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【ASSOS / アソス】EQUIPE RS SPRING FALL BIB SHORTS S9(春秋冬向け 保温素材 メンズ ビブショーツ)

38,280

暖かさレベル ★☆☆☆

秋冬アイテム初、S9構造を採用したサーモ ビブショーツ

EQUIPE RS SPRING FALL S9 は、ショーツながら夏場の使用ではなく、春や秋など、気温がやや低い時期の使用に向けて最適化されたサーモ(=暖かい素材の)ビブショーツです。サーモ素材を使用したビブショーツは、80年代に活躍した伝説的なベルギー人選手、フレディ・マルテンスがアソス社にリクエストしたことにより生まれたアイテム。現在は春秋のボトムスの定番として、すっかり定着した感があります。


新開発の裏起毛素材 OSMOS HEAVY が、次世代ASSOSのタイツ類を牽引する

新開発の秋冬向け裏起毛素材「OSMOS HEAVY」は、これまでのRX系のフリース素材とは異なり、Warp Knitting = 縦編み構造となっているのが特徴。肌に柔らかく、通気性に優れ、起毛内部の断熱性が非常に高くなっています。その結果、素材は非常に薄く仕上がっており、夏用ビブショーツの素材とそれほど変わらない印象の生地感です。また面白いのが、生地の外側面がシェルのような役割を果たすこと。従来のフリース素材と比較して、冷気が素材を透過してくる感じが減少しています。


適度なコンプレッションにより、筋肉のサポートと血流を改善し、全身を暖める

新素材「OSMOS HEAVY」のもう一つの特徴が、素材の圧縮感が高く、着用した際に適度なコンプレッションを感じること。これにより筋肉をしっかりと圧迫し、サポートすることでライダーのパフォーマンスを引き出そうという意図があります。また、この適度なコンプレッションにより血液の循環を促し、身体の中からも暖かくすることを考えています。


新開発の防風素材 SPHERE ULTRA が、冷気から下腹部をしっかりとガード

腹部から男性器下側までの広範囲に渡り、新たに開発された防風透湿素材「SPHERE ULTLA」を採用。防風+保温の TWIN DECK ダブルレイヤー 構造をとり、冷気による内臓の冷えに対しても、しっかりと防御。またこのダブルレイヤー部分は、デリケートなゾーンに当たる為、製品内側に縫い目が出ないよう配慮されて作られており、作りの丁寧さをこのディテールからも垣間見るが出来ます。


腰の上部分の RAW CUT 処理で、ストレスの無い着用感をさらに追求

腰の上部分の縁は RAW CUT 処理(=素材を切りっぱなし)となっており、縫い目や段差が無い為、非常にストレスの無い着用感となっております。秋冬のアイテムながらも、素材の「薄さ」を感じられる製品となっております。また、背面腰の部分にはクルマのライトを反射するリフレクターが施されており、暗い時間帯の視認性向上に役立ちます。


ニーウォーマーやレッグウォーマーとの組み合わせを考慮した、裾のグリッパー

裾に施されるグリッパーテープも「ULTRA LIGHT LEG GRIPPER」と名し、新開発となっています。これまでとは異なる、新しいライクラ素材のレッグバンドは、嫌な圧迫感のない、フラットな肌当たりを実現しつつ、適度なホールド感を併せ持ちます。グリッパーの内側には、肌への影響を出来るだけ抑える為、極小の粒状にしたシリコーンが、上・中・下と3列施され、組み合わせて使用するニーウォーマーやレッグウォーマーを、ずり落ちにくくする働きがあります。


拡張性に優れた、非常に使えるアイテム

クライマコード スプリング フォール のアイテムですが、これ単体、ニーウォーマー、レッグウォーマーと組み合わせを変えることにより、非常に幅広い季節に対応できます。目安としては、東京近郊の気候であれば年内いっぱいくらいまで、こちらとレッグウォーマーの組み合わせで、多くの方が問題なく走ることが可能かと思います。また、寒さに強い方やライドの強度が高めの方は、レッグウォーマーとの組み合わせで、冬を乗り切ってしまうことも出来るかもしれません。


異次元のフィット感をもたらす「A-Lock Engineering」

A-Lock Engineering とは、快適性とパフォーマンスを向上を目指した、いくつもの機能的要素の融合体。アソスのS9世代ビブショーツが提唱する“異次元のフィット感”を体感していただけます。

① superFlat Xbib / スーパーフラット エックスビブ
上半身の前側に掛かるストラップは、肩や胸への食い込みを抑えたしなやかな伸縮性が特徴です。一方、背中でクロスした下側のストラップは、より高いテンションを持たせることで、パッドがお尻に吸い付くような安定したフィット感を実現。また、背中を大胆に解放することで汗蒸れを逃しやすく、ウェア内をドライで快適な状態に保ちます。

② ergoBox / エルゴボックス
パッドを擁するお尻のパネルは、ergoBox と名付けられ、周囲を四角形に縫い合わせることで従来よりも安定した構造を実現しました。ダンシングやスプリントなどの激しい動きにも、パネルがよれたり、浮いたりすることがなく、パッドを常に適正な位置に保ちます。

③ Butterfly Pattern / バタフライパターン

本体部分はたった2枚のパネルによって構成されています。蝶が羽を広げたような大きなパネルは、腰の後ろから太腿部を巻き込み、正面下腹部の小さいパネルと結合します。前作より縫い目が30%削減されたことで、素材の柔軟性そのままの心地良いフィット感の実現。軽量化にも大きく寄与しています。

④ rollBar / ロールバー
レーシングカーのアンチロールバー(スタビライザー)から着想を得た構造。背面のストラップは腰の上端部で本体と接合、そこからさらに下側へと延長されて、パッドの土台となるパネル ergoBox と連結します。それにより、パッドを下から持ち上げるような力が働き、お尻との一体感が高まります。また、パッドの両サイドからテンションを補正することで、追従性を高める働きがあり、パッドが体の中心からズレる心配がありません。

⑤Equipe RS INSERT / エキップ RS インサート

前作 = S7世代 のパッドをベースにして、更にアップデート。まずは、低反発性が改良された9mm厚のインパクトフォーム、それに体重がかかった際にインパクトフォームが左右に広がらないよう、中央部をつなぐスタビライザーが施されました。表面のファブリックも、さらに肌に優しいソフトタッチ素材に変更されています。夏場のアイテムではないので、パッド前部の通気をさらに促すクレーター(孔)加工は、あえて施していません。


当製品を含めた EQUIPE RS シリーズの製品は、スピードと空力にフォーカスしたアイテム群。従来のレーシングフィットよりもさらにタイトで、コンプレッシブな(=着圧感のある)着用感となっています。着用直後、やや制約的な感覚があるかもしれませんが、乗車し走り出すと、まるでウェアが第2の皮膚となったかのような感覚を得られると思います。サイズ選びに際しては、いつものアソスウェアのサイズをお選びください。タイト感があるからと、大きいサイズを選んでしまいますと、製品の機能が発揮しにくくなります。この点をあらかじめご理解の上、ご着用いただければ幸いです。
※XSサイズ適用のおおよその目安は、身長165cm以下、体重60kg以下。

 

フィット感:レーシングフィット(ややタイトなフィット感)
パッドの厚み:9mm
重量 : 220g(Mサイズ)
材質 : 59% ポリアミド、24% ポリエステル、17% エラスタン
生産国:ブルガリア