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気温6℃前後(±5℃)での使用に最適な、真冬用のウィンタージャケット。同時期向けのミレジャケットEVO7と比較し、こちらの方がよりハードライディングの際に蒸れを排出するスピードが速い一方で、保温性は若干劣ります。ウェア内部の素材を複雑に使い分けることにより、各所の暖かさの感じ方の差をなくし、体温を最適化します。「素材」と「作り」両面から徹底的に追求した現在のアソスの冬のフラッグシップアイテム。prof.BLACK シリーズは、プロ選手達に向けて作られる黒無地のスペシャルアイテム。
【ASSOS/アソス】iJ.ボンカ チェント prof.BLACK
73,440円(税5,440円)
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【ASSOS/アソス】iJ.ボンカ チェント prof.BLACK
73,440円(税5,440円)
2016年秋冬アイテムの中で、密かに注目すべきアイテムが「prof.」シリーズのジャケット類。
prof.とは「professional」の略。
かねてよりヨーロッパのプロ選手達からの要望で、オフシーズンである冬場のトレーニングの際に、
所属チームの契約スポンサーに対して気兼ねなく使用できる、アソスのロゴやデザインの入らない、
黒無地のジャケットを作っていたことが、事の発端。

アソスの本社があるスイス南部のティチーノ州は、アルベルト・コンタドール選手を始め、
多くのトッププロ選手達が居を構えている地域。
過酷な冬場のアイテムこそ、自費を払ってでもアソス製品を使いたいと考える、プロ選手達が
実際かなりいるのだそうです。

それをそのまま一般向けに発売してしまおうというのは、ある意味、挑戦的で、洒落の効いた行為。
自社のロゴやデザインを消した「真っ黒な」製品を出すというのは、製品の機能に自信がないと、
とても出来ない行為なのです。
ロゴの一切入らない、黒無地の超ソリッドなアイテムを手に取れるか。
「prof.BLACK シリーズ」は、アソスから貴方への挑戦状なのかもしれません。


現在のアソスの真冬のジャケットと言えば、こちらの商品、iJ.ボンカ。
アソスオリジナルの防風透湿素材、ストラタゴン・ウルトラを前面に使用し、寒風から身体をガード。
背中側と正面パネル裏側には、薄地ながら保温効果の高いフリース素材RXQを使用し、暖かさを保ちながらも、
不要な熱気は背中から排出する構造となっています。
0℃前後の外気温の下でも使用できる真冬のアイテムとは思えない、「薄くて、軽くて、柔らかい。
けれども、しっかり暖かい。」というのがiJ.ボンカの特徴です。

ジャケットの内側の作りを見ていただければ、この商品がどんなに手が込んで作られているのかが、
お判りいただけるはず。
部位によって使い分けられた多岐に渡る素材と、動きやすさを追求し複雑に施された立体縫製。
そして、内側に隠された洒落っ気あるデザイン。
現在のアソスの技術の全てが、このジャケットに注ぎ込まれています。

前面の防風素材ストラタゴン ウルトラの内側にもしっかりとRXQフリース素材が裏張りされいること。
袖部分全体に風を遮断する素材が使われていること。
この2点から、ハブジャケットと比較すると格段に保温効果がアップしています。
また、首の後ろ側にネックウォーマーが縫い付けられており、頭からスッポリと被れば、
首や顎を冷気から守ってくれます。

同じクライマレンジ「ウィンター」において、新商品ミレジャケット EVO7が存在します。
両者を比較すると、ミレ ジャケットの方が若干保温効果が高いとされています。
ミレ ジャケットの方が、真冬の環境下での使用において、わかりやすい暖かさをもたらすのに対し、
iJ.ボンカは、より強度の高い乗り方をする方に向けて、「熱気の抜け」=ベンチレーション効果を高めた
モデルとなっています。
「暑がりか、寒がりか」「冬場どのエリアを主に走るのか」「どういった走り方をするのか」などを考慮し、
両者のうちいずれかをお選びいただくとよろしいかと思います。


カラー:P.ブラック
サイズ:XS〜XL
材質 : 38% PA, 33% PES, 14% EA, 10% PU, 5% PP
重量:500g(Mサイズ実測)
生産国:リトアニア

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