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【ASSOS / アソス】EQUIPE RSR BIB SHORTS S9(メンズ ビブショーツ)

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時代はS7からS9へ。そしてS9世代の最高峰がRSR!

サイクリングアパレルに技術革新をもたらし、業界をリードし続けるASSOSから、ブランドの代名詞とも言えるビブショーツが、6年振りのフルモデルチェンジ。2019年春、S9世代のビブショーツが待望のデビューを果たしました。

エキップ RSR ビブショーツ S9 は、シリアスレーサーの為に開発された最上位モデル。筋肉をサポートするコンプレッション作用、まるで身体の一部のようなフィット感、そして、軽さを極めたビブショーツ史上最高傑作。今後、これ以上のビブショーツは出てこないかも!!

ミドルグレードのエキップ RS ビブショーツ S9との違いは、TYPE.701と呼ばれる、強力なコンプレッション作用を持つWOVEN/ウーブン(=平織)ライクラが使われている点。
一般的なニット編みされたライクラの場合、伸縮の方向が一定であるのに対して、WOVENライクラは全方位に伸縮性があり、また、圧縮保持力、耐久性、軽量かつ柔らかな肌触りといった、様々な点で優れています。さらに、UPF50+の紫外線カット、汗の臭いを抑える処理が施されており、非常に高価な材料が使われているのです。

TYPE.701の強力なコンプレッション作用が筋肉の収縮をサポートし、また、余計な
振動を抑えることで疲労を軽減する効果を発揮。素材の圧縮保持力はパッドの安定感にもつながり、RS グレードに採用されているROLLBAR構造は必要なくなりました。その結果、RSグレードよりも20g軽量化され、製品重量160gという驚異的な軽さを実現しました。

異次元のフィット感

その他にも、S9世代においてASSOSが新たに提唱する『A-LOCK ENGINEERING』が
盛り込まれ、異次元とも言えるフィットをもたらします。

ERGOBOX / エルゴボックス
ビブストラップが連結する背面下側のパネルは、四角く門型に縫い合わされ、パッドを支える土台として、また、周囲のパネルがヨレたり、突っ張ることのない、実に安定した構造を実現しました。アーチ橋で例えるならキーストーンのような、まさに“要”と言えます。

CARBON Xbib / カーボン エックスビブ
フロント側のビブストラップは、肩に食い込み難い、しなやかな伸縮性に加え、カーボン混合の新素材を採用。これにより優れた速乾性と抗菌性を発揮します。一方、背面のビブストラップ、背中でクロスする下側はテンションが高く、安定してパッドを引き上げる効果を得られます。また、背中が大胆に解放された構造は、素早い汗の処理とクーリング効果を高め、夏場の暑さ対策としても有効です。

BUTTERFLY PATTERN / バタフライ パターン
本体部分はたった2枚のパネルによって構成されています。蝶が羽を広げたような大きなパネルは、腰の後ろから太腿を巻き込み、正面下腹部の小さいパネルと結合します。
前作より縫い目が30%削減されたことで、素材の柔軟性そのままの心地良いフィット感と、軽量化に成功しました。

Equipe RS INSERT / エキップ RS インサート
前作S7(EVO)のパッドをベースに、更にアップデート。まずは、低反発性が改良された8mm厚のインパクトフォーム、それに体重がかかった際にインパクトフォームが左右に広がらないよう、中央部をつなぐスタビライザーが施されました。表面のファブリックも肌に優しいソフトタッチに変更。

パッドの両サイドを浮かせることで、身体との一体感、追従性を高めたゴールデンゲート、パッド前方に設けられた通気口により、素早く汗蒸れを逃がすクレーターベンチレーション、全体の高い通気性を確保するハニカムレイヤー構造3Dワッフルなどなど、前作で高い評価を受けた技術はそのまま受け継がれています。

肌に優しいレッググリッパー

従来のシリコン製のグリッパーは、皮膚の弱い人がかぶれてしまうという問題がありました。S9のビブショーツでは裾裏のシリコンを廃し、ライクラ素材にもともと含まれているシリコン成分を表面に出すことで、肌にフラットな状態のまま、裾のずり上がりを防いでくれます。


フィット感:レーシングフィット(ややタイトなフィット感)
パッドの厚み:8mm
材質 : 68% PA, 32% EA
生産国:ブルガリア