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【SMITH / スミス】IGNITE MIPS matte mike giant(ロードバイク用 ヘルメット)

39,600

SMITH 初のエアロ ロードヘルメットが IGNITE

2019シーズンより SMITH が満を持して投入する初のエアロ ロードヘルメットが IGNITE 。Wind Averaged Drag(WAD)478 / @30mph は、現在市販されているヘルメットの中で、最も空気抵抗が少ない値です。一般的なロードヘルメット(WAD値560程度)を被った場合と比較し、200Wで40kmのTTを走った場合、およそ25秒短縮できるというデータが出ています。

 

エアロヘルメットとしては異例な程の涼しさ

また IGNITE は、エアロヘルメットにも関わらず、内部の冷却効果が非常に高いのも特徴。暑い時期のレースなどでは、確実にアドバンテージとなります。ヘルメット内側をご覧いただくと、その特筆すべき涼しさは一目瞭然。通気性に優れたハニカム状の「Koroyd」が、ヘルメット前部から左右側面にかけて、大きく使われており、ヘルメット内部の熱気を素早く外へ排出します。エアロダイナミクスとベンチレーション。そして高い衝撃吸収力。「速く、涼しく、安全。」これが IGNITE なのです。


Koroydを内蔵することで、衝撃吸収性が大幅にアップ

ヘルメットの構造は、長年によるウィンターヘルメットのR&Dの結果生まれた、SMITHオリジナルの対衝撃構造「エアロコア」を採用。「Koroyd」と呼ばれるハニカム構造のマテリアルにEPSコアを接合させることにより、他の多くのブランドのヘルメットよりも30%以上も衝撃吸収力を向上させています。コロイドパネルは寸分の狂いも無いポリマーチューブで、ヘルメットに衝撃が加えられた際に、コロイドパネル自身が潰れることで、頭部への衝撃を極限まで減少させることが出来るのです。


ヘルメット内の熱気を排出する効果が極めて高い

IGNITEにはヘルメット前部に大きなベントホールが存在し、エアロヘルメットとしては抜群の涼しさを感じていただけます。

これらSMITH独自の技術「エアロコア」構造により、
①より効率の良い、ヘルメット内部のエアーフローとベンチレーション
②より高い衝撃吸収力
③ヘルメットの容量を小さく、軽量に
④ヘルメット内の熱気排出に優れるため、サングラスが曇りにくい
などの効果が生まれました。

確実にアイウェアを収納

また、ヘルメット前方の形状は非常に工夫されており、特に同じSMITHのアイウェアとの相性は抜群。サングラスを外した際も、ヘルメット上部に確実に固定するデザインとなっています。


細かなフィットの調整がしやすい

フィット向上の為の工夫として、SMITHオリジナルの構造「Vaper Fit Adjustable System」を搭載。左右のこめかみ部分、後部のアジャスターから繋がるストラップの付け根部分に3段階の取り付け穴が存在しており、この位置をずらすことによって、お客様一人一人の頭に合わせて、最高のフィットにより近づきました。
また、ヘルメット後方のアジャスターダイヤル部分の高さも、3段階の取り付け穴により調整が可能です。頭部後方の形状に合わせて、深さのお好みも調整可能となっています。後方一ヶ所のアジャスターダイヤルによる締め込みだけの調整と比較すると、大元であるアジャスターストラップの付け根位置を、左右と後方、合わせての3ヶ所調整することが出来るので、縦長や丸型など非常に個人差がある頭部の形状に対し、はるかに幅広く対応出来るようになっています。


Asian Fit インナーパッドの採用で、被りやすさがアップ!

防臭性とクーリング機能を備えたX-Static素材を使用したヘルメットライニング(内部パッド)を採用。最初から、厚みを抑えたタイプの Asian Fit インナーパッドがセットされており、多くの日本人にとっては内部の空間が広がって被りやすくりました。それとは別に、厚みのあるタイプの交換インナーパッドも付属します。(Global Fit パッド)ヘルメット内部にゆとりがあり過ぎる方は、付属の厚手のパッドに交換してみるといいでしょう。

嬉しい、ヘルメットケース付き

両肩で背負えるナップサックタイプのヘルメットケースが付属します。遠征の際などにどうぞ。また、サコッシュ代わりに普段の利用も。


サイズ:S(51 - 55cm)、M(55 - 59cm)、L(59 - 62 cm)
重量:S(290g)、M(310g)、L(330g)※実測値
アメリカの安全基準CPSC、EUの安全基準 CE EN-1078 適合
JCF公認(シール付き)


※最後にヘルメット内部の形状について、被ってみた印象を一言。
SMITHのヘルメットは特にワイドフィットモデル等は存在せず、形状は1種類グローバルフィットの物のみの展開ですが、それほど頭の横(幅)方向が狭い印象は受けません。後付けMIPS構造ですが、同様の海外他メーカーのそれよりかは被りやすい印象かと思います。ただ、やはり日本メーカーのそれを求められる方に対しては、ややフィットしにくいかもしれません。幅狭でもなく、幅広でもない印象かと思われます。参考程度にどうぞ。