アソスのウォーマー類がアップデートし、着用感が大幅向上!
2026年春、アソスのウォーマー類がアップデートされ、P1 へと進化しました。先代製品から基本コンセプトはそのままに、素材の配合を僅かに変え、各所のディテールをより煮詰めることで、装着感・フィット感が大きく向上しています。製品のアソス クラシックロゴが真横に向くように装着していただくと、最適なフィットが得られます。
SPRING FALL LEG WARMERS P1 における最も大きな変化は、裾部分の折り返しのシーム(縫い目)が無くなり、段差の無い裾口としたこと。これにより足入れ感が大きく向上し、着けたり脱いだりがしやすくなりました。足首部分のすぼまり具合が減ることで、足を通しやすい結果となっています。また、膝裏に当たる部分を楕円状に、素材の織の密度を下げることで通気性を向上させ、膝の屈曲に合わせた ”つまみ" を設けることで、フィットの向上も感じ取れます。製品上端部分内側には前作同様、ズリ下がりを防ぐ目的のシームが存在しますが、前作よりも上端からの距離を増やすことで、よりつっぱり感が出ないよう考えられています。
尚、製品自体の持つ暖かさは、先代製品と同等とお考えいただいて問題ありません。
インナーのような素材からなる、「優しい暖かさ」と「自然な着け心地」
SPRING FALL WARMERS P1 は、(わかりやすく言えば、ビブタイツの素材のような)起毛したフリース素材ではありません。秋から冬のインナーと同じような素材で構成されています。この素材により、半袖ジャージ + ショーツだけでは肌寒さを感じる時期やシーンにちょうど良い、過剰ではない優しい暖かさをもたらします。元々ベースレイヤー系の素材であることから、汗処理機能は得意とするところ。掻いた汗を素早く吸い上げ、発散することで、常に装着部位をドライな環境に保ちます。製品内側にシリコーンの使用はありませんので、エリケートなお肌の方もご安心ください。
当製品は、長年培ってきたスキンフォイル ベースレイヤーの編み込み技術を元に作られています。サーキュラー シームレス製法と呼ばれるこの製法は、パネル同士を縫い合わせるのではなく、繊維を高密度に円筒状に編み上げていく技術です。シーム(縫い目)が存在せず、柔らかな生地で出来た筒の中に腕や脚を入れる心地よい感覚は、容易に想像がつくのではないでしょうか。適切なサイズをお選びいただくことで、極めて自然なフィット感を得ることが出来、長時間の装用も苦になりません。
他種ウォーマーとの比較
アソスは、基本的なウォーマー類は、半袖ジャージやショーツなどと組み合わせて使う物と考えています。従って、真冬の寒さの中でもこなせてしまうような過剰な暖かさではなく、春秋特有の、一日の中で寒暖差のある時に、気温や陽射しの量の変化を気にすることなく、ずっとそのまま装着していられる製品をイメージして開発しています。このことは製品名に「SPRING FALL WARMERS」とあることからも、感じ取っていただけるかと思います。
より寒い時期の使用を想定し、暖かさに優れた素材のウォーマー類を求めるのならば、もう一つのシリーズ「R WINTER WARMERS」の製品、もしくはビブタイツと同じフリース素材で構成された「GT SPRING FALL LEG WARMERS C2」をご検討ください。
サイズ:0、1、2
材質 : 84% ポリエステル、10% ポリアミド、6% エラスタン
※非常に大まかですが、サイズは以下のような目安です。
0サイズは、多くの女性、小柄で細身の男性用
1サイズは、標準的な体型の男性用
2サイズは、大柄な男性用(割合はかなり少なくなります。)
サイズが大きくなるにつれて、製品は太くもなり、長くもなります。
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