※3/19 今回XSサイズのみ入荷。他サイズは次便以降の入荷予定です。
一年中持ち運んで使える、サイクリストの定番アイテム
ちょっと肌寒いと感じたら、サッと羽織れるのがウィンドジャケットの特徴です。用途は幅広く、ヒルクライムの下山時、朝夕の気温の低い時間帯に一時的に、休憩中に身体が冷えてきた時に羽織る、等々。とりわけ朝晩と日中の寒暖差がある春と秋には、薄手のウィンドシェルは無くてはならない必須アイテムです。また、初冬にかけては、フリースの長袖ジャージの上に着用することで体温を密閉し、華奢な見た目を遥かに上回る暖かさを感じることが出来ます。年間を通して様々なレイヤリングで使える汎用性の高さ、持ち運びのしやすさから、サイクリストにとって永遠の定番アイテムと言ってもいいでしょう。
メイン素材をアップデート。高級感としなやかさは変わりません
アソスのスタンダードなウィンドシェル、MILLE GT WIND JACKET が次世代 S11 へと進化しました。軽量で非常にコンパクトに収納可能なウィンドシェル類は、サイクリストならば、保険がわりに常に携行すべきアイテムと言ってもいいでしょう。クルクルと丸めることで拳ほどのサイズになりますので、バックポケットやサドルバッグ、ツール缶などに常に忍ばせておきましょう。この手合いのシェルは、素早くクシャクシャに丸めてしまって結構です。シワもすぐに取れるので、きれいに畳む必要はまったくありません。
先代製品でもたいへん好評だった、優しくしっとりとした肌触りで、シャカシャカ音がしない「サイレントな」素材感はそのままに、より撥水性を高めた 新素材「BUSTER TEXTILE」を採用。これまで以上の防風性能と撥水性能を獲得しながらも、より軽くなり、脱いで畳んだ際も、これまで以上に圧縮しやすくなっています。この素材は、高い防風効果を有しながらも、蒸れを排出する能力にも優れ、また、一方で小雨程度の軽い雨や、雨上がりの路面からの跳ね上げも防いでくれるという、かなりデキる素材です。
快適性と軽量化の為に、細部をさらに見直しました
風が直接当たらない両脇部分には「SENS AIR」と呼ばれる黒色の素材を配すことで、高い伸縮性で動きやすくなり、またシェル素材に比べ遥かに高い通気性により、ウェア内の熱気の排出に役立ちます。襟部分は、より防風性を高めるために二層構造となっており、風を直接受けるフロント部は、防風性に優れたシェル生地が二重に。一方、風が直接当たらず、汗が流れやすい後側の首裏部分は、肌触りが良く、吸湿速乾性にも優れた、前述の SENS AIR を二重づかいすることで、快適性を向上させています。
また、アームホールと裾に施されたリブは、従来品と比べより薄手の素材となり、また、リブ幅を狭くすることで一層の軽量化につながっています。背面下部のリブ内側には、下に着たジャージとの接地を考慮し、細かなドット状のシリコーン粒を配しています。
ダブルファスナーの採用で、さらに使いやすくなりました
前世代の製品と比較し、仕様で最も異なる点が、フロントのファスナーがダブルファスナーに変更された点にあります。下側が開くことで、中に着たジャージのバックポケットにアクセスしやすくなりました。また、下側を解放する「ケープスタイル」をとっていただくことで、過剰な背中側の熱気を素早く排出することが可能となっています。乗車中においても、シーンやコンディションに合わせてファスナーの開け方を様々に変化させることで、より細かな温度調整が可能となっています。
フィット感:レギュラーフィット(標準的なフィット感)
材質 :
メイン生地 100% ポリアミド
側面と首裏部分 75% ポリアミド、25% エラスタン
生産国:チュニジア
重量 : 75g(Mサイズ実測値)
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