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2015シーズンよりSMITHロードヘルメットのフラッグシップモデルとして、シーンをリード してきたOVERTAKEが次世代へフルモデルチェンジ。TRACEとして生まれ変わりました。ロードヘルメットの新フラッグシップモデルTRACEの特徴は、ヘルメット内部の冷却効果が他に類を見ないくらい優れる点。 暑い時期のロングライドにおいては、確実に快適性が変わってきます。
【SMITH / スミス】ヘルメット TRACE MIPS Mike Giant
38,500円(税3,500円)
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【SMITH / スミス】ヘルメット TRACE MIPS Mike Giant

38,500円(税3,500円)

Introducing the Trace helmet   from smith optics on Vimeo.



2015シーズンよりSMITHロードヘルメットのフラッグシップモデルとして、シーンをリードしてきた
OVERTAKE が次世代へフルモデルチェンジ。TRACEとして生まれ変わりました。

ロードヘルメットの新フラッグシップモデル TRACE 最大の特徴は、ヘルメット内部の冷却効果が
他に類を見ないほど高い点。暑い時期のロングライドにおいては、確実に快適性が変わってきます。
ヘルメット内側をご覧いただくと、その特筆すべき涼しさは一目瞭然。
通気性に優れたハニカム状の「Koroyd」が、ヘルメット前部から頭頂部にかけて、ほぼ全体に
使われており、ヘルメット内部の熱気を素早く外へ排出します。

SMITHが意図したものは、
「ヘルメット内部の風の流れ」
「アイウェアの曇りをシャットアウトする、ヘルメット内部の温度の調整」
「高い衝撃吸収性」
の3つ。本来トレードオフの関係にあるこれらを、高い次元で両立させ、極限まで高めた
モデルがTRACEなのです。

そしてもう一つの特徴が、現在販売されているオールラウンド ヘルメットにおいて、トップクラスの
数値を持つエアロダイナミクス性能。
Wind Averaged Drag(WAD)522 / @30mph は、KASK社のPROTONEと並び、もっとも高いレベルの
数値となっています。

ヘルメットの構造は、長年によるウィンターヘルメットのR&Dの結果生まれた、SMITHオリジナルの
対衝撃構造「エアロコア」を採用。
「Koroyd」と呼ばれるハニカム構造のマテリアルにEPSコアを接合させることにより、他の多くの
ブランドのヘルメットよりも30%以上も衝撃吸収力を向上させています。
コロイドパネルは寸分の狂いも無いポリマーチューブで、ヘルメットに衝撃が加えられた際に、
コロイドパネル自身が潰れることで、頭部への衝撃を極限まで減少させることが出来るのです。

このコロイド採用による強度アップのおかげで、ヘルメットシェルにより多くのベントホールを設ける
ことが出来、ヘルメット内部への風を取り込むことが可能になりました。
TRACEにはヘルメット中央部に非常に大きなベントホールが存在し、頭部の冷却効果は抜群。
全体でも18のベントホールが存在しており、他のモデルとは一線を画す涼しさを感じていただけます。
暑い時期のロングライドにはうってつけのヘルメットとなっています。

またKoroyd自体、ストローの集積状な構造の為、衝撃吸収の役割だけでなく、ヘルメット内の
ベンチレーション機能にも大きく貢献。ハニカム構造の空間は、外気の新鮮な空気を取り込み、
逆にライダーの頭部から発せられた空気をヘルメット外に放出します。

これらSMITH独自の技術「エアロコア」構造により、
,茲蠍率の良い、ヘルメット内部のエアーフローとベンチレーション
△茲蟾發ぞ弖盖杣力
ヘルメットの容量を小さく、軽量に
ぅ悒襯瓮奪汎發稜気排出に優れるため、サングラスが曇りにくい
などの効果が生まれました。

また、ヘルメット前方の形状は非常に工夫されており、特に同じSMITHのアイウェアとの相性は抜群。
サングラスを外した際も、ヘルメット上部に確実に固定するデザインとなっています。

フィット向上の為の工夫として、SMITHオリジナルの構造「Vaper Fit Adjustable System」を搭載。
左右のこめかみ部分、後部のアジャスターから繋がるストラップの付け根部分に3段階の取り付け穴が
存在しており、この位置をずらすことによって、お客様一人一人の頭に合わせて、最高のフィットに
より近づきました。

また、ヘルメット後方のアジャスターダイヤル部分の高さも、3段階の取り付け穴により調整が可能です。
頭部後方の形状に合わせて、深さのお好みも調整可能となっています。

後方一ヶ所のアジャスターダイヤルによる締め込みだけの調整と比較すると、大元であるアジャスター
ストラップの付け根位置を、左右と後方、合わせての3ヶ所調整することが出来るので、縦長や丸型など
非常に個人差がある頭部の形状に対し、はるかに幅広く対応出来るようになっています。

防臭性とクーリング機能を備えたX-Static素材を使用したヘルメットライニング(内部パッド)を採用。
また、クッションの厚みの異なる替えのパッドが1セット付属します。
ヘルメット内のスペース調整にご活用ください。

ナップサックタイプのヘルメットケースも付属します。


サイズ:S(51 - 55cm)、M(55- 59cm)、L(59 - 62 cm)
重量:Mサイズ 280g (カタログ値)
アメリカの安全基準CPSC、EUの安全基準 CE EN-1078 適合
JCF公認(シール付き)


※最後にヘルメット内部の形状について、被ってみた印象を一言。
SMITHのヘルメットは特にワイドフィットモデル等は存在せず、形状は1種類グローバルフィットの物
のみの展開ですが、それほど頭の横(幅)方向が狭い印象は受けません。
後付けMIPS構造ですが、同様の海外他メーカーのそれよりかは被りやすい印象かと思います。
ただ、やはり日本メーカーのそれを求められる方に対しては、ややフィットしにくいかもしれません。
幅狭でもなく、幅広でもない印象かと思われます。
参考程度にどうぞ。



Damage Control from smith optics on Vimeo.