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左袖の幾何学模様が特徴的なSS.エキップは2017シーズン最も注目すべき半袖ジャージ。アソスらしいレーシーな匂いがプンプン漂ってきます。極薄で伸縮性に富んだ新素材と襟の無い首回りの作りにもご注目ください。
【ASSOS/アソス】SS.エキップ EVO8 ジャージ
21,384円(内税)
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【ASSOS/アソス】SS.エキップ EVO8 ジャージ
21,384円(内税)
2017シーズン新登場の半袖ジャージが幾つかある中で、今後のアソスコレクションにおいて
中心的存在となっていくだろうアイテムがこちら。
左袖に施された新意匠、アソス モノグラム(=幾何学模様)が非常に印象的な新商品
SS.エキップ EVO8 は、一言でいうと「エントリーレベルのレーシングジャージ」です。
アソスユーザーの多くが、このグレードの半袖ジャージを欲していたのではないでしょうか。
昨年登場の最高峰レーシングジャージ、SS.カンピオニッシモのDNAを受け継ぎつつ、
より多くの方に使っていただけるよう、新素材、新技術を駆使し、出来るだけ価格の上昇を抑えています。

風の抵抗を出来るだけ減らそうとするタイムトライアル用のクロノスーツの要素を、
この半袖ジャージに落とし込みました。
新開発の素材 Type.176 は、非常に薄くて伸縮性の高い素材。ラップのような張り感がありつつも、
柔らかい生地がピッタリと身体に密着することで、風の抵抗を減らします。
新素材の表面は、例えるならばメロンの皮の表面のようになっており、これは伸縮性と速乾性を高める為、
表面積を増す為の工夫。3D構造の極みと言ってもいいでしょう。
この素材に特徴的な、深みのある美しい色合いも大きな魅力。ブラック、イエロー、レッド共に、
左袖のモノグラムと相まって、非常にレーシーな印象を醸し出しています。

背中の素材は、兄貴分のSS.カンピオニッシモと同じ Type 220 素材を使用。
(ブラックは、背中のメッシュ素材も黒色となります。)
この素材は現在のアソスの背中用素材としての完成形の素材です。
通気、吸水、速乾に優れ、一見透けて見えるような極薄ながら、紫外線カットの作用も
きちんと併せ持ちます。
また、生地の無駄な伸縮を抑え、荷物をバックポケットに入れた際にも安定します。

クロノスーツを彷彿とさせる箇所は、首や袖のカッティングにも現れます。
襟が存在せず、浅めのVシェイプの首のライン。日焼けの気になる首の裏部分のみ、
柔らかい生地を少々高めにし、夏場の強い陽射しから肌を守ります。
ファスナーを最上部まで閉めた際は、まるでクロノスーツのように、ぴったりと襟元が
閉じるようにパターンが工夫されています。それでいて窮屈さはまったくありません。
襟元にはSS.カンピオニッシモ EVO7 同様、スタビライザーが施されています。
片手でもファスナーを首元まで上げやすくする為の工夫です。
また、製品内部、首の裏側の生産国/サイズ表示のタグが存在していないのも新たな意匠で、好印象です。

風にそよがないよう、袖口は細めに仕立てられ、袖口と肌に隙間が出来ないようになっています。
いずれの箇所もエアロダイナミクスの為、縫うのではなく、シール加工が施されています。
また、正面裾の折り返し部分、正面のファスナーの取り付けもシール加工にて行われています。

ウエスト側部には伸縮性の高い黒色の素材に切り替えています。
これにより、ウエスト部分がタイトフィットながらも、キツい印象がなく、また視覚的にも
ウエストがキュッと引き締まっているように見せる効果があります。
バックポケットはいつものように三等分。軽量化の為、ファスナーポケットは排除されています。

基本的には、その他の多くの半袖ジャージ同様、時期に合わせたスキンフォイル インナーとの
組み合わせ使用をお勧めしますが、真夏はお好みでスキンフォイルを排除しても、それほど
快適性は落ちないと、メーカー担当者の談話です。


サイズ:XS〜XL(レーシングフィット)
カラー:ブラック、イエロー、レッド
材質 : 66% PL , 19% PA , 15% EA
重量:135g(Mサイズ実測)
UPF 50+
生産国:リトアニア
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