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脱着可能なシールドを備えた、GIROの最新エアロヘルメットがヴァンキッシュ。エアロ効果・冷却効果・軽さ・被り心地など、あらゆる面においてエアロヘルメットの域を越えた製品に仕上がっています。機能に加え、オリジナリティ溢れる形状と、お洒落なカラーリング。まさにGIROの真骨頂的なアイテム。シールドはドイツ カールツァイス社製で、非常に優れた視界を確保しています。JCF公認シール付き。
【GIRO/ジロ】エアロヘルメット VANQUISH MIPS WF ワイドフィット (シールド付属) Matt Black
38,880円(税2,880円)
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【GIRO/ジロ】エアロヘルメット VANQUISH MIPS WF ワイドフィット (シールド付属) Matt Black
38,880円(税2,880円)
Vanquish(ヴァンキッシュ)は着脱可能なシールドを備えたGIRO最新のエアロヘルメットです。
お披露目は2017年のツール・ド・フランス。
有力選手の着用シーンがメディアに取り上げられると、その斬新なシルエットに話題が集中。
既存のエアロヘルメットとは一線を画すコンパクトなシェル、エッジの効いたシャープな形状から、
感度の高いサイクリストの間では、次期ヘルメット候補の大本命として一気に火が付きました。

GIRO社が究極のエアロヘルメットと謳うその理由は、一言では語れません。
シールド付、ショートテール(後方に突き出していない)という形態は、前身モデルの
Air attack shieldで既に確立されていましたが、更に完成度を高める為、風洞実験と
プロライダーのテストを繰り返し、エアロヘルメットの弱点とされる内部の換気性の
悪さを克服しました。

『ウィンド トンネル ベンチレーション』と名付けられた機構は、前方に大きく開いた4カ所の
通気口から、後方6カ所の排気口へとスムーズな風の流れを作り、かつてない空冷効果を実現。
また、『トランスフォーム エアー』は空気力学の観点から、シェルの前後の境にクリフ(崖)と
呼ばれる僅かな段差を設けることで、抵抗となる乱流の発生を抑えます。

同社前作のエアロヘルメット Air attack shield と比較し、ヘルメット内の冷却効果は
6.61% 向上しており、冷却効果の高さに定評のあるオールラウンドモデル 同社 Syntheと
比べても僅か0.87% 劣る程度との検証結果が出ています。
エアロヘルメットとしては、極めて涼しいのがVanquish なのです。

マグネットで着脱可能なシールドが標準装備されているのも大きな特長の一つ。
シェル形状に合わせた滑らかなカーブは、装着時に最大のエアロ効果を発揮します。
そして、そのシールドレンズにはドイツ、カール・ツァイス社製 “Vivid” レンズを採用。
ツァイスと言えば高級カメラ等で有名な光学機器メーカー。言わずと知れた世界No.1ブランド。
大きなカーブを描きつつも、歪みの無いクリアな視界は、同社のレンズを使用している
アソスのアイウェア Zeghoにも共通しています。

上下左右のフレーム等、視界に入るものが一切なく、とても広くてクリアな視界。
アイウェア内への風の巻き込みが極めて少ない、ストレスの無さ。
この極上の快適さを是非ご体感ください。
また “Vivid” レンズの特長として、コントラストと鮮明度を向上させ、対象物の色を
生き生きとさせる効果があります。

ライド休憩時など、途中でシールドを外したい時も、上下の向きを反転させることで簡単に
マグネットで保持することが可能です。
また、最初からシールド無しの状態では、お手持ちのアイウェアやサイクルキャップと
自由な組み合わせを楽しんでいたくことが出来ます。
エアロヘルメットだからといって、ロードシーンで一生懸命漕がなきゃならないという発想は
ナンセンス。
ロードレースやトレーニングだけでなく、シクロクロスや、シティライドなど、自由な発想で
Vanquishを楽しんでください。

安全性向上にも努め、近年多くのヘルメットメーカーが採用している“MIPS”を搭載。
GIRO社の強いこだわりは、このMIPSにも表れています。
独自の技術を組み合わせた『Roc Loc Air MIPS』をVanquish専用に開発しました。
ヘルメット内部に合わせた専用MIPSは、通気性を損なうことなく、また、余計な重量増や
厚みを出さずに、自然なフィット感をもたらします。

※MIPS = MULTIDIRECTIONAL IMPACT PROTECTION SYSTEM(多方向衝撃保護システム)の略。
詳しくはコチラを参照下さい。→ http://www.diatechproducts.com/giro/mips.html

また、GIRO社は機能性と共に、ファッション性を重視したものづくりを得意とするブランド。
斬新なデザインと色使いで、豊富なラインナップが揃っています。


※Vanqushの日本導入モデルは全てワイドフィットです。
日本人の多くの方が被りやすい形状(=前後方向はそれほど長くなく、横幅が広い作り)
となっています。
GIRO標準の「ユニバーサルフィット」と呼ばれる、横幅のやや狭い作りとは異なります。

Sサイズ : 51〜55cm
Mサイズ : 55〜59cm
Lサイズ : 59〜63cm

日本自転車競技連盟(JCF)の安全規格取得済み
重量 : 355g(Mサイズ参考値、本体 305g + シールド 50g)
生産国 : 中国