーズン、メーカーが満を持して投入した、まさにサイクリスト専用のウエストポーチです。本来はマウンテンバイクシーンを想定してこの製品は開発されていますが、何もマウンテンバイカー だけにこの製品を独占させておくことはありません。カジュアルスタイルのロード、シティサイクリング、グラベルツーリング、輪行など、様々な自転車シーンにこのウエストバッグが存在ことで、快適さと、使い勝手が一気にアップするはずです。
【ION/アイオン】HIPBAG TRAZE 3(ウエストポーチ 3L)
14,080円(税1,280円)
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【ION/アイオン】HIPBAG TRAZE 3(ウエストポーチ 3L)

14,080円(税1,280円)
「自転車シーンにウエストバッグ」という提案
「肩が凝って重いし、背中が暑いから、バックパックは背負いたくない。」
「でもジャージのバックポケットに収まりきらないくらいの物を持ち運びたい。」
「そもそも被りのタイプのジャージだったり、Tシャツだったりで、背中にポケットが存在しない。」

自転車に乗る時、このようなシーンが意外とあるかと思います。
そんな時に、あると結構調子いいのが、適度な容量のウエストバッグ(ウエストポーチ)。
ウエストポーチなんて、ダサい? 過去の物?
そんなことは決してありません。


まさに自転車乗りの為に開発された、サイクリスト専用ウエストバッグ!
IONのヒップバッグ TRAZE 3 は、2020シーズン、メーカーが満を持して投入した、まさに
サイクリスト専用のウエストポーチです。
本来はマウンテンバイクシーンを想定してこの製品は開発されていますが、何もマウンテンバイカー
だけにこの製品を独占させておくことはありません。
カジュアルスタイルのロード、シティサイクリング、グラベルツーリング、輪行など、様々な
自転車シーンにこのウエストバッグが存在ことで、快適さと、使い勝手が一気にアップするはずです。


緻密に考えられた容量とサイズ
開発に向けて、ION が最も重視したのは、大きさ(容量)と、その形状。
これまで、ウエストバッグを探そうとした時に、アウトドアブランドの製品から選ぶしか無かった
のですが、それだと自転車に乗るシーンを想定した時に、容量が大きすぎたり、片や小さすぎたりで、
ちょうどいいサイズのウエストバッグが、世の中になかなか存在しませんでした。

IONはサイクリストにとって最適なウエストバッグの容量は、大き過ぎず小さ過ぎない、3Lと想定。
財布、スマートフォン、ケアグッズなどの小物類、スポーツタオル、ワイヤーロック、薄型シェル、
加えてフードなどなど。

最近は自転車自体に取り付けるフロントバッグなどの種類も増えていますが、実際に取り付けてみると、
ハンドリングに影響が出たり、ペダリングの度にバッグが動いてストレスだったり、ハンドル周りの
ワイヤーが擦れてフレームに傷が付いたりと、意外とイマイチ…(というのを私自身も経験しています。)
そんな時ウエストバッグならば、これらの悩みをスカッと一気に解決!(してくれました。)

メーカーはバッグのサイズについても非常に慎重に考えました。
腰の幅からバッグが外側にはみ出ることがストレスに繋がると考え、女性が腰に巻いた場合でも
はみ出ない横幅。
高さも、バッグがサドルに引っかかったり、乗っかったりしないよう考えました。
その結果、横幅28cm × 高さ21cm というサイズに辿りつきました。


安定感を高める為の形状と、すっきりと見せる為のディテールにも注目
また形状にもこだわりました。バッグの上部と下部には厚みが出ないようシェイプさせ、
一方バッグ中央付近の厚みを出すことで、容量を稼いでいます。
このような、横から見た際に半円状の弧を描くようなフォルムとすることで、ウエストバッグの
出っ張り感が少なく、腰に巻いた際に、体にウエストバッグがピッタリとフィットする
独特の安定感に繋がっています。
また、ウエストバッグにありがちな、締め具合調整の為のナイロンストラップが、何本も
ブラブラと、腰の下にぶら下がるようなこともありません。

ウエストストラップと背面には、バックパック同様の立体成型されたEVAフォームを内蔵。
クッション性と共に、高い通気性を持ち、ライド中にも出来るだけ何かを腰に巻いているストレスを
感じないよう考えられています。
背面部分には十字状に深い溝が刻まれているので、空気が流れてヒートアップしにくいのも好印象。

