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【SMITH / スミス】SESSION MIPS matte indigo / peony / iceberg(マウンテンバイク用 ヘルメット)

28,600

MTBヘルメットの中核、人気No,1モデルが SESSION

SESSIONは、スタイル、プロテクション、ベンチレーションを見事にバランスよくデザインしたオールマウンテン ヘルメット。直線基調のスッキリとしたデザインで、男性・女性問わずどなたにも似合いやすい形状。SMITH マウンテン ヘルメットの主軸で、ラインナップ中 No,1の人気を誇るモデルです。本国アメリカでは、女性ユーザーからの支持が特に高いのが、このSESSION。


3段階のバイザーポジション、ゴーグルやサングラスとの相性も良好

3段階のバイザーポジションにより、シーンに合わせてバイザー位置を調整して使用いただけます。ゴーグルとの相性も良好。特にSMITHのMTB用ゴーグル「SQUAD」、「SQUAD XL」とは完璧にドッキング。またフロントのエアーチャンネル部分には、「WILDCAT」などのサングラスをしっかりとホールドし、収納することが可能です。


Koroydの使用により、高い衝撃吸収力を誇る

ヘルメットの構造は、長年によるウィンターヘルメットのR&Dの結果生まれた、SMITHオリジナルの対衝撃構造「エアロコア」を採用。「Koroyd」と呼ばれるハニカム構造のマテリアルにEPSコアを接合させることにより、他の多くのブランドのヘルメットよりも30%以上も衝撃吸収力を向上させています。コロイドパネルは寸分の狂いも無いポリマーチューブで、ヘルメットに衝撃が加えられた際に、コロイドパネル自身が潰れることで、頭部への衝撃を極限まで減少させることが出来るのです。


Koroydにより、涼しさもアップ

このコロイド採用による強度アップのおかげで、ヘルメットシェルにより多くのベントホールを設けることが出来、ヘルメット内部への風を取り込むことが可能になりました。SESSIONには15個のベントホールが存在しています。またKoroyd自体、ストローの集積状な構造の為、衝撃吸収の役割だけでなく、ヘルメット内のベンチレーション機能にも大きく貢献。ハニカム構造の空間は、外気の新鮮な空気を取り込み、逆にライダーの頭部から発せられた空気をヘルメット外に放出します。


空気の流れまでもデザイン

これらSMITH独自の技術「エアロコア」構造により、
①より効率の良い、ヘルメット内部のエアーフローとベンチレーション
②より高い衝撃吸収力
③ヘルメットの容量を小さく、軽量に
④ヘルメット内の熱気排出に優れるため、サングラスが曇りにくい
などの効果が生まれました。


フィット調整可能な箇所が多い

フィット向上の為の工夫として、SMITHオリジナルの構造「Vaper Fit Adjustable System」を搭載。左右のこめかみ部分、後部のアジャスターから繋がるストラップの付け根部分に3段階の取り付け穴が存在しており、この位置をずらすことによって、お客様一人一人の頭に合わせて、最高のフィットにより近づきました。

また、ヘルメット後方のアジャスターダイヤル部分の高さも、3段階の取り付け穴により調整が可能です。頭部後方の形状に合わせて、深さのお好みも調整可能となっています。

後方一ヶ所のアジャスターダイヤルによる締め込みだけの調整と比較すると、大元であるアジャスターストラップの付け根位置を、左右と後方、合わせての3ヶ所調整することが出来るので、縦長や丸型など非常に個人差がある頭部の形状に対し、はるかに幅広く対応出来るようになっています。


Asian Fit インナーパッドの採用で、被りやすさがアップ!

防臭性とクーリング機能を備えたX-Static素材を使用したヘルメットライニング(内部パッド)を採用。最初から、厚みを抑えたタイプの Asian Fit インナーパッドがセットされており、多くの日本人にとっては内部の空間が広がって被りやすくりました。

それとは別に、厚みのあるタイプの交換インナーパッドも付属します。(Global Fit パッド)ヘルメット内部にゆとりがあり過ぎる方は、付属の厚手のパッドに交換してみるといいでしょう。


嬉しい、ヘルメットケース付き

両肩で背負えるナップサックタイプのヘルメットケースが付属します。遠征の際などにどうぞ。また、サコッシュ代わりに普段の利用も。


サイズ:S(51 - 55cm)、M(55- 59cm)、L(59 - 62 cm)
重量:M(370g)※カタログ値
アメリカの安全基準CPSC、EUの安全基準 CE EN-1078 適合


※最後にヘルメット内部の形状について、被ってみた印象を一言。
SMITHのヘルメットは特にワイドフィットモデル等は存在せず、形状は1種類グローバルフィットの物のみの展開ですが、それほど頭の横(幅)方向が狭い印象は受けません。後付けMIPS構造ですが、同様の海外他メーカーのそれよりかは被りやすい印象かと思います。ただ、やはり日本メーカーのそれを求められる方に対しては、ややフィットしにくいかもしれません。とりわけ幅狭でもなく、幅広でもない印象かと思われます。参考程度にどうぞ。