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【ASSOS / アソス】MILLE GT ULTRAZ WINTER JACKET EVO visibility green(メンズ 真冬〜厳冬向け ウィンタージャケット)

52,800

暖かさレベル ★★★★

最上級の防寒性を発揮する ダブルレイヤー構造

アソスのラインナップ中、最も防寒性に優れたジャケット MILLE GT ULTRAZ WINTER JACKET が「EVO」に進化しました。アソスの本拠地、スイスとイタリアの国境付近に広がるスノーリゾートにおいて、厳冬期のライドを可能にするその実力は、「twinDeck」と呼ばれるダブルレイヤー構造によるもの。裏地にはアソスオリジナルの保温素材「RXフリース」を配し、3種類の防風透湿性のソフトシェル素材「NEOS」によってコーティングされることで、「保温」+「防風」の相乗効果を発揮します。


保温の持続力が凄い、休憩中も体を冷やさない

また、素材と素材の間に中空の断熱層を形成することで、ウェア内部の温かさが持続することも大きなメリットの一つ。ライド中に立ち止まったり、途中の休憩シーンでも、体を冷やさない為に有効です。


風の侵入を防ぎ、雨さえ弾く「NEOS」

常に走行風に晒されるボディ正面、肩、そして肩の裏側まで、3層レイヤーのソフトシェル素材「NEOS Light」によって、100%の防風性を備えます。加えて、素材表面のポリウレタン結合膜の強力な撥水効果により、雨を弾き飛ばします。


体を芯から温める「RX Heavy」

ボディの裏地にはRXフリースの中でも保温性の高い「RX Heavy」を配置。体幹部をしっかりと温め、内臓機能の低下を防ぐと共に、RXフリースの汗をスムーズに移行させる性質、また、NEOSの高い透湿性によって、ウェア内をドライな環境に保ちます。汗冷えを引き起こさずに、快適な温かさだけを閉じ込めることを可能にしました。 


最適化された袖の構造

袖の部分にも「twinDeck」ダブルレイヤー構造が採用されています。腕の外側を覆うソフトシェル素材「NEOS Ultra」は、ボディ正面と同レベルの防風性、撥水性を備え、かつ、素材の薄さ、軽さ、そして、ずば抜けて高い透湿性が特徴です。裏地には軽く起毛したフリース素材「652.RX」を配置し、運動中の保温と放熱のバランスを一定に保ちます。


袖口のリブを廃止、グローブと重ねやすい構造

「EVO」になって、袖口のリブは廃止されました。新しい袖口の作りは、表地と裏地を縫い合わせることなく、あえて、表裏が分離した構造を採用。これは、グローブ装着時に、グローブのカフ部(手首)が、ジャケットの袖口の中に収まるように設計されています。グローブとジャケットが隙間なく重なり合うことで、雨風の侵入を防ぐのに効果的です。また、袖口付近で生地のダブつきがなくなり、腕全体がシワになりにくいのもポイントです。


スタート時の気温が5℃以下なら、積極的に使いたい

朝夕の気温がぐっと下がる内陸の山沿い地域や、上空に強い寒気が流れ込む12月後半から、1月、2月の厳寒期が MILLE GT ULTRAZ WINTER JACKET EVO の本領発揮です。強度を上げずに一定ペースで走るLSDや、カフェライドにもオススメします。


最適化されたバックポケット

バックポケットは「トリプルランプ ポケット」を採用。簡単に言うとマチのあるポケットなっており、荷物を入れた際に容量を稼ぐことができ、ウェアが突っ張らないようなっています。アクセスしやすい適正な位置にポケットを配置。深めでボリュームのあるポケットになっています。ファスナーポケットは存在しませんが、3つ全てのポケットの内側にフラップが付いており取り出した際に、物が落ちにくい工夫がされています。


背面にリフレクターを配し、視認性アップ

中央のバックポケットの両側に反射材を配し、後方からの視認性を高め、安全性に配慮しています。


※ MILLE GT ULTRAZ WINTER JACKET EVO になって、襟の内側に縫い付けられていたネックウォーマーは廃止されました。お手持ちのネックウォーマーやフェイスカバー等と自由に組み合わせていただくことをお勧めいたします。


各部位に使用されているNEOS素材
・NEOS Light(耐水圧10M、透湿性27,000g/㎡/24h)> ボディ正面および肩に配置
・NEOS Medium(耐水圧10M、透湿性14,600g/㎡/24h>背面の両脇に配置 
・NEOS Ultra(耐水圧10M、透湿性44,500g/㎡/24h)> 腕の外側に配置


サイズ感:レギュラーフィット
材質 : 67% ポリアミド、20% エラスタン、13% ポリエステル
生産国:チュニジア