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IONのサイクリスト向けバックパック SCRUB 14 は、2020シーズン登場のニューモデル。過去2世代に渡る自社製品を徹底的に見直すことで、現在の形に辿り着きました。シンプル&ミニマルなデザインながら、バックプロテクション搭載。加えて、自転車乗りにとっては痒いところに手が届くような工夫が満載の、他には無い、とても面白いリュックになっています!マウンテンバイカーだけでなく、自転車通勤の方にもオススメいたします。
【ION/アイオン】BACKPACK SCRUB 14(背面プロテクション付き バックパック 14L)
26,180円(税2,380円)
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【ION/アイオン】BACKPACK SCRUB 14(背面プロテクション付き バックパック 14L)

26,180円(税2,380円)
マウンテンバイカーに最適なバックパックは、全てのサイクリストにオススメ!
IONのサイクリスト向けバックパック SCRUB 14 は、2020シーズン登場のニューモデル。
過去2世代に渡る自社製品を徹底的に見直すことで、現在の形に辿り着きました。

まずは容量の再設定から。
過去には24L、20L、16L、12Lと、大小様々なサイズのバックパックを用意していたIONですが、
ワンデーライドに最適な容量をとことん追求した結果、14Lサイズのみをラインナップ。
デザインは、どんなシーンやスタイルにもマッチするよう、シンプル、ミニマルに。
質感の高い素材のみを使用し、ブラック×ダークグレーで大人なリュックに仕上げています。

ショルダーストラップ、ウエストハーネスには、立体成型されたEVAフォームを内蔵したストラップを使用。
クッション性と共に、高い通気性を持ち、ライド中にも出来るだけ背負っているストレスを感じないよう
考えられています。
オリジナル構造の V-String Carrying System は、V字状になったウエストハーネスに伸びるストラップ。
片側のストラップを締めることで、両サイドが最適な位置にアジャストします。


背中のバックプロテクターにより、いざという時に身体を守る
背中には、軽量ながら多方向からの衝撃に対応可能なEPP(発泡ポリプロピレン)バックプロテクターを内蔵。
本来マウンテンバイク向けに考えられていますが、安全性の向上はどんなサイクリストにとっても嬉しいはず。
ロードバイクやクロスバイクでの自転車通勤の方にもオススメいたします。

背面のプロテクターは、ボコボコとブロック状に立体的に成型されている為、背中とバックパックの間に
空気の溝が生まれることで、背中のヒートアップを最小限に抑えます。
発泡状のプロテクション素材を使用することで、軽量であるだけでなく、外気温による衝撃吸収力の変化に
強いのも特徴となっています。気温が低くても、高くても衝撃の吸収力が変わらず、いざという時に
ライダーの身体を守ろうと働きます。
(バックプロテクターは背面素材に内蔵されています。着脱は出来ませんのでご注意ください。)


上下二つの部屋を、通しで使ったり、分けて使ったり出来る
収納に関しても、マウンテンバイカーに向けて様々な工夫がなされているのが、このバックパックの特徴。
ガバッと「コの字」状にダブルファスナーでフルオープンするメインコンパートメントは、内部の高さ1/3
くらいの位置に、巾着状になった仕切りが存在しており、オープンな状態では1つの大きな部屋として。
巾着を締めることで、上下2つの部屋に分けて使用することが出来ます。

下の部屋には、濡れたり汚れたりしたウェアを入れたり、ロックやライトなどを分けて収納したりと、
使い方は人それぞれ。
また、この下側コンパートメントの側面には、縦に空間が長い筒状のポケットが存在します。
ハンドポンプや、サスペンションポンプなど、長尺物はこちらにどうぞ。
この、下側コンパートメントには、リュック底の側面のファスナーを開けることで、ダイレクトに
アクセス出来るようになっているのも、非常によく考えられています。


背中側に筒状の仕切りがあり、サーモボトルを入れるのにちょうどいい
内部背中側には、本来ハイドレーションを入れる為の、深くてマチの薄いポケットが存在します。
通勤などの際には、ここにノート型PCを入れると、収まりが良さそうです。

またこの部分には、非常に特徴的な、筒状の物を収納する為の仕切りも存在します。
ここには本来、現在ヨーロッパで流行中の e-MTB の予備バッテリーを入れることを想定しているようですが、
実はこの部分、トレイルライド際のお楽しみ!コーヒーブレイクの為のサーモボトルを入れるのに、
実にピッタリなのです!筒状の物を、動かず安定して収納することが出来るのは、意外と便利です。


サイクリストにとって「痒いところに手が届く」ような、工夫の数々!
蓋部分の最上部内側には、内部が起毛した優しい素材で覆われたゴーグル・サングラスの為の収納部屋が存在。
その他にも多数のファスナーポケットや、側面のオープンメッシュポケットが存在。
また、底のファスナーを開けると、ヘルメットなど大きな物をバックパック外側にくくり付ける為のネットが
出てきます。リュックに入りきらない、脱いだアウターなどはこちらへどうぞ。

加えて、雨天時の為のレインカバーと、ツールや予備チューブなどを入れる為の、ローリングタイプの
ツールケースまで付属。
まさに自転車乗りには「至れり尽せり」なバックパックになっています。


身長に応じて2サイズが存在
このバックパックには、背中のプロテクターの長さに応じて、適応サイズが存在します。
身長150cmから170cmの方は S / M サイズを。
身長170cmから195cmの方は L / XL サイズをお選びください。


《 S / M サイズ 》
高さ:53cm(背面プロテクター長 44cm)
横幅:26cm
厚さ(最大部):17cm
重量:1010 g

《 L / XL サイズ 》
高さ:57cm(背面プロテクター長 49cm)
横幅:26cm
厚さ(最大部):17cm
重量:1050 g

材質:70% ポリエステル、25% EVA、5% ナイロン



ION ブランドのご紹介
ION / アイオンの創業は2004年。
オーストリアのウォータースポーツ好きが集まって誕生したブランドです。
創業からしばらくは、サーフ、カイトボード、ウェイクボードなど、ウォータースポーツに向けた
ネオプレーン製ウエットスーツやアパレル、グッズなどを主に手掛けていましたが、2012年より
マウンテンバイクに向けたコレクションもスタートさせます。
水の中でも、外でも、自分自身をプッシュするマインドが、ION の妥協のない物づくりの原点。

彼ら曰く、
「製品を通じて大自然を感じることができるように、日夜製品の開発に勤しんでいます。
乗っているものがバイクであろうがボードであろうが、私たちは結局のところライディングが
大好きで、"STOKE" と "FLOW" をみんなで分かち合いたいのです!」

"SURFING TRAILS" をスローガンに、サーフテイストを感じさせるプログレッシブなデザインと
スタイルをマウンテンバイクウェアに落とし込み、同時に非常に高いクオリティを併せ持っている
のが、ION の特徴です。
誕生以来、瞬く間にヨーロッパやアメリカの感度の高いMTBライダー達から熱い支持を受け、
マウンテンバイク界を代表するハイエンド ウェア&ギアブランドに成長しました。

ION の製品の魅力はウェアだけに留まりません。自分達が必要だと感じ、使いたいと思う物を
妥協なく開発していく姿勢が特徴的で、アブレッシブライドに必需品のボディーアーマー
(プロテクター類)、バックパック、シューズ、クルマにバイクを積み込む為のグッズなど、
他のブランドには無い、オリジナリティ溢れる製品群が非常に特徴的です。

現在も ION はオーストリア中部の山岳リゾートの街 Molln(モル)に拠点を置き、WATER & BIKE
それぞれ魅力的なアイテムを生み出し続けています。
ION 本国サイト https://www.ion-products.com/bike/
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