左右のウエストベルト部分には、小物を収納できるファスナーポケットが存在します。
小銭やキー、リップクリームや日焼け止めなどをここに入れておくと便利かと思います。

また、ウエストのバックルについても、メスのバックルをウエストベルト内にカバーを付けて
固定してしまうことで、片側にのみ、ストラップが出るようになっています。
これにより、ワンアクションでウエストの締め具合を調整出来るだけでなく、プラスチックバックル
によりウェアに傷を付けにくい、ストラップがウエストに2本、だらしなくぶら下がらない、
などの結果に繋がっています。


使い勝手の良さと共に、拡張性もこのウエストバッグのポイント
メインコンパートメントはダブルジップ、「コの字」状に大きく開きますので、中の物が
非常に取り出しやすくなっています。
内部背面にはスリットポケットが存在します。マップなど薄手の物やスマートフォンなどは、
ここに入れておくと、バッグを開けた際に飛び出しにくいでしょう。

また、バッグ底面のファスナーを開けると、エマージェンシー用のネットが出てきます。
3段階に高さの調節が可能なストラップを、外側から留めることで、ライド中に脱いだアウター
などを、ボリュームに応じてこちらのネットにくくり付けておくことが出来ます。

加えて、メインコンパートメントとウエストベルトの間の2本のストラップで、ボトルをホールド
することも可能です。左右2箇所とも同様。
このように、シーンに応じていろいろ拡張出来るのも、このウエストバッグの魅力です。


スタイリッシュなデザインとコンパクトな容量で、旅行や普段づかいにも最適!
デザインは、どんなシーンやスタイルにもマッチするよう、シンプル、ミニマルに。
質感の高い素材のみを使用し、ブラック(ブラック×ダークグレー)、オーシャンブルー(ネイビーカモ)
の2色で、スタイリッシュなウエストバッグに仕上げています。
自転車シーンだけでなく、普段のお出掛けの際や、アクティブな旅行のシーンなどでも活躍してくれる
こと間違いなし。


※メインコンパートメントのサイズ
横幅:28cm
高さ:21cm
厚さ(最大部):10cm
重量:390 g 
材質:75% ポリエステル、15% EVA、10% ナイロン


ION ブランドのご紹介
ION / アイオンの創業は2004年。
オーストリアのウォータースポーツ好きが集まって誕生したブランドです。
創業からしばらくは、サーフ、カイトボード、ウェイクボードなど、ウォータースポーツに向けた
ネオプレーン製ウエットスーツやアパレル、グッズなどを主に手掛けていましたが、2012年より
マウンテンバイクに向けたコレクションもスタートさせます。
水の中でも、外でも、自分自身をプッシュするマインドが、ION の妥協のない物づくりの原点。

彼ら曰く、
「製品を通じて大自然を感じることができるように、日夜製品の開発に勤しんでいます。
乗っているものがバイクであろうがボードであろうが、私たちは結局のところライディングが
大好きで、"STOKE" と "FLOW" をみんなで分かち合いたいのです!」

"SURFING TRAILS" をスローガンに、サーフテイストを感じさせるプログレッシブなデザインと
スタイルをマウンテンバイクウェアに落とし込み、同時に非常に高いクオリティを併せ持っている
のが、ION の特徴です。
誕生以来、瞬く間にヨーロッパやアメリカの感度の高いMTBライダー達から熱い支持を受け、
マウンテンバイク界を代表するハイエンド ウェア&ギアブランドに成長しました。

ION の製品の魅力はウェアだけに留まりません。自分達が必要だと感じ、使いたいと思う物を
妥協なく開発していく姿勢が特徴的で、アブレッシブライドに必需品のボディーアーマー
(プロテクター類)、バックパック、シューズ、クルマにバイクを積み込む為のグッズなど、
他のブランドには無い、オリジナリティ溢れる製品群が非常に特徴的です。

現在も ION はオーストリア中部の山岳リゾートの街 Molln(モル)に拠点を置き、WATER & BIKE
それぞれ魅力的なアイテムを生み出し続けています。
ION 本国サイト https://www.ion-products.com/bike/
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