お客様のカート

再値下げ【ASSOS / アソス】SPEEDFIRE CHRONOSUITS S7 (ロード向け クロノスーツ)

29,700 59,400

カンチェラーラ選手の金メダル獲得に貢献

2016年夏のリオ オリンピック TT種目で、スイスのファビアン・カンチェラーラ選手が金メダルを獲った際に着用していたクロノスーツがこちら。CS.スピードファイア S7は、アソス社がリオ オリンピックに向け、スイスナショナルチーム、USAナショナルチームと共に、メーカーの威信をかけ、長い開発期間を費やしてようやく生み出した究極のプロダクツです。2017シーズンより、BMCレーシングチームのクロノスーツとしても当製品が採用されています。


和紙のような上半身部分の素材

幾度の風洞実験を重ね生み出された、上半身に使われている新素材 ”Cube” は、例えるならば和紙や障子紙のような質感。触ると、乾いた感じの”カサっとした”風合いが特徴的です。素材の表面はサイコロが積み重なったような独特の織り柄となっており、超極薄・超軽量ながら、非常に高い伸縮性を持ち、360度あらゆる方向に均一に伸び縮みします。この素材により、上半身セクションの空気の流れが、綺麗に(スムーズに)なるとの研究結果が出ています。


大胆なモノグラムデザイン

アソスの新しい意匠であるモノグラムパターンを上半身全体に大胆に配置。強い個性を表します。背中側には空気の流れをイメージするかのように「SPEEDFIRE」のロゴが、現行世代を象徴するカラー、アメジストにてあしらわれています。メーカーは、当製品は出来ればインナーを着用せず素肌の上にそのまま着用してもらいたいとリリースを出しています。(肌寒い時などは、もちろんインナーを着用していただいて構いません。)


瞬発力を引き出す下半身部分の新素材

腰から下、下半身部分にも、この製品に向けて開発された新素材 Type.470 を採用。過去のクロノスーツ用素材(もしくはビブショーツ T.カンピオニッシモ S7のメインファブリック)Type.444素材を遥かに上回る、薄さ、軽さ、しなやかさの特徴をあわせ持った素材です。太腿~お尻にかけてをしっかりと包み込んで筋肉のブレを防ぎ、最大限のパワーを引き出しつつも、まったく動きを妨げない(=コンプレッションしているのだけど、それを感じさせない。)素材となっています。また、アソスのショーツ類としては、初めて裾がカットオフ (=裾のリブテープが無く、切りっぱなし)となっています。(裾内側に極薄のシリコーングリッパー処理)


袖の付け方にも特徴が

素材だけでなく、作り、パターン、ファスナーの取り付け位置、付け方に至るまでを1mm単位でこだわり、各所を最適化。風の抵抗を減らすために、左右の肘を合わせ、腕を前に突き出すように取り付けられた特徴的な袖の作り(=ナロー ショルダー)はその最たる例。装着時は、あまりの前傾ぶりに、身体をスーツに入れるのがたいへんなほど。着用後も、気がつくと自然と前傾姿勢になっています。(直立しにくい感じです。)


風の抵抗を生まない為の数々の工夫

フロント部のファスナーはボンディングによって取り付けられ、ミシンがかかっていません。これにより表面に縫い目が無く、風の抵抗を減らすことにつながります。乱流を生まないように、腰ではなく、背中の上部内側にラジオポケットが存在。(無線用)袖には、ずり上がりと空気の進入を防ぐ為に、指を引っ掛ける為のループが存在しています。親指を通してご利用ください。


前乗りに最適化されたMILLEパッド

パッドはMILLE S7 パッドを採用。 前傾の強いTTポジションに合わせて、インサート(パッド)の位置を通常のビブショーツと比較し、やや前側に配置しています。クロノスーツとしては初めて、股間部を縫わない”ゴールデンゲート”が採用されています。


ファスナーポケット有り

腰の左側にファスナーポケットが配され、クルマのキーなどはこちらに入れておくことが出来るのは嬉しいポイント。


上半身はかなりタイトな作り

多くの方におかれまして、基本的にお使いのビブショーツのサイズと同サイズをお選びいただくのがよろしいかと思います。しかしながら、上半身部分の作りはかなりタイトに作られています。そういったコンセプトの製品です。その点をあらかじめご理解の上、ご利用いただきますようお願いいたします。



材質 : 45% PL, 28% PA, 27% EA
重量:225g(Mサイズ実測)
生産国:ブルガリア