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【ASSOS / アソス】EQUIPE RS WINTER JACKET(真冬向け メンズ エアロフィット ジャケット)

99,000

暖かさレベル ★★★☆

最高に贅沢な作り、一生物のジャケット

9種類のテキスタイル、28のパターン、13のコンポーネントで構成。アソスの技術を全て注ぎ込んだと言っても過言ではない、究極のウィンタージャケットが誕生しました。それが、EQUIPE RS WINTER JACKET です。その価格を見て、思わずのけぞってしまった方も多いのではないでしょうか。アソスの中核をなすレーシンググレード「EQUIPE RS」を冠したその実力は如何に。

真冬の厳しい寒さの中でも、強度の高いトレーニングで追い込むシリアスライダーにとって、防寒性に特化した分厚いジャケットは意味をなしません。汗をかき過ぎて、逆に体を冷やしてしまう要因になるからです。あまり着込まずとも、自分の体から発する熱をコントロールして、快適性を維持出来ることの方が、よっぽど価値が高いと言えるのです。EQUIPE RS WINTER JACKET は、そんな、シリアスライダーの要求をも上回るレベルを目指して開発された特別なプロダクト。真冬の如何なる気象条件もクリアする最強のトレーニングウェアに仕上がりました。


フロントパネルはダブルレイヤー(2層構造)

ボディ正面を構成する素材として、風を受ける上層には「SPHERE Light」を使用。アソスが6年以上かけて開発したソフトシェル素材です。100%の防風性に加え、素材表面のポリウレタン結合膜の強力な撥水効果により、雨を弾き飛ばします。透湿性も非常に高く、ウェア内を常にドライで快適な環境に保つことが可能。その驚異的なスペックは、耐水圧10M、透湿性30,000g/㎡/24h。

「SPHERE Light」の内側には、吸汗速乾性に優れた素材「Tibet」を配置することで、ウェア内部の汗蒸れをスムーズに外部へ移行させます。「Tibet」自体は起毛量が少なく、冬の素材の中では保温性は控えめ。ですが、上層の「SPHERE Light」と内側の「Tibet」の2枚の生地の間に、中空の断熱層を形成することで、質量はより少なく、効率的に断熱効果を得ることが出来るようになりました。


と思いきや、トリプルレイヤー(3層構造) 

フロントファスナーを開けると、そこに現れる、もう一つのファスナー。ジャケットの中に、シュート丈のベスト着ているような状態です。この第3の層が意味するのは、外気を取り込んでクールダウンする際も、胸に直接冷気が当たるのを防ぎ、気管支や心臓を保護する役割。アソスにおいて伝説的な厳冬向けジャケット「フグジャケット」に通じる機構です。


空冷バルブ搭載、運動量に応じて快適な温度をキープ

3/3 CilmaCode(冬)を示すブルーカラーが目を引く両肩のパネル。単にデザイン的なアクセントだけではなく、外気を取り込むバルブ「Diffusor」が隠されています。両肩の前方から取り込まれた外気は、ボディ正面のパネルの中間層を通り、背面に抜けていくように流れを作ります。運動強度を上げてもオーバーヒートしないよう、ウェア内部の熱だまりを拡散される仕組みです。まるで電子制御されているかと思うほど、運動による発熱とクーリングのバランスが絶妙で、長時間走り続けるシーンにおいて快適さを損なうことなく、パフォーマンスを最大限に引き出してくれるのです。


背面上部と前腕部は肉厚な素材でバリア

「SPHERE Light」よりも肉厚な「SPHERE Meduim」( 耐水圧10M、透湿性20,000g/㎡/24h)を配置することで、風雨に対する防護性を強化。内側には「Rhombus(菱形)」と呼ばれるジャガード織りの保温素材を配置。その名の通り、大小の菱型に浮き出た素材表面が、暖かい空気をため込むと同時に、空気の通りを確保。熱だまりを拡散して、汗蒸れを防止する働きがあります。


ライダースジャケットを彷彿、ジグザグ織りの上腕部

上腕部には、今まで見たことが無い、ジグザグの織目が特徴の「ZigZaggy Foam」と呼ばれる素材を配置。内部はキルティングのように空気をため込む芯材を持ち、起毛したフリース素材によって覆われています。ジグザグした表面はややハードな質感で、モーターサイクルのライダーズジャケットを彷彿させるディティール。防風性もしっかりし確保しています。


腰の後ろに心地良い温かさ

腰の後ろ側には、最新の裏起毛素材「OSMOS HEAVY」が使われています。これまでのRX系のフリース素材とは異なり、Warp Knitting = 縦編み構造となっているのが特徴。起毛内部の断熱性が非常に高くなっていることに加え、肌に柔らかく、通気性に優れ、快適性を維持することで、パフォーマンス向上に役立ちます。


トップメーカーと共同開発、滑らかな動きのダブルファスナー

フロントのファスナーにもこだわりました。体温調整のしやすさの為、下側を開くケープスタイルの出来るダブルファスナーを採用。乗車時でも引き上げやすく、動きが滑らかなダブルファスナーの開発を、アメリカのファスナーブランド IDEAL (=アイディール)社と共同開発。従来品よりも、やや大きいエレメント(務歯)を使用することで、耐久性にも優れ、ダブファスナー特有の引き上げにくさも解消しています。ロック機構付きのファスナーの引き手は、ASSOSのエリップス(楕円ロゴ)。喉元最上部には、片手でのファスナー引き上げを容易にする為、スタビライザー タブを配しています。


背面に第4のポケット、「Thermobooster Pod」

背面上部、肩甲骨の真ん中のあたりに見える「Thermobooster Pod」の文字。この部分には、フラップ付きの伸縮性素材のポケットが配置され、同シリーズのレインシェル「EQUIPE RS CLIMA CAPSULE」や、ミッドレイヤー「EQUIPE RS WINTER MID LAYER THERMOBOOSTER」などが収納可能。第4のポケットの出現によって、今までよりも多く装備を持ち運べる、つまり、安心してライドへ出掛けられるようになりました。


エアロフィットを追求、攻めたシルエット

当製品を含めた EQUIPE RS シリーズの製品は、スピードと空力にフォーカスしたアイテム群。従来のレーシングフィットよりもさらにタイトで、コンプレッシブな(=着圧感のある)着用感となっています。着用直後、やや制約的な感覚があるかもしれませんが、乗車し走り出すと、まるでウェアが第2の皮膚となったかのような感覚を得られると思います。

サイズ選びに際しては、いつものアソスウェアのサイズをお選びください。タイト感があるからと、大きいサイズを選んでしまいますと、製品の機能が発揮しにくくなります。この点をあらかじめご理解の上、ご着用いただければ幸いです。



フィット感:エアロフィット = かなりタイトなフィット感
材質 : 38% ポリアミド、24% ポリプロピレン、20% エラスタン、18% ポリエステル
生産国: