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2020シーズン春、進化版“EVO”が登場。新色のFluoYellow(蛍光イエロー)が追加されました。耐水圧10,000mm、透湿性27,100g//24h という極めて高い透湿性を持った新素材 Schloss texを使用した、超高性能"蒸れない"レインジャケット。薄く軽く、脱いで丸めるとポケット一つ分のサイズに。柔らかく、伸縮性もある素材で、雨具としてだけではなく、春・秋・初冬のジャケット代わりにもお勧めいたします。
【ASSOS/アソス】EQUIPE RS RAIN JACKET EVO(ウィンド/レイン兼用 ジャケット)
52,800円(税4,800円)
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【ASSOS/アソス】EQUIPE RS RAIN JACKET EVO(ウィンド/レイン兼用 ジャケット)

52,800円(税4,800円)
2020シーズン春、進化版“EVO”へとアップデート完了
ファスナーの仕様が変更され、スライドの動きが滑らかなIDEAL社のファスナーを採用。
また、新色のFluoYellow(蛍光イエロー)が追加され、全3色展開となります。

シュロスフント=城の守り神
エキップ RS レインジャケットは、プロのレースシーンを想定して、BMCレーシングチームとASSOS社
により共同開発された、軽量・コンパクト・高透湿を兼ね備えた、超高性能レインジャケットです。
左袖に記されたコードネーム SchlossHund / シュロスフントは、ドイツ語で「城の守り神」を意味します。


「究極のレインジャケット」を超える製品の開発へ
アソスの高性能レインジャケットと言えば、一世代前、2012シーズン登場の名品 RSストームプリンス。
その実力は、耐水圧17,200mm、透湿性19,500g//24hという素材のスペックで、長時間雨の侵入を
防ぎながら、ウェア内の蒸れは外へ逃がすという、相反する性質を高次元で両立させた理想的な
レインジャケットでした。
ジロ・デ・イタリアを始めとするグランツールでも、契約外の選手が自費で購入してまで着用している
シーンが度々目撃され、サイクリング界の究極のレインジャケットとして語られてきました。


主役は、ストームプリンスからシュロスフントへ
そして2017シーズン、新たに登場したエキップ RS レインジャケットは、これまでのRSストームプリンスを
ベースとしながら、ウルトラライト(超軽量)をコンセプトに掲げ進化。
より薄く、より軽く。そしてさらなる蒸れの無さ。また、各所ディテールを見直すことで、実際のハードな
環境の中で走っている際の使い易さの向上を図りました。


素材の進化により、重さは約半分に
アソスが誇る素材の研究開発部門 テキスタイルラボが開発した新素材 Schloss Tex を採用。
高い防水性と高い透湿性を併せ持つ3層構造のシェル素材としては、これまでにはないレベルの薄さと
軽さを実現。製品重量は170g(Mサイズ カタログ値)と、RSストームプリンスの約半分となりました。
脱いで畳んだ際には、ジャージのバックポケット一つ分程のサイズになります。


不必要な程の防水性よりも、透湿性を重視
新素材 Schloss Tex は、耐水圧10,000mm、透湿性27,100g//24h という素材スペック。
前世代の素材と比較し、耐水圧が低下していますが、これはBMCレーシングチームの選手達の
フィードバックを元に、透湿性(ハードに走った際の、ウェア内の蒸れを外に逃す力)を
優先させた結果です。
重い荷物を背中に背負ったり、膝やお尻を地面に着いたりする登山用ウェアとは異なり、一定ポジションで
風を正面から受け続けるサイクリングの場合は、20,000mm近い高い耐水圧は、宝の持ち腐れ。
それよりも透湿性を向上させ、より軽くて薄く、脱いだ際にコンパクトになることの方が重要だと
気付かされたのです。
これにより透湿性はこれまでの19,500から27,100g//24h へと大幅に向上。
この数値は、防水3レイヤー素材としては異例のものです。


「防水素材=伸縮性に乏しい」は過去のもの
新素材 Schloss Tex のもう一つの特徴は、非常に柔らかい素材で、伸縮性がある点。
これまでの「防水素材=硬くて伸び縮みしない」というイメージは過去のものとなりました。
よく見ると縦方向にリブの入った素材は、横方向には伸縮性が高く、着易さ、動き易さに寄与。
一方で、縦方向にはほとんど伸びないようになっており、着用時のフィットに影響が出ないよう
考えられています。


シェルとは思えない程の、攻めたシルエット
この素材に伸縮性があることにより、シェルジャケットとしては異例のエアロフィットを実現。
半袖ジャージと同じような追従性をもたらし、ロードバイクの深い前傾姿勢にもピタリとフィットして、
高いエアロ効果を発揮。
バルーニング(風船のようにウェアが膨らんでしまうこと)や、高速巡航時のバタつきを抑え、
柔らかい素材により、シャカシャカと耳障りな音の低減にも繋がっています。
また、袖口の外側にはより伸縮性の高い素材を配することで、グローブを装着したままの脱ぎ着が
し易くなっています。


背中に大型の反射素材を配し、安全性に配慮
安全性に配慮し、背面中央には幅4.5cmのリフレクト(反射)素材を大胆に配置。
夜間や朝夕、後方からの視認性を高めます。
さらなる安全性をお求めの方は、視認性の高いローリーレッド(蛍光オレンジ)カラーの選択をお勧めします。
アソスのレインジャケットの代名詞として定着した明るいオレンジ色は、夕暮れ時や、悪天候時でも、
瞬時に周りから認識される色です。


ジャージのバックポケットにアクセス出来るスリット有り
背中には、中に着たジャージのバックポケットに直接手が届く、雨滴フラップ付きの大きなスリット
(切れ込み)が、左右2箇所に存在します。
これにより、いちいちシェルの後ろの裾をめくり上げることなく、ジャージのバックポケットに入れた
荷物を取り出すことが出来ます。
またこのスリットは、運動中の熱気・蒸れを逃がす排気口としても有効です。


新開発のダブルファスナーは、ストレスが無く滑らかな動き
またレースシーンでの使用を考慮し、フロントのファスナーにもこだわりました。
体温調整のしやすさの為、下側を開くケープスタイルの出来るダブルファスナーを採用。
乗車時でも引き上げやすく、動きが滑らかなダブルファスナーの開発を、アメリカのファスナーブランド
IDEAL (=アイディール)社と共同開発。
従来品よりも、やや大きいエレメント(務歯)を使用することで、耐久性にも優れ、ダブファスナー特有の
引き上げにくさも解消しています。

ロック機構付きのファスナーの引き手は、ASSOSのエリップス(楕円ロゴ)。
喉元最上部には、片手でのファスナー引き上げを容易にする為、スタビライザー タブを配しています。


すべてのシームに止水テープ処理
主要な縫い目には裏側から止水テープが施され、縫い目からの雨の侵入も防ぎます。


雨具としてだけ使うのは、もったいない
以上、見てきたようにエキップRS レインジャケットは、超高性能なレインウェアとして開発された、
スペシャルなアイテムですが、私たち一般のサイクリストは、これを雨の日だけのアイテムにして
しまうのはもったいない。
秋から冬、また春先のジャケット代わりとして使っていただくと、使えるシーン、季節が広がり、
この高価なアイテムも、充分以上の元が取れるかと考えます。


カラー :フルオイエロー(蛍光イエロー)、ブラック(チタニウムグレー)、 ローリーレッド(蛍光オレンジ)
サイズ : XS〜XLG
クライマレンジ :通年
材質 : 91% ポリエステル / 7% ポリアミド / 2% エラスタン
生産国 : リトアニア



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