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新商品【ASSOS / アソス】EQUIPE RS SPRING FALL BIB TIGHTS S9(春秋〜初冬向け メンズ ビブタイツ)

43,780

暖かさレベル ★★☆☆

春と秋、真冬の手前まで、これ一つで幅広い季節を楽々カバー

これまでのサイクルウェアの常識では、春秋と初冬に特有の寒暖差を伴う、幅広い温度変化に対しては、一つのボトムス(ショーツ、ニッカー、タイツ など)で完璧に対応するのは非常に難しいとされてきました。その為、多くのサイクリストがビブショーツにニーウォーマーやレッグウォーマーを組み合わせる“工夫”によって、春と秋の難しい季節を乗り切ってきた長い歴史があります。2021秋冬シーズンは、その歴史を変えるターニングポイント。アソスから初めて、春秋と初冬レベルの温度帯を一つで補えるビブタイツが登場しました。それが、EQUIPE RS SPRING FALL BIB TIGHTS S9 です。


使い始めるタイミングは?

今回、スプリングフォールビブタイツ が登場したことにより、同じ春秋向けのボトムスとして、ショーツ、ニッカー、タイツ の3タイプが出揃ったことになります。

・EQUIPE RS SPRING FALL BIB SHORTS S9 (ビブショーツ)
・MILLE GT SPRING FALL BIB KNICKERS (ビブニッカー)
・EQUIPE RS SPRING FALL BIB TIGHTS S9 (ビブタイツ)

これらは使い始めるタイミングはほぼ同じ、外気温20℃以下が一つの目安となります。夏が終わり、夏向けビブショーツだけではいよいよ肌寒い、そろそろニーウォーマーの組み合わせが必要だな、と感じ始める秋口から。同じように、冬が終わり、少し暖かくなってきた春先にもお使いいただけます。


冬の寒さにはどこまで耐えられるか?

スプリングフォールビブタイツ の最大のメリットは、製品名に スプリングフォール と謳っていながら、より気温の低い冬の時期までカバーしてくれること。アソスのラインナップでは、MILLE GT WINTER BIB TIGHTS(初冬向け ビブタイツ)に匹敵する保温性を備えています。外気温の目安として、朝のスタート時が 6℃以上であれば積極的に使うことをお勧めいたします。

スプリングフォールビブタイツ単体と比較してサーモビブショーツにレッグウォーマーを組み合わせた場合では、どちらが防寒性が高いか? という素朴な疑問を持たれる方も多いかと思います。
後者(サーモビブショーツ+レッグウォーマー)の方が大腿部が2枚重ねになることに加え、ベース素材の保温性が高いことから、より高い防寒性を得られることで、メーカーは製品の差別化を図っているようです。


こんな方へ、こんなシーンでお勧め

EQUIPE RS シリーズ = レース、トレーニング向けに開発された製品ということもあり、冬場の高強度トレーニング用として、あまりヘビーなタイツは履きたくない方にお勧め。ライトな素材感ならではの動きやすさがトレーニングの集中力を高めてくれます。

対応温度域がかなり広いことから、春と秋のヒルクライム、山岳グランフォンドには最適。標高差による気温変化、アップダウンを繰り返すような運動強度の変化にも十分な対応力を発揮してくれます。

これまで、ニーウォーマーやレッグウォーマーの「締め付け感が苦手」、「ズレ落ちが気になる」、「着脱が面倒」と感じていた方にもお勧めです。スプリングフォールビブタイツを一枚サラッと履くだけ、手軽に春と秋の快適な装いが完成です。


タイツ = 冬用 という概念を覆す、極薄の裏起毛素材 OSMOS LIGHT

近年、アソスの秋冬向けのウェアの性能を底上げしているオリジナルの裏起毛素材「OSMOS」。Warp Knitting = 縦編み構造となっているのが特徴で、肌に柔らかく、通気性に優れ、起毛内部の断熱性が非常に高くなっています。また面白いのが、生地の外側面がシェルのような役割を果たすこと。従来のフリース素材と比較して、冷気が素材を透過してくる感じが減少しています。冬向けに開発された OSMOS HEAVY 、OSMOS MEDIUM に続いて、EQUIPE RS SPRING FALL BIB TIGHTS S9 では、春秋シーズンに最適化された OSMOS LIGHT によって大部分が構成されています。フルレングスのタイツとは思えないほど、全体の作りが極めて薄く、軽量に仕立てられています。


適度なコンプレッションにより、筋肉のサポートと血流を改善し、全身を暖める

OSMOS のもう一つの特徴が、素材の圧縮感が高く、着用した際に適度なコンプレッションを感じること。これにより筋肉をしっかりと圧迫し、サポートすることでライダーのパフォーマンスを引き出そうという意図があります。また、この適度なコンプレッションにより血液の循環を促し、身体の中からも暖かくすることを考えています。


防風+保温 のダブルレイヤーで、冷気から下腹部をしっかりとガード

走行風を受けて冷えやすい腹部から男性器下側までは、防風+保温の TWIN DECK ダブルレイヤー 構造でしっかりとガード。外側のパネルはこれまで以上に軽量かつ薄手の防風透湿素材 FIAMMA を配置。内側には、優れた断熱性で実績のある OSMOS MEDIUM を組み合わせることで、冷気による内臓の冷えに対しても、しっかりと防御。またこのダブルレイヤー部分は、デリケートなゾーンに当たる為、製品内側に縫い目が出ないよう配慮されて作られており、作りの丁寧さをこのディテールからも垣間見るが出来ます。


腰の上部分の RAW CUT 処理で、ストレスの無い着用感をさらに追求

腰の上部分の縁は RAW CUT 処理(=素材を切りっぱなし)となっており、縫い目や段差が無い為、非常にストレスの無い着用感となっております。秋冬のアイテムながらも、素材の「薄さ」を感じられる製品となっております。また、背面腰の部分にはクルマのライトを反射するリフレクターが施されており、暗い時間帯の視認性向上に役立ちます。


異次元のフィット感をもたらす「A-Lock Engineering」

A-Lock Engineering とは、快適性とパフォーマンスを向上を目指した、いくつもの機能的要素の融合体。アソスのS9世代ビブショーツが提唱する“異次元のフィット感”を体感していただけます。
詳しい機能につきましては、EQUIPE RS BIB SHORTS S9 black(メンズ ビブショーツ)の商品説明をご参照ください。

 

当製品を含めた EQUIPE RS シリーズの製品は、スピードと空力にフォーカスしたアイテム群。従来のレーシングフィットよりもさらにタイトで、コンプレッシブな(=着圧感のある)着用感となっています。着用直後、やや制約的な感覚があるかもしれませんが、乗車し走り出すと、まるでウェアが第2の皮膚となったかのような感覚を得られると思います。サイズ選びに際しては、いつものアソスウェアのサイズをお選びください。タイト感があるからと、大きいサイズを選んでしまいますと、製品の機能が発揮しにくくなります。この点をあらかじめご理解の上、ご着用いただければ幸いです。

※XSサイズ適用のおおよその目安は、身長165cm以下、体重60kg以下。

 

フィット感:レーシングフィット(ややタイトなフィット感)
パッドの厚み:9mm
重量 : 243g(Mサイズ)
材質 : 56% ポリアミド、28% ポリエステル、16% エラスタン
生産国:チュニジア