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【ASSOS / アソス】SUISSE FED JERSEY S9 TARGA(レーシング系 半袖ジャージ)

33,990

※残り S×1

TOKYO 2020 で魅せたスイスナショナルチームモデル

こちらのジャージは、2021年に開催された夏季オリンピック「TOKYO 2020」に向けて用意されたスイスナショナルチームモデル。一年越しではありますが、伝統的な「スイス × アソス」デザインを望む根強いファンのリクエストにより、選手仕様と全く同じレーシングジャージの製品化が実現しました。それが、SUISSE FED JERSEY S9 TARGA です。デザインも秀逸。歴代のバウハウス的デザインを引き継ぎながらも、これまでのスイスナショナルチームモデルの中で、最も赤色の占める割合が大きい、印象的なモデルとなっています。

名実ともにレースジャージの最高峰

EQUIPE(エキップ)とは、レース、トレーニング向けに開発されたシリーズのこと。中でも、アソスのフラッグシップとして、ワールドツアーレースに実戦投入されるジャージが EQUIPE RS JERSEY S9 TARGAです。
 

現行ジャージの中で最も涼しい素材と作り

タイムトライアル用クロノスーツの開発によって培われた技術が随所に盛り込まれています。新素材 Type.176 は、非常に薄くて伸縮性の高い素材。ラップのような張り感がありつつも、柔らかい生地がピッタリと身体に密着することで、風の抵抗を減らします。素材表面は、例えるならばメロンの皮の表面のようになっており、これは伸縮性と速乾性を高める為、表面積を増す為の工夫。3D構造の極みと言ってもいいでしょう。

背中パネルは Type 220 素材を使用。この素材は現在のアソスの背中用素材としての完成形の素材です。通気、吸水、速乾に優れ、一見透けて見えるような極薄ながら、紫外線カットの作用もきちんと併せ持ちます。また、生地の無駄な伸縮を抑え、荷物をバックポケットに入れた際にも安定します。

クロノスーツを彷彿とさせる箇所は、首や袖のカッティングにも現れます。襟が存在せず、浅めのVシェイプの首のライン。日焼けの気になる首の裏部分のみ、柔らかい生地を少々高めにし、夏場の強い陽射しから肌を守ります。また、TARGAでは、襟足部分を従来の二枚仕立てから一枚仕立てに変更。さらに涼しさを追求しています。

ファスナーを最上部まで閉めた際は、まるでクロノスーツのように、ぴったりと襟元が閉じるようにパターンが工夫されています。それでいて窮屈さはまったくありません。襟元にはスタビライザーが施され、片手でもファスナーを首元まで上げやすいように工夫がされています。

 

シームを減らす為の工夫

いずれの箇所もエアロダイナミクスの為、縫うのではなく、シール加工が施されています。正面裾の折り返し部分、正面のファスナーの取り付けもシール加工にて行われています。また、製品内部、首の裏側の生産国/サイズ表示のタグが存在していないのも、実に好印象です。

バックポケットは「トリプルランプ ポケット」を採用。簡単に言うとマチのあるポケットなっており、荷物を入れた際に容量を稼ぐことができ、ウェアが突っ張らない構造です。アクセスしやすい適正な位置に配置され、深めでボリュームのあるポケットになっています。軽量化の為、ファスナーポケットは排除されています。

基本的には、その他の多くの半袖ジャージ同様、時期に合わせたスキンフォイル インナーとの組み合わせ使用をお勧めしますが、真夏はお好みでスキンフォイルを排除しても、それほど快適性は落ちないと、メーカー担当者の談話です。

 

フィット感:エアロフィット(身体に密着するフィット)
材質 : 66% ポリエステル、 22% ポリアミド、12% エラスタン
生産国:ルーマニア