【ASSOS/アソス】ヘルメット JINGO

世界一軽いロード用ヘルメットを目指して作られたのが、アソスのオフィシャルヘルメット「JINGO」です。
公募により、日本人のライダーによって命名された、JINGO=神護。素敵な名前です。

アソスのテクニカルパートナーである、Ranking社(台湾)が手がけるこのヘルメット。
まずは、誰もがその軽さに驚かされます。
Sサイズ 170g、Mサイズ 180g、Lサイズ 190g(メーカー発表カタログ値)は比類の無い軽さ。
しかし、ただ軽いだけで、安全性をおろそかにしたものではありませんので、ご安心を。

ヘルメット内部の主素材、EPS(発泡ポリスチレン)に硬い構造物を入れることで、強度を出そうとするメーカーが
ほとんどの中で、Ranking社はオリジナルの製法「スリー インモールド」によって、内部に構造物を入れることなく、
強度を生むことに成功しているのです。

また素材だけでなく、ヘルメットの構造にも工夫が施されています。
自動車におけるフレーム緩衝技術を取り入れ、ヘルメットの一部に衝撃が加わった際に、フレーム全体で
そのエネルギーを吸収し、応力を分散させる構造となっています。

これらのおかげで、超軽量ながらも、厳しい安全基準をクリアするヘルメットとなっているのです。
世界で最も厳しいと言われている、ヨーロッパの安全規格、CE (EN 1078) 適合。
オーストラリア/ニュージーランドの安全規格、AS/NES/2063 適合。
また、日本の自転車用ヘルメットの安全規格、JIST8134 適合。

暑い夏場に、非常に内部が涼しいのも大きな特徴です。
エアインテークの穴は22個ありますが、ただ穴の数だけでなく、走行時の空気の流れを解析し、
最大限の通気効果を図っています。

もちろん、技術や機能はともかく、ただ見た目に惹かれてというのも大いにアリです!
アソスデザインチームによるスタイリッシュなデザインと、高級感のある塗装。
アソスのウェアにはまさにピッタリなヘルメットになっています。
ヘルメットの帽体自体が非常にコンパクトで、キノコ頭にならないのも良いですね。
他メーカーの多くのヘルメットに比べ、帽体が1サイズ分小さい見え方ですので、
Lサイズの物でもあまり大きく見えません。


※当商品は日本自転車競技連盟(JCF)の安全検査は行っておりません。
当商品にJCF公認ステッカーは付属しませんので、予めご了承下さい。
JCF公認レース参加時にはヘルメットの左後部に貼付されている必要がありますが、
同公認レースに参加しない場合は、JCF公認ステッカーは必要ございません。


※2015シーズンモデルから、ストラップとバックルをアップデート。
まず、ストラップ材を変更。
ストラップの中心部分を中抜きした素材を使用し、汗が付着した際の乾きが早くなっています。
また、従来の物よりも、大幅に質感が向上しました。
バックルも、新開発のマグネット式に変更。
左右のバックルを、顎の下で近づけるだけで、勝手にカシャーンとはまってしまいます。
外す時も、くっついている2枚のバックルを片手でスライドさせるだけ。
両手を使う必要がありません。
片手で着脱できてしまうというのは、乗車時にはたいへん便利ですし、何よりも安全です。


カラー:1カラー(BLACK/WHITE/GOLD)

サイズ:Sサイズ 51〜54cm
    Mサイズ 55〜58cm
    Lサイズ 58〜62cm

※Sサイズの製品は相当小さいです。男性の方は、よほど頭の小さい方でない限り、
 ほとんど被れないようなサイズ感ですので、ご注意下さい。
 頭囲55cm程度の方はMサイズをお選び下さい。
 
S (51〜54cm)
M (55〜58cm)
L (58〜62cm)25,920円(内税)
